Dear Memories ママと子供たちの 大好き絵本

お気に入りの絵本たちには、
子供たちとの愛しい思い出がいっぱい。
子供たちは高1と中3になりました。
5年過ごした上海から帰国し、1年たちました。
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    ●●「魔界屋リリー バラの吸血美少女」
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      娘(3年生)が今、夢中になってハマっているのが、「魔界屋リリー」!
      フォア文庫から出ているシリーズものです。

      娘は「まかリリ」と呼んでます☆ おもしろくって、同じ巻をまた読んでしまうんだとか。
      学校の図書室にはおいてないみたいで、市の図書館でも予約待ちして3,4,5と読んだあと、どうしても次が読みたいというので、6を買ってあげました。

      「バラの吸血美少女」がシリーズ第一弾。

      魔界屋リリー、順序(何巻めか)が分かりにくいので、はじめのほうだけ書いておきますね。
       屮丱蕕竜朷貳少女」
      ◆崟弔て靴凌与いウルフ」
      「小さな天才魔女」
      ぁ崚狙發遼盂θ明」
      ァ崙妊悒咯女の魔術」
      Α嵶におちたバンパイア」
      ・・・(略 というか私もよくわかってません笑)
      そして、今のところ
      「めざめた魔界霊力」(2009年6月) まで出てるようです。



      またまた放置してましたね。
      忙しかった夏休みも終わり、9月に入ってしばらくして、ようやくいつもの生活が戻ってきたという感じです。

      夏休みは、前半は、ピアノのコンクール続きでした。
      6月に受けたコンクールの地区予選に通らなかった娘は、どうしてもリベンジしたいと言って、7月の終わりに東京まで行って地区予選を受けることにしました。
      直した方がよいところを徹底的に一から直して、本当によく練習しました。
      7月の終わりの東京(府中)での地区予選で、無事予選通過!!娘が自分でがんばると決めて、やりきったことだったので、結果を出せて本当によかった。
      そのあとは、8月のお盆前に、コンクール地区本選があって、予選通過から本選までも、2週間ほど新しい2曲に取り組んで、本選の結果は残せなかったけれど本当にがんばりました。


      その、府中での予選の日。
      娘の演奏時間はお昼すぎだったんだけれど、とても多くの参加者がいたので、予選通過の結果発表は夜の20時すぎ。それまで、時間があったので、モスでお茶してリカちゃんパフェを食べたり、府中の駅まで本屋さんを探して歩いたり、ドンキホーテに寄ってみたり、娘と二人で、たくさん歩いて話をしながら。
      そのときの本屋さんで、娘が見つけて立ち読みしだしたのが、この「魔界屋リリー」。時間もあったので、私も児童書やらいろいろ英語のテキストやら見ているうちに、1巻がもうすぐ読み終わるというので、1巻は立ち読みさせてもらっちゃって(笑)、2巻をお買い上げしたんでした。
      そのあと、シズラーで夜ごはん。娘の2歳の誕生日に横浜のシズラーでお祝いしたことあるって話をしたら、どうしても行きたがって。本屋にかなりいたので、時間があまりなかったんですが。娘は、サラダバーだけなの?肉や魚はつかないって店員さんいってるけど・・・とハンバーグとかを頼みたがってましたが、食事が終わったら、ホントにサラダバーだけで充分〜だったね!と何度も言っていた娘がかわいかったです。デザートのソフトクリームやチョコフォンデュもすごく楽しそうにやってて嬉しそうで。そのあと夜道を歩きながら、「若おかみは小学生」の話をいろいろしてくれてね。
      二人で結果がどうなるかねーとドキドキしながら、こうして娘とゆっくり過ごした時間は、本当に楽しかったです。
      予選通過が分かったあとの電車の中で、あたしは余韻にひたりながら、いろいろ心配かけた人たちにメールで報告したりしてる間、夜遅くて疲れてただろうに、ずっと、買ったばかりの2巻め「魔界屋リリー 青い瞳の人食いウルフ」をくいるように読んでいた娘。

      ピアノがどんなに大変でも、疲れていても、本を読めばすーっとその世界へ行くことができる。娘を見ていると、きっとそんなふうなんだな、とよく思います。

      ホントに、次々に夢中になるシリーズを見つけてきて、読んでいきます。黒魔女さん、若おかみ、フェアリー、魔界屋リリー・・・。それから、黒魔女さんと同じ作者だったからきっと面白いかなって見つけてきたシリーズもあるんだって。また紹介しますね。

      そして、それらの本の世界のこと、分かち合いたいようで、ママにもたくさん登場人物の話をしてくれます。ママも読んでってよく言うので、本当はママにも全部読んでもらいたいんだよね。
      昨日は、クラスの子が、娘が持っていた「まかリリ」を「これおもしろそう、貸して〜」って興味を持ってくれたのが、うれしくてうれしくて。嬉しそうに話してくれました。

      子供が何かにむけてがんばっていたり、夢中になっていたり、楽しかったことや、好きなことの話をしていて幸せそうだと、本当に嬉しいものですね。


      一昨日は、ピアノの公開レッスンというのを聴きに行ってきたんですが、息子はお留守番で、娘と二人で。息子はお留守番を最初はいやがったりもしてたんだけど、好きなことしてていいんだよって言ったら、「3時間も自由時間がある!」と喜んで、それはそれで気ままに過ごしたようです。
      年子で歳が近いので、いつも2人一緒という生活ですが、たまには、ママと2人だけや、1人の時間なんかもあるほうが、いいのかなと、すごく最近感じます。だんだんそういう年齢になってきているのもあるんだろうな。

      パパの海外赴任も、もう1ヶ月がたとうとしてます。
      パパ不在でやっぱりさみしいけど、子供たちが楽しそうだと、母は幸せ。子供たちに感謝です。!



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      | ミニーのママ | - | 11:08 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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        私の娘は魔界屋リリーのことを気に入っていない様子です。理由を聞いてみましたら、マリーというキャラクターが嫌いみたいでした。
        | karen | 2010/03/20 8:42 PM |
        私の娘は4年生なんですけど魔界屋リリーの1巻を買ってあげたらもう読まなくなってしまいました。理由を聞いてみたら「魔界屋リリーの原作者がマリーのことをひいきするからもう二度と読まない」と言っていました。少し娘には魔界屋リリーがあわなかったようです。
        | あい | 2010/01/11 7:59 PM |









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