Dear Memories ママと子供たちの 大好き絵本

お気に入りの絵本たちには、
子供たちとの愛しい思い出がいっぱい。
子供たちは高1と中3になりました。
5年過ごした上海から帰国し、1年たちました。
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    ●●「どうぶつさいばん ライオンのしごと」
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      竹田津 実
      偕成社
      ¥ 1,470
      (2004-08)
      コメント:                              絵: あべ 弘士

      ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
      タンザニアの草原にたつ一本のイチジクの木。大きなイチジクの木は、ずっとずっとむかしから草原をながめていました。イチジクの木はたくさんのことをしっています。草原はずっとかわらないこともしっています。そのイチジクの木のもとでくり広げられる「どうぶつさいばん」。うったえたのはヌー。うったえられたのはライオン。かずかずの証言、タンザニアの草原、ライオンに罪はあるのか?長年、野生動物の獣医として動物を診続けてきた著者竹田津実と、動物園の飼育係として20年以上、動物と生活を共にしていた画家あべ弘士が、動物たちのあるがままの姿を語る絵本。5歳から。 ■■■

      裁判、なんて言葉、子どもは知らないかなと思って、対象は小学生高学年ぐらいの子かな、と思ったけど、対象は5、6歳〜となっているんだね。一般的には、そのくらいの子には少し難しい内容かな、とも思いましたけど、読んであげるなら、そのくらいの子からでも大丈夫かな。
      3年生の娘はとても興味深く聞いてくれて、すごくおもしろかったと言ってました。

      大人も、なるほど、と思う裁判の内容でした!大人の私も、そういう理由でライオンがヌーを食べることを、知らなかったです!!
      食物連鎖というだけでなく、どうやって地球上の生き物は互いにバランスをとって生きているのか、ということが、よく分かります。図鑑とか調べもののとして事実を分かるのとは違って、「心で分かる」ことができるという本です。動物たちの生き様が心に響きました。ぜひ多くの子供そして大人にも読んでもらいたい、伝えたいと思う1冊でした。

       



      とーってもお久しぶりです!!
      いつもまめに更新したいと宣言はするものの、すぐに放置してしまって、いい加減、そんな自分がいやになりますが、懲りずにまた続けます(笑)

      子供たちが新学年になってから(上の娘が3年生に、下の息子が2年生になりました)、学校の読み聞かせボランティアに参加することになりました。
      先日は、6月の読み聞かせで読む本を選ぶ集まりがあったり、ペープサートのおはなし会のお手伝いをしてきたり、さっそく活動をしてます。
      本選びの集まりは、他の方が、いろいろな本を紹介してくださって、すごく楽しいです!また絵本に目覚めそうです♪

      私の近況をお話しすると、先月末TOEICを受けまして。結果はまだですが、まぁ聞かないでぉいてって感じですが。英語をちゃんと勉強しなおしたい、このまま一生英語は苦手なのよね、とコンプレックスをかかえながら生きていくのは、いやだなと思ったの。テスト終わってからも、細々とですが毎日勉強続けてます。


      「どうぶつさいばん ライオンのしごと」は、
      読み聞かせボランティアのお部屋においてあった本。
      手にとってもたら、とてもよかったので、図書館で借りました。

      高学年向けの読み聞かせで以前読んだこともあるようでしたが、少し長めかなとも思います。

      一対一で、自分の子供に開き読みすることは、ずっとしてきたけど、
      一対40とか、一クラス分の子供たちを対象に読み聞かせするという経験はないので、これまでは意識したことなかったんですけど、読み聞かせに向く本と向かない本が、あるんですねぇ。
      読んでみると案外長かったり。絵が細かすぎたり、絵だけで表現してたり、あとは字があまりに小さいと、開きながら読むときに読み手はかなり大変なんだとか。本を選ぶ視点も、少し変わってきます。
      読み聞かせにオススメの本、実際に読み聞かせで好評だった本、などもまた書いていけたらと思ってます♪


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      | ミニーのママ | 絵本◆小学生・大きい子 | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ●●「1ねん1くみ1ばんびじん 」
      0
        一輪車を買いました♪
        昨夜到着して、娘、今朝からものすごく楽しみにして、今日は学校からはりきって早く帰ってきました。

        帰ってきてから組み立てて、
        日が暮れるまで、なんと2時間ぐらい、ずぅーーーっと練習してた娘。
        ママの手を借りることなく、自分で鉄棒のところにしがみつきながら、ひたすら練習してました。


        最近ちょっぴり反抗期だったり、かわいげのない物言いをしたりするんですが、こういうがんばりはすごいです。ホントにけなげにがんばるんです。





        娘とは、夏から約束してたのに、どうするどれにしようか、どこで買おうか(安く買えるところは?・・・)など言ってて、ずっと買えてなくて(><)
        ようやく欲しい一輪車も決まり、結局楽天で買いました(汗)
        ネットショッピングは安い・簡単・早い、でいいねぇ(苦笑)

        これです→送料無料というのと、京都の自転車屋さんというのが気に入ってここにしました☆

        まわりの女の子はみんなこのシリーズの色違い♪
        星がついているのがかわいいです☆
        娘は黄色にしました。ちなみに実身長121cmで、16インチを選びました。(18インチでも大丈夫らしいんですが、大きめだと足がつかなくて怖いと言うので小さめに・・)


        そうそう。
        夏のピアノの発表会のときに、がんばったごほうびに、息子はポケモンカードを、娘は一輪車がいい!というので一輪車を、買ってあげることにしたんです。

        まぁ娘のほうだけちょっと値がはっちゃうな・・などと思っていたのですが、

        何かと外に出るのを嫌がる、体力のない、基本インドアな娘、一輪車のおかげで、外で遊ぶきっかけができたし、娘はもうそれは大喜びで、どうしても乗れるようになりたい!と必死で練習してる、そんな姿見たら、本当に一輪車買ってあげてよかったって思えました。


        買ってくれてありがとう、の感謝の気持ち、と、
        それを気に入って大事にする気持ち、というのは、
        買ってくれた人への最大のお返しですね♪



        さてさて絵本行きますっ!

        ちょっぴり反抗期で、1年生のわりには、ちょっぴりおませなところのある娘。
        先日(ってだいぶ前やけど)図書館で選んだ本の中の
        1冊。

        ●●「1ねん1くみ1ばんびじん 」
        後藤 竜二 (著), 長谷川 知子 (著)



        ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
        1ねん1くみは、学芸会で「白雪姫」をすることになった。白雪姫は、かわいいユリちゃん。さて、くろさわくんはどんな役?■■■


        1ねん1くみシリーズは、とってもたくさん出ています。
        ただいま1年1組の娘、このシリーズは、どうしても気になるようです(笑)!


        やっぱり選んだのは、背表紙にかわいい女の子の絵のある、これ↑(笑)


        1ねん1くみには、
        うるさくて、すぐふざけるお調子者で、わがままな「くろさわくん」がいます。
        表紙の絵の、黒い眼帯をした子が「くろさわくん」なんだけど、
        このシリーズはどれも、くろさわくんが引き起こすクラスの一大事件!?が描かれているようです。


        小学1年生ぐらいの子供の気持ちをうまく代弁していいて、このぐらいの子供が感じる心の葛藤などが、ありありと描かれています。

        クラスの出来事の中で、いろんな子が出てきて、いろんなことを言い合ったりするのですが、
        それぞれの子の気持ちがとても詳しく描かれているんですよね。だからつい、ストーリーにのめりこんでしまいます。
        こういう子いるいる〜!とか、共感したり、この子が言ってることは違う・おかしいとか反対意見をもったり、そのときその子は(相手は)どう思ったんだろう、などと、読んでる子供が、自然に人の気持ちを考えることができてしまう本だな〜と思いました!


        この本↑に関して言えば、
        この「びじん」(美人)というのは、誰なんだろうとか、「美人」というのはどういう子のこと指すんだろうとか、そういう、今までは知らない言葉の意味も少しずつ覚えたり、感じ取ったり。

        なかなか色々なことを考えさせられたりもする本です。

        字の大きさも、1年生にちょうどいい♪です。
        簡単な字は漢字で書いてありますが、もちろんルビがふってありますし。

        せっかく娘は1年1組、だし、
        それゆえ出会ったこの本、シリーズ、1年生のうちの、他のもぜひ読まなくっちゃだわね〜〜!



        | ミニーのママ | 絵本◆小学生・大きい子 | 02:26 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
        ●●「いたずらまじょ子のボーイフレンド」
        0
          土曜日の運動会、途中雨が降ってきちゃったけど、無事すべてのプログラムができました。途中、生徒は体育館で待機、そのうちに雨があがったんです。

          1年生の娘は、ちびまる子ちゃんの「アララの呪文」(木曜日のドラマ版のエンディングでまるちゃんたちが踊ってます)を踊りましたよ♪
          娘が楽しそ〜うに踊っていたのが、ママはとてもうれしかったよ☆


          でもでも、娘とその夜、大ゲンカ(TT)





          大ゲンカの詳細は・・・
          お恥ずかしいので「続きを読む」で。




          そんな娘が金曜日の図書の時間に借りてきたのは!

          ●●「いたずらまじょ子のボーイフレンド」
          藤 真知子 (著), ゆーち みえこ (著) ●●



          ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
          きょうのまじょ子は ニューヨークにやってきました そこでみつけたボーイフレンド。そして あしたはあなたのへやに やってくるのかもしれません。2年生向き。■■■


          やはり(笑)
          いたずらまじょ子でした〜〜〜。(前の記事参照)

          ママは、思わず笑っちゃったけど、なんか嬉しかった。


          しかも、ボーイフレンドって(苦笑)
          なんだか、最近おませなウチの娘・・・。


          娘は、もう読んでしまったようで、
          「外国のおはなしだよ。」
          「全部ボーイフレンドじゃないんだよ。」(ん?)
          どうやら、別のおはなしが2、3入って1冊になってるらしい〜。


          ママもささっと読んでみようっと。
          続きを読む >>
          | ミニーのママ | 絵本◆小学生・大きい子 | 02:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ●●「いたずらまじょ子とカレーの王子さま」
          0
            6月に受けた健康診断のお金を、なんと、まだ振り込んでなかった!!


            ・・・どんだけ、ずぼら!?
            自分でも、こんな自分がちょっといやになったです。




            さてさて。
            金曜日は図書の時間があります。娘が学校で借りてた本、今日返すというので、昨夜大急ぎで読みました。
            娘はもうさっさと読んでいたみたいですが、ママと息子がまだ読んでなかったのでね。


            ●●「いたずらまじょ子とカレーの王子さま」
            藤 真知子 (著), ゆーち みえこ (絵)



            携帯からは→いたずらまじょ子とカレーの王子さま

            ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
            きょうのまじょ子は、りおちゃんとおりょうりの国へ??。そこで、すてきな(?)カレーの王子さまとであいます。

            たのしいこともおしゃれなことも大すきだけど、おいしいことは、もっとすき。まじょ子もあなたも、おりょうりの国にようこそ!2年生向。■■■


            前回借りてきてたのが、「王さまのまほうカレー」記事こちら

            前回も書きましたが、娘はカレーが大好き。
            今回もまぁ似たようなキーワードで(笑)
            カレー、まじょ、王子さま


            この「まじょ子」シリーズは、ものすごくたくさん出てるんですね!アマゾン見ていてびっくりしました。

            ストーリー、出だしだけちょっと紹介♪
            ドイツ人のおばあさんがゴミに捨てたおなべを拾った女の子。そこへ、まじょ子が、空からやってきて、おなべから魔法使いの妖精を出す呪文を知ってるわ、と。
            すると、魔法使いが現れて!作って欲しい料理を言えば何でも作ってあげる、とのこと。でも、女の子とまじょ子は別々のものを注文。
            それなら!と、「お料理の国」へ魔法使いが空を飛んで連れて行ってくれます。
            そこで、カレーの王子さまに出会うんですが・・・。


            こんなおはなしで、女の子が好きそうな、ストーリー。語り口調も、「きゃー」とか「わっステキ!」とか、女の子っぽいの。

            童話、とかいうよりは、もっと軽い気楽な漫画っぽい感じで、こういうの、ライトノベルっていうの?

            よくわからないけど。
            子供の本は、こういう枠組みでは呼ばないのかな。

            ウィキペディアによると→ライトノベル

            確かに、絵は、アニメ調。

            文章があまりにも口語体、というかしゃべり口調で書かれてるので、うーん、どうなのかな、って思う部分もあったりしますが、
            子供が、気軽に身構えずに、楽しく夢中になって読める、という点では、なかなか面白いシリーズだなと思いました。


            ウチの娘に日記を書かせると、
            「かいだんをおりるときにバーベキューのにおいがしてきて。」
            とか、書くわけよ。

            「かいだんをおりるときにバーベキューのにおいがしてきました。」ではなくてね。

            「〜しました。」というのが「〜して。」という文体になっているときが、多々あって。(←そう、わたしだってこういう文体でブログ書きまくってるわけだから、人のこと言えないんだけど)

            なんか、正しい日本語として、正しい文章として、どうなんだろう・・・。とここのところ思っていたところだったんで、よけい、この本の口調に関しては戸惑いを感じたのかもしれませんが。


            まぁ!難しいこと考えないで、
            本は、楽しければ良いのですよね!!

            奇想天外な発想、子供らしく、夢がいっぱいで、とっても楽しい本でしたよ♪
            字もわりと大きめで、1年生ぐらいの子でも、さらっと読めてしまう気軽さがいいです。


            また、「まじょ子」シリーズ借りてきてくれるかな。







            そうそう、前回の「王さま」も気に入ったので、「王さま」シリーズ、図書館で借りてきたんですよ。「王さまのふしぎチョコレート」
            また、アップしたいと思ってます。
            | ミニーのママ | 絵本◆小学生・大きい子 | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ●●「王さまのまほうカレー」
            0
              ウチの娘の小学校は二学期制導入で夏休みが短いです(><)
              来週半ばから学校が始まります。始業式もなく、しょっぱなから、こくご・さんすう・・・と授業があるんですよ!

              8/31に夏休みの宿題やってた!なんて話は、過去の話になっていくのかな・・・

              個人的には、二学期制は反対〜。
              今までどおり三学期制のままでいいのに・・・。
              わざわざ二学期制にする意味がわからんです。
              やっぱり夏休みは、8/31までじゃなくっちゃ。

              ↑古い?こういう感覚って昭和?
              ヘイセイセブンは嫌いじゃないけど(笑)。「Hey! Say!


              二学期制にわざわざ変えなくってもいいんじゃない?・・・





              ●●「王さまのまほうカレー」
              たかしま なおみ (作), 伊東 美貴 (絵)●●


              王さまのまほうカレー

              携帯からは王さまのまほうカレー


              ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
              もしも魔法が使えたら、何をしようか? 毎日退屈な王様は、魔法の薬を手に入れて、好き放題。でも、あんまり調子に乗りすぎて…。■■■


              070825_1513~0001.jpg

              カレーが大好きな娘。
              おうちのカレーでも、給食のカレーでも、インド料理屋さんのカレー&ナンでも、とにかくカレーが大好き。

              そんな娘が選んだ本です。
              「娘セレクション」またまた、かなりナイスでした!


              王さま、まほう、カレーとくれば、きっと多くの子供たちがワクワクしちゃうんじゃないかな♪


              字の大きさは大きすぎず小さすぎず(笑)
              ところどころ簡単な漢字は、漢字で書いてあり、ルビがふってあります。1学生でも読めると思いますが、下の息子も読みたがっていたし、今回はママが開き読みしました。寝る前に何日かにわけて。

              挿絵もかわいさだけでなく、表情になかなか味があってよかったです。表紙のカラーの絵よりも、挿絵の淡色の絵のほうがセンスいい感じ。(↑に最初の1ページの画像のせました。)


              ストーリーも面白いです。笑いあり、ドキドキワクワク、冒険あり、涙あり・・・。普通泣く本じゃないと思うんだけど、なんとママは読みながら泣いてしまったのでした。


              ちょっとストーリーを紹介♪
              リコッタ(料理上手なかわいいお妃)とコック(リコッタのお父さん)が作るカレーは絶品。みんなで庭でカレーを食べているときに、小さな魔女が現れて、いたずらを。姿をかくしカレーをつまみぐい!その小さな魔女の落し物が、小瓶に入った「魔女のスパイス」。それを手にして調子に乗りすぎた王さま、魔女のスパイスを使ってカレーを作ってみることに!
              そして大変なことになってしまうのです・・・!


              「すきな料理をまい日つくって、みんなによろこばれて、ほめられる。ほんとうにいい仕事だ。
              王さまなんて、なりたくてなったわけじゃないし、みんなうらやましがるけれど、だれにもほめてはもらえない。なんだかそんしたみたいだ。」
              そう思っていた王さま。
              王さまは調子に乗って魔法のスパイスでいとも簡単にカレーを作るんだけれど、大変なことになって初めて、リコッタやコックの仕事がどんなに手間のかかる仕事なのかに気づくのです。

              それに気づいて、必死にがんばる王さま。
              そのあたり、わたしが泣いてしまったところです。
              ひょっとしたら説教じみてしまう内容でありながら、そうじゃないの。
              できるだけ楽して、楽しいことばかりしていたい、だけど憎めなくてなんだかかわいくて・・・そんな王さまのキャラクターがきっと説教くさく感じさせないんだね。


              子供には、仕事というのは、大変なものなんだということ。大変だからこそ、やりがいがあるんだということ。大変な仕事だからこそ、きちんとお給料がもらえるのだということ。

              大卒のニートなどが増える今、
              子供たちには「仕事」について、ちゃんと伝えていきたい。


              ちなみに息子はコックになりたいんです。
              店の名前を考えたり、出す料理を何にするか、10円か100円にするとか、いろいろ考えたりしてます。でも、誰かの下で働くのはいや、自分だけのお店を持ちたい、とか・・・。夜明けに起きて新鮮な材料を市場に仕入れに行くんだよ、とママが言うと、そんなの大変だからコックいや〜。もっと簡単な仕事ってないの?とか言いますもん(><)

              たまたまそんな話をしたあとに、この本を読んだのもあって・・・、
              この本、子供でも「仕事」というものについて(仕事というのは大変なことだということが)きっと理解できるんじゃないかな。

              当の本人(息子)は一番いいところで寝てたけど(汗)


              わくわく・ドキドキ・おもしろいだけでなく、メッセージ性もあるなかなかステキな本だったと思いますよ♪


              この王さまの本、シリーズで、6冊も出ているんですね!ぜひ読んでみたいです♪

              「世界一わがままでくいしんぼうの王さまと、お城のなかまたちの、ゆかいでおいしい大ぼうけん!」
              ポプラ社の王さまの本
              ↓↓

              | ミニーのママ | 絵本◆小学生・大きい子 | 17:01 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              ●●「フランチスカとくまのアントン」
              0
                7月に入って初めての更新だ・・・。ここのところ、お天気はジトジトで蒸し暑く、体はだるく、いわゆる夏バテで・・・。やらなきゃなんないことも、やりたいこともいっぱいあるのに、全然片付かない。とにかく時間がない。睡眠時間少しでも踏ん張れる体が欲しいよ・・。体力の無さを嘆く日々。

                娘も、毎日宿題やりながら、机で寝てしまいます。このまえなんて国語のノートによだれが・・(><)

                母娘して体力ないです(涙)





                もっとがっつりしたものを食べないとダメなのかなぁ。あんまり肉々しいのは苦手なので(特にこんな季節は)、基本、野菜中心なのよね。娘もお肉があんまり好きじゃないし。スタミナ取らないと力出ないのかなぁ、なんて思ってみたり・・・。


                私は、週1回テニスに行ってるんだけど、なんかー、体力的に、運動は週1回が限界って感じ。でも、そんなこと言って、あとは家にこもってるから、体力がつかないのかもしれない!って最近思ったわ。

                運動量、増やせば体力もつくかもね!!
                出不精なんで、家でビリーとか(笑)
                いやぁ、あたしの体力じゃ、あれはまず無理か(汗)

                しばらく、ドラマ断ちもできそうだし、夏はエアコン代もかかるしー(苦笑)家にこもらないように、運動しに行ってみようかな〜〜テニス週2にしようかしら〜〜泳ぎに行くとか〜。

                無理無理〜って声が聞こえてきそう・・・(汗)

                いやいや、何事も、宣言しないと始まんない性質なんで!

                そうそう、書き忘れてましたが、下の息子の溶連菌は今回は軽くて、月曜日からは元気に幼稚園行ってます♪ご心配おかけしました。





                さてさて。絵本行きます!
                最近は子供たち、絵本よりも、幼年童話や読み物系を読んでもらいたがります。字がちっちゃかったりすると、けっこうな文章量だったりするので、母は大変なのよね・・。

                絵本にしようよ〜というと、「これも、これも、読んじゃったもん!」と、絵本は自分たちで読んだから、自分たちではちょっと読むのがしんどいような本をママに読んでもらいたい、ってことみたいで(><)

                これ↓も、そのひとつです。
                毎夜2〜3話ぐらいずつ読んでいったので、1週間以上かかり、ようやく読完♪

                ●●「フランチスカとくまのアントン 」
                ヴィルヘルム・トプシュ (作), ダニエーレ・ヴィンターハーガー (挿絵)齋藤尚子(訳)●●



                ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
                村はずれの農場にひとりで住むフランチスカは、ある日森でくまと友だちになりました。くまにアントンという名前をつけてあげ、ふたりは一緒に住むことにしたのですが、村の人たちはよそもののアントンを…? 元気でしっかり者の女の子と、お料理上手で陽気なくまのちょっぴり切ない友情の物語。かわいいさし絵もいっぱいです。■■■

                結構長かったけれど、楽しかったです。毎日続きをまた読みたくなる、とっても素敵な絵本でした。

                子供たちも「アントン」「アントン」とお気に入りでしたが、わたしがとっても気に入りました。表紙はとってもかわいらしいんですが、中身は意外と、大人にオススメです。

                パパも一人で、寝る前に読んでる♪まだ途中だって。


                フランチスカという女の子と、くまのアントンとのほのぼのとした、農場での暮らしぶり、おいしそうなアントンの作る料理、季節ごとにおこるささやかな出来事、彼らのちょっとしたやりとり、そういうものを淡々と描いています。
                冒険っぽいわくわく感はないのですが、(最後のほうは事件がおこり、少しハラハラしますけど♪)そんなゆったりとしたストーリーでも、なぜか、また彼らに会いたくて、また続きを読みたくて、この本を手にとりたくなる。
                フランチスカとくまのアントンの二人の暮らしぶりは、かわいらしくてほほえましくて。
                最後のほうは、ちょっぴりせつなくて泣いてしまったりもしました。


                この本の中に、何度か出てくるアントンの言葉。
                「だれかを心から好きになると」・・・。

                彼らは友達同士、なんだけれど、私はなんだか、夫婦みたいだったり、恋人同士みたいだったり、ふと自分に置き換えて考えてみたりする場面がいくつもありました。

                そういう意味でも、オトナにおすすめなのよね♪

                きっと、「好きな人」のこと、「人を好きになる」ということ、考えてみたくなります。そして、「人を好きになる」ということがとてもステキなことだってことを、思い出させてくれる。
                なんだかとっても心があったかくなれる本でした。

                挿絵も良いです。絵はほんの少し、たまーに挿絵程度、で、ほとんどが文字でしたけど、とてもかわいい挿絵でした♪


                訳者のあとがきもよかったです。かわいらしくて、子供にもわかりやすくて。
                作者のヴィルヘルム・トプシュという人は、ドイツの作家です。表紙の裏のところの作者紹介のところには、「電気技師の仕事をしながら、夜間大学で勉強をして教師の資格をとりました。現在は大学で教えながら、子どもの本をかいています。ドイツで、三十冊以上の本が出版されていますが、日本に紹介されるのは、この本がはじめてです。」とあります。
                あとがきから補足すると、教育学者として大学で教えているということで、子どもの本や、教育学の本も、書いている方だそうです。


                この本を選んだ娘に、またまた感謝です。
                数ある図書館の本の中から、娘は、なかなか、かわいらしいステキな絵本を選んできます。
                「娘の選んだ本」というカテゴリー作ろうかな♪カテゴリー多すぎだけど(汗)

                またステキな本に出会えたね♪
                | ミニーのママ | 絵本◆小学生・大きい子 | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ●●「フランチスカとくまのアントン」
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                  7月に入って初めての更新だ・・・。ここのところ、お天気はジトジトで蒸し暑く、体はだるく、いわゆる夏バテで・・・。やらなきゃなんないことも、やりたいこともいっぱいあるのに、全然片付かない。とにかく時間がない。睡眠時間少しでも踏ん張れる体が欲しいよ・・。体力の無さを嘆く日々。

                  娘も、毎日宿題やりながら、机で寝てしまいます。このまえなんて国語のノートによだれが・・(><)

                  母娘して体力ないです(涙)





                  もっとがっつりしたものを食べないとダメなのかなぁ。あんまり肉々しいのは苦手なので(特にこんな季節は)、基本、野菜中心なのよね。娘もお肉があんまり好きじゃないし。スタミナ取らないと力出ないのかなぁ、なんて思ってみたり・・・。


                  私は、週1回テニスに行ってるんだけど、なんかー、体力的に、運動は週1回が限界って感じ。でも、そんなこと言って、あとは家にこもってるから、体力がつかないのかもしれない!って最近思ったわ。

                  運動量、増やせば体力もつくかもね!!
                  出不精なんで、家でビリーとか(笑)
                  いやぁ、あたしの体力じゃ、あれはまず無理か(汗)

                  しばらく、ドラマ断ちもできそうだし、夏はエアコン代もかかるしー(苦笑)家にこもらないように、運動しに行ってみようかな〜〜テニス週2にしようかしら〜〜泳ぎに行くとか〜。

                  無理無理〜って声が聞こえてきそう・・・(汗)

                  いやいや、何事も、宣言しないと始まんない性質なんで!

                  そうそう、書き忘れてましたが、下の息子の溶連菌は今回は軽くて、月曜日からは元気に幼稚園行ってます♪ご心配おかけしました。





                  さてさて。絵本行きます!
                  最近は子供たち、絵本よりも、幼年童話や読み物系を読んでもらいたがります。字がちっちゃかったりすると、けっこうな文章量だったりするので、母は大変なのよね・・。

                  絵本にしようよ〜というと、「これも、これも、読んじゃったもん!」と、絵本は自分たちで読んだから、自分たちではちょっと読むのがしんどいような本をママに読んでもらいたい、ってことみたいで(><)

                  これ↓も、そのひとつです。
                  毎夜2〜3話ぐらいずつ読んでいったので、1週間以上かかり、ようやく読完♪

                  ●●「フランチスカとくまのアントン 」
                  ヴィルヘルム・トプシュ (作), ダニエーレ・ヴィンターハーガー (挿絵)齋藤尚子(訳)●●



                  ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
                  村はずれの農場にひとりで住むフランチスカは、ある日森でくまと友だちになりました。くまにアントンという名前をつけてあげ、ふたりは一緒に住むことにしたのですが、村の人たちはよそもののアントンを…? 元気でしっかり者の女の子と、お料理上手で陽気なくまのちょっぴり切ない友情の物語。かわいいさし絵もいっぱいです。■■■

                  結構長かったけれど、楽しかったです。毎日続きをまた読みたくなる、とっても素敵な絵本でした。

                  子供たちも「アントン」「アントン」とお気に入りでしたが、わたしがとっても気に入りました。表紙はとってもかわいらしいんですが、中身は意外と、大人にオススメです。

                  パパも一人で、寝る前に読んでる♪まだ途中だって。


                  フランチスカという女の子と、くまのアントンとのほのぼのとした、農場での暮らしぶり、おいしそうなアントンの作る料理、季節ごとにおこるささやかな出来事、彼らのちょっとしたやりとり、そういうものを淡々と描いています。
                  冒険っぽいわくわく感はないのですが、(最後のほうは事件がおこり、少しハラハラしますけど♪)そんなゆったりとしたストーリーでも、なぜか、また彼らに会いたくて、また続きを読みたくて、この本を手にとりたくなる。
                  フランチスカとくまのアントンの二人の暮らしぶりは、かわいらしくてほほえましくて。
                  最後のほうは、ちょっぴりせつなくて泣いてしまったりもしました。


                  この本の中に、何度か出てくるアントンの言葉。
                  「だれかを心から好きになると」・・・。

                  彼らは友達同士、なんだけれど、私はなんだか、夫婦みたいだったり、恋人同士みたいだったり、ふと自分に置き換えて考えてみたりする場面がいくつもありました。

                  そういう意味でも、オトナにおすすめなのよね♪

                  きっと、「好きな人」のこと、「人を好きになる」ということ、考えてみたくなります。そして、「人を好きになる」ということがとてもステキなことだってことを、思い出させてくれる。
                  なんだかとっても心があったかくなれる本でした。

                  挿絵も良いです。絵はほんの少し、たまーに挿絵程度、で、ほとんどが文字でしたけど、とてもかわいい挿絵でした♪


                  訳者のあとがきもよかったです。かわいらしくて、子供にもわかりやすくて。
                  作者のヴィルヘルム・トプシュという人は、ドイツの作家です。表紙の裏のところの作者紹介のところには、「電気技師の仕事をしながら、夜間大学で勉強をして教師の資格をとりました。現在は大学で教えながら、子どもの本をかいています。ドイツで、三十冊以上の本が出版されていますが、日本に紹介されるのは、この本がはじめてです。」とあります。
                  あとがきから補足すると、教育学者として大学で教えているということで、子どもの本や、教育学の本も、書いている方だそうです。


                  この本を選んだ娘に、またまた感謝です。
                  数ある図書館の本の中から、娘は、なかなか、かわいらしいステキな絵本を選んできます。
                  「娘の選んだ本」というカテゴリー作ろうかな♪カテゴリー多すぎだけど(汗)

                  またステキな本に出会えたね♪
                  | ミニーのママ | 絵本◆小学生・大きい子 | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ●●「絵でみるこどもとおとなのはじめての聖書 旧約編」
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                    ◆おとといは、テニス&上の娘のピアノ。すっ転んでるソナチネ、かなり細かいところまで直されて、しぼられてた(><)でも本人は1時間のレッスン毎回とても楽しそう。
                    甲斐あって、二日間でだいぶ良くなってる。本当に娘はよくがんばるし、私が思ってる以上に、頭でこう弾こうと思ったことをきちんと指先で表現できるのには、驚かされます。まだまだ未完成だけど(><)
                    発表会は、コンクールではないので、多少間違えたりしてもご愛嬌で、楽しく臨めるといいですね、と先生に言われて、なるほど〜♪
                    母はだいぶ気が楽になりましたわ。
                    豚と大根の煮物。

                    ◆昨日は、お弁当ラストでした。娘は、これがもう幼稚園最後のお弁当・・・(涙)
                    下の息子の参観で幼稚園、帰りにママ友達とランチ(「Grazie Mille」072-696-5808)店員がちょい感じ悪(メガネ)せっかく値段もお得で美味しかったのに。

                    娘MR(麻疹風疹混合予防接種)やっと受けました(焦)入学前の1年間に受けないと無料じゃないのよ!皆さんもお忘れなく〜♪

                    ◆今日は?
                    荷造りだの片付けだのやることがいっぱい(><)
                    夜はMステ!山下智久の日記によると、出るんだ〜♪



                    絵本行きま〜す。
                    ここ2、3日、何回かに分けてこれを読みました。

                    ●●「絵でみるこどもとおとなのはじめての聖書 旧約編」フランソワ・ブロシエ (著), ダニエル・モヌロン (著), レティツィア・ガリ (イラスト) ●●



                    上の娘が気に入って、図書館で見つけてきた本。
                    娘は自分一人でも読んでましたが、ここ2、3日寝る前にママと。娘が読んでくれたりもしましたよ♪
                    何回かに分けて読むというのは、明日はここからね、と続きがよけい楽しみになるようで、子供達大好きです。私なんかより、次はどこからかちゃーんと覚えててくれます。

                    左側に絵、右側に文章が書かれています。
                    一番最後に、それぞれの項目(タイトル)について、補足というか解説があって、その背景や真意が書かれています。

                    なんだか、この本は、娘には新鮮で興味深かったようです。
                    絵も、あまり類がないタイプの絵だったですし、「主はおっしゃった」というような、あまり接したことのない言葉使いだったり、特に「詩」のような文章が、新鮮で、とても気に入ったのかな、と思います。

                    内容は分かるのかしら、と思ったけれど、
                    けっこう、理解してました。アブラハムの息子がイサクで、その息子がヤコブで、その息子がヨセフでしょ、なんて。そして、いけにえって何?とか、なんでモーセはそこに入れないまま死んだの?とか、こんなすごい神様なんているの?とか、かなり内容に対していろんな感想を持っていました。イエスキリストっていうのは誰なの?とも言ってました。以前、たしか「クリスマスのおはなし」という、イエスキリストがうまやで生まれた話が描かれている絵本を読んだことがあって、その話をして、それがイエスキリストなんじゃない?というと、あー(なるほど)とうなずきながら、だいぶ前に読んだその絵本のことも印象に残っていたようでよく覚えていたようです。
                    娘は、がんばってたらきっと天の神様が見てる、とかそういう発想をよくしたり、「神様」というものにとても興味があるようで、こういう内容の本に対しても、いろいろ感想を持つみたいで、なかなかおもしろいです。

                    私はキリスト教徒でないし、恥ずかしながら、聖書って読んだことありません。はじめて触れるには、なかなか興味深い本ではないでしょうか。

                    預言者というのは、未来を予言するもの、ではなく、神の「言」葉を「預」かる者、というのも、この本で知りました。
                    世界史とか、倫理とかも、ちゃんと高校のときに勉強したのにね、何も覚えてないなぁ。
                    この中に、主が(神が)イスラエルの民を救う、つまりは、イスラエルの民は、ファラオ(エジプト)の奴隷になっていたのを、主が救ってくださった、だから、イスラエルの民は神を信じる、というようなことが書いてあるのですが、イスラエルの民って今で言うと何民族なわけ?西洋文化にはきわめて密接なキリスト教だけども、もとはそのイスラエルの国というのは中東アラブの地なんだよね?
                    キリスト教の歴史とか、イスラエルの歴史とか、なんだか分からないことだらけで、知ってみたくなりました。

                    それから、娘は自分なりに、神様というものについて考えたようで、普段あまり考えないようなことについて考えたり母子で話したりする機会をもてたのは、なかなか有意義な本との出会いだったと思います。

                    せっかくですので、この続きになるのかな、新約聖書編のほうも読んでみようと思います♪
                    続きを読む >>
                    | ミニーのママ | 絵本◆小学生・大きい子 | 05:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ●●「ホビットの冒険」指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)の前段のお話
                    0
                      今ママが読んでるのがこれ
                      ●●「ホビットの冒険〈上〉〈下〉」岩波少年文庫
                      J.R.R. トールキン (著)、 瀬田 貞二 (訳)●●


                      bk1はこちらホビットの冒険 上
                      ↑「セットで買う 上、下(合計,470)をまとめて購入」があります☆

                      前回春休み旦那実家に帰省したとき、テレビでロードオブザリングの最終章をやってたんだよね、で、実家に「ホビットの冒険」の本があって、ロードオブザリングの前のお話だと聞いて、読んでみよう〜と。ゴールデンウィークにやっと(^_^;)しかもまだ、上巻〜f^_^;

                      お話が波にのってくるところまでが、イマイチというか、なかなか読み進めない感じで…て児童書なのにネ(´ー`)

                      今は、指輪物語のあの例の指輪をフロドのおじさんにあたるビルボが手にするところや、ゴラム(日本語訳ではゴクリですが)が出てきて、今とっても面白くなってきたからワクワク♪
                      訳が、ナルニア国物語と同じ瀬田貞二さんなので、ふとナルニアを思い出させるところもあったりします。瀬田貞二さんの訳、とても好きです。

                      今帰りの新幹線の中なので続きを読みま〜〜す♪

                      旦那はダビンチコードを読むらしいです。先日映画館に行ったらダビンチコードの宣伝すごくしてたから読みたくなったみたい。
                      私は根気ないからダメそうだな〜映画見ることにするわ〜〜ハハハ(^^ゞ

                      ●●「ダ・ヴィンチ・コード (上)(下)
                      ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (訳)●●
                      単行本 上

                      単行本 下


                      文庫本(角川文庫)は上中下3冊に分かれてます。
                      bk1はこちら↓
                      ダ・ヴィンチ・コード 上
                      ↑「セットで買う 上、中、下(合計,740)をまとめて買う」があり一括購入できます☆
                      | ミニーのママ | 絵本◆小学生・大きい子 | 20:48 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
                      ●●「ナルニア国ものがたり」映画見てきました!
                      0
                        先週の日曜日、
                        「ナルニア国物語」−ライオンと魔女
                        見てきましたよ〜〜。

                        子供たち(4歳・5歳)も一緒に見ました。
                        感動しちゃったらしいです、いっぱい泣いちゃった、なんか泣けてきちゃった、と上の子言ってました。
                        続きも見たい、2はいつなの?と言う上の子。本を全巻そろえて買おうと思っているので、上の子には、本を読ませてあげようと思ってます!
                        下の子もマックのおもちゃのおかげもあって、ナルニア大好きです。映画以来、マックのおもちゃの、本を広げてつなげて、ナルニアの世界を作り、その場面場面に合った登場人物を置いて、遊んでいます。大きな座卓の上が、今週はずっと「ナルニア」になっています。



                        bk1はこちら
                        オンライン書店ビーケーワン:ナルニア国ものがたり(全7巻セット)

                        私は、2年ほど前に全巻読みました。
                        この岩波のハードカバーが一番好きです。
                        うーん、書いてると長くなるな・・・
                        時間がないので、つづきはまた。

                        言いたいことだけ書いとく。土日に見に行こうと思う人もいるもんね。
                        ■本を全巻読むこと、オススメです!
                        ■映画も期待を裏切らずヨカッタ!
                        ■私は、絶対、本を読んでから見たほうがいい!って思ったけど(その理由云々もまたつづきで)、感動して思わず泣いちゃったりは無かったので、そういう意味では、読まずに見たらまた違う楽しみ方ができるのかな。

                        それから、
                        ■TOHOシネマズは(ウチの近くのだけかな)、今週土曜日11日はオール1000円キャンペーンやってるよ〜〜〜

                        ではまた〜続きで。
                        こんなに、はしょって書くなら、今週平日に前もって書いておけばよかった〜(泣)
                        | ミニーのママ | 絵本◆小学生・大きい子 | 08:10 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
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