Dear Memories ママと子供たちの 大好き絵本

お気に入りの絵本たちには、
子供たちとの愛しい思い出がいっぱい。
子供たちは高1と中3になりました。
5年過ごした上海から帰国し、1年たちました。
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    ●●「くまの子ウーフ」 インフルエンザです・・・
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      土曜日から娘が熱を出し、インフルエンザB型でした(涙)。
      月、火、と学校お休みしてます。発熱は土曜日だけで日曜日には微熱にさがっていたので、水曜日から行けるかな、と言われていたけど、昨夕(月)再び39度まであがってしまったんで、無理かな、登校許可証もらえないかな・・・。


      日曜日に、娘の分10冊本を借りてきておいてよかった。昨日もずっと家で本を読んでました。


      知ってるようで、私、ちゃんと読んだことなかった「くまの子ウーフ」
      ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
      遊ぶこと、食べること、そして、考えることが大すきなくまの子ウーフ。ほら、きょうもウーフの「どうして?」が聞こえてきます。子どもたちに愛され、世代をこえて読み継がれてきた幼年童話の傑作。69年刊の改訂新版。 ■■■

      先日紹介した、こぶたの「プウタ」シリーズの作者が神沢利子さんで、
      うちにあるふらいぱんじいさん (日本の創作幼年童話 5) も、たまたま先日借りてきて読んだいたずらラッコとおなべのほし (あかね創作えほん (17)) も同じ作者だって話をしてたら、
      「神沢利子?ウーフもだよ!おがわ(学校の詩集)にもたくさんある!」って娘が教えてくれて。
      小学校の2年生の教科書に、ウーフのお話がのっているんです。この本「くまの子ウーフ」の最後のおはなし「くま一ぴきぶんは ねずみ百ぴきぶんか」が教科書にのってます。

      教科書のを読んだ時より、本で順にくまの子ウーフのエピソードというかおはなしを読んでいってから「くま一ぴきぶんは・・・」を読んだ方が、断然好感が持てました。ウーフに対して。
      ウーフの考えは、幼いようだけど、実は、わたしたちが心の中にもっているとっても大事な気持ちだったり、あったかい気持ちだったり、当たり前すぎてどうしてなのか考えてもみなかったことだったり。

      キツツキさんの話や、ちょうちょが窓にはさまって死んでしまった話とか、うさぎのミミちゃんに好きっていう話とか、好きですー。
      「ウーフはおしっこでできてるか??」というお話は、わたしも笑いながら読んでしまいました。娘は、どっかで読んだことあるって 言ってました。ひとつひとつのお話が絵本(ポプラ社)にもなっているようですが、これは絵本はなくて紙芝居のようです。もしかしたら幼稚園のときに紙芝居を読んでもらって覚えていたのかな。





      さて、娘のインフルエンザ。
      タミフルは飲んだことありますが、今回はリレンザ。初めてです。
      リレンザは、錠剤や粉薬やカプセルのように飲む薬ではなくて、吸入する薬で、専用の器具に薬をカチッとセットして、穴をあけると粉が入っていて、それを器具の吸い口から深く吸い込むんです。深く吸い込んだら2〜3秒息をとめます。
      1回に2個分吸入するんだけど、カチッとセットするごとに次の分が穴あけ位置にくるっとまわってきます。うまくできてます。なんかイケナイ薬を吸ってるみたいな感じもするんだけど(笑)。普通の飲み薬よりなんだか楽しげです。

      発熱した土曜日からリレンザ吸入してますが(今日で4日目)、昨日(月曜日)再び39度の熱が出たんだよね・・・。効きはどうなんでしょう。タミフルは、飲めばすぐによくなるという印象だったけど。

      土曜日は、コカール(解熱剤)を飲んでいたので、1日ですぐに熱が下がったのかな。日、月、と日中は37度台で、月曜の夕方に39度。インフルエンザは、いったん熱が下がっても、またぶり返すというのはよく聞く話だから、仕方ないのかな。熱は昨夕一瞬39度にあがってたけど、全身の痛みはなかったみたいです。初日の土曜日はとにかく熱もあったし、肩や足のつけねや膝、とにかく全身が痛くて辛そうだったけど。
      もうこのままぶり返さずに、よくなっていくといいね・・・。

      ちなみに人に移すのは、「潜伏期間は1–2日が通常であるが、最大7日までである。感染者が他人へウイルスを伝播させる時期は発症の前日から症状が軽快してのちおよそ2日後までである。症症状が軽快してから2日ほど経つまでは通勤や通学は控えた方がよい。」らしい。
      今のところ(4日たって)、家族にも移ってないので、大丈夫かなー。

      予防には、マスク、換気と加湿、が大事らしいです。私は、+ビタミンC+エキナセアでがんばってます。


      いつもインフルエンザのときに、解熱剤って併用していいんだっけ、と迷うんだけど、アセトアミノフェンは大丈夫なんだね。「コカール」、それから、小さい頃は座薬でよくもらっていた「アルピニー」も「アンヒバ」もいずれもアセトアミノフェン。
      「コカール」は錠剤がよかったな・・・。子供は粉薬より錠剤がいいみたい。粉=ドライシロップは、変な甘味があるから嫌みたいです。混合薬は粉でも仕方ないけど、単体なら錠剤希望。今回はパパに病院連れて行ってもらったので、そこまで伝えられなかったのよね。

      今回、風邪薬(ゼスラン、ムコダイン、スピロペント、アスベリンの混合)も併服用。
      コカールは40%ドライシロップを0.7g/1回。体重24kg。コカールは、初日の1回だけしか結局飲んでない。


      で、リレンザなんだけど、予防薬としても用いられる。と書いてあって。じゃぁ家族はリレンザを吸入しておけば、移らずにすむってこと?と思ったんだけど、調べてみたら、どうやら、子供と健康な成人には処方してもらえないらしい。老人とか、持病のある人は、家族や施設の一人がインフルエンザにかかった場合、予防として処方してもらえるらしい。保険はきかないみたいだけど。

      タミフルは異常行動が問題視されたりもしたけど、リレンザも同じように、異常行動に対する注意書きがありました。要は、薬によるものではなくて、薬の服用にかかわらず、異常行動が現れることがあるということで、「インフルエンザ発熱後24時間以内の比較的早期に、また、睡眠中に発現することもある」らしい。なので、「インフルエンザと診断されてから少なくとも2日間は、就寝中も含めて、小児・未成年を一人きりにさせないようにしてください。」と書いてあった。

      タミフルとリレンザの違いってなに?と思って、ちょっと調べたら、タミフルは飲み薬、タミフルは飲んでから4時間ぐらいで効いてくるのに対し、リレンザは吸入なので、感染部位に直接的に効き、速効性がある。タミフルは特に小児のドライシロップで吐き気、嘔吐下痢の副作用が多いが、リレンザは、吸入により、ザナミビルが直接的に感染部位に到達するため、体内に入る量が少ない=全身臓器への影響が少ないので、副作用の頻度は低い、ということらしい。

      たしかに、以前に予防接種せずに旅先の北海道でインフルエンザにかかったときは、タミフルで、吐き気がすごくあったのを覚えてる。それがインフルエンザの症状としての高熱による吐き気だったのか、薬による影響だったのかは、よく分からないんだけど。
      とりあえず、今回の娘は、予防接種もしてたし、B型、インフルエンザとしては軽めだったんだろうけど、吐き気は全くないようです(昨日39度にあがったときもごはんはちゃんと食べれてましたし)。

      長くなりましたが、覚書。すみません。




      さいごに。ウーフの本、リンクはっておきました♪

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      | ミニーのママ | ♪日記(子供の病気・健康) | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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