Dear Memories ママと子供たちの 大好き絵本

お気に入りの絵本たちには、
子供たちとの愛しい思い出がいっぱい。
子供たちは高1と中3になりました。
5年過ごした上海から帰国し、1年たちました。
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    ●●「子どもになりたいパパとおとなになりたいぼく」
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       ←BK1はこちら

      ●●●こんなおはなし
      灰谷健次郎が贈る、まさるとパパの幸せな毎日を描いた傑作創作童話。
      2008年7月、当時のままに復刊
       

      冒頭を抜粋。
      「ね。おとなと こどもの さかいめって どこ?」
      ママに きいたら、ママは へんな かおをした。
      「ぼく、もう こども やめたいなあ」
      「どうして?」
      「わけは いっぱい あるけど いわない」
      「いわなければ わからないじゃない」
      と、ママは いった。
      ●●●

      私自身が、小さい頃読んだ本だったので、とっても懐かしい思いがあります。
      最近復刊したんですね!!
      続きを読む >>
      | ミニーのママ | ◆1年生2年生(幼年童話) | 10:49 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      ●●ぽんぽこトリオとふしぎなうみ
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        昨日の、娘が借りた本一覧より。 

        前に、「ぽんぽこトリオとおへそのしま (どうわがいっぱい) 」を読んで、とても面白かったので、借りてきたようで、
        「ママ、これ、ぽんぽこトリオだよ!」というので、ママも一緒に読みました。というか、娘が読んでくれました〜(笑)

        ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
        ふしぎなうみでぽんぽこトリオが大活躍! 大福のフク子と焼きイモのイモじろう、ドーナツのドー太は、ちくわや寿司が泳ぐふしぎな海に到着。そこに住む海の子のピンチに三人組が知恵と勇気で立ち向かう! ■■■

        ぽんぽこトリオは、フク子、イモじろう、ドー太。
        大福に、焼きイモに、ドーナツだよ(笑)どんな3人組みだよぉ(爆)
        と、そこからかなりウケましたけど、彼ら以外にも、本当にへんてこりんなもの達が出てきます。
        こういうナンセンスさが、我が家は大好きで(笑)


        ドー太は運動が得意、フク子はあたまがよくて、イモじろうは力持ち。
        そんな3人が力を合わせながら冒険します。
        この「ふしぎなうみ」では、海の子(これまたとても変わってる)が困っているのを解決してあげるんですが、問題解決には「なぞなぞ」が出てきますよ〜♪
        ストーリーの中のみんなといっしょに、なぞなぞの答えを考えながら読んでいくので面白い。


        このシリーズ、「おへそのしま」と「ふしぎなうみ」の2冊を読みましたが、
        どちらも、お題が出てきました。「おへそのしま」はしりとりクイズみたいなのだったかな〜。


        リンク作成してたら、このシリーズ三作みたいですね。
        わたしたちは、2、3を読んでしまったみたい(苦笑)
        ちなみに1作目は「ぽんぽこトリオとへんなおしろ (どうわがいっぱい) 」です。

        この3作目の「ふしぎなうみ」は2008年5月に発行されてる、とっても新しい本なんですね!これからシリーズ続いていくといいな。


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        | ミニーのママ | ◆1年生2年生(幼年童話) | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ●●スカンクプウちゃん (どうわがいっぱい (67))
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           昨晩いっしょに読みました。
          もう、このスカンクたちの絵がめちゃめちゃかわいいです〜〜♪

          スカンクのプウちゃんたちは、学校へ通っていて、めがねをかけたおじいちゃん(?かどうかしらないけど)先生が出てくるんですが、その、先生の声、ママすんごく上手だったでしょう〜?(笑)
          スカンクたちもかわいくって、我ながら、上手に読めて大満足〜(笑)←せっかくの開き読みですから、こういうところに楽しみを見出さないとね。

          声に出して読んであげたい、とーってもかわいい本でしたよ♪
          内容もね。

          ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
          スカンク小学校のプウちゃんは、はずかしがりやさんで唯一の武器オナラ攻撃が上手にできません。ある日の帰り道、ネコのミミちゃんと大ピンチに陥って……。 ■■■


          ちなみに、プウちゃんは女の子。ネコのミミちゃんも女の子。かわいい♪が大好きな女の子におすすめの本ですが、
          実は、これ、おねえちゃんのKnではなく、息子のYtセレクト。

          ここのところお気に入りの、「どうわがいっぱい」シリーズ。
          そして、動物もの。

          息子はホントに動物ものが好きなんですよ。しかも選ぶのがどれもかわいい(笑)

          作者の「とりごえ まり」さんの名前をどこかで見たような記憶があり、調べていたら、
          そういえば以前にYtがこれも借りてきてましたっけ!

          くまさんアイス
          ピッケとポッケ

          Ytは、こういう系の動物の絵が好きなんだなぁ。
          わたしも好きです♪とりごえまりさんの、ハリネズミとか、カエルさんとかも、もう〜すんごくかわいいわぁ。


          今日は、初めてJUGEMテーマに投稿してみました。
          これからはね、ここJUGEMでやっていくんだもんね。
          広げないとね、楽しまないとね。



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          | ミニーのママ | ◆1年生2年生(幼年童話) | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ●●「くまのべアールとちいさなタタン−おいしいおうち」
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            年明けの決意表明はどこへやら・・・(ガーン)

            1/2からひとつもアップしてないって、どんだけ〜〜!!

            ・・・ごぶさたしてしまってスミマセン。



            いやぁ、
            帰省の旅から帰ってから、体調不良連続でして・・・


            横アリNEWSコンか、
            帰りの新幹線か、
            どこでもらったかインフルエンザ(><)


            まず私がインフルエンザになって、見事に娘に移しました・・・
            (母子とも予防接種してたのに!)
            このインフルエンザが凄く辛くて・・・特に私。
            高熱は二日ぐらいでひいたんだけど、微熱がかなり続いて、体中の痛みと頭痛、だるさと倦怠感、で、しんどいのが結局1週間以上続いたんだよね。


            そして今度は、
            私が吐き気と胃痛(><)
            この胃痛も一週間ぐらい続いて・・・。
            おなかの風邪だったのかな。これまた娘に移してしまいました。娘はすぐ治ったけど。


            いやぁ何しろ、ふだん、肩こり腰痛、頭痛、胃痛、いずれも全く無い超健康体なんで、よけいつらくってね(汗)

            年女、まさに厄年突入!!って感じでございましたよ。



            そんなこんな中、バイオリンで参加していたオーケストラの演奏会が2月の連休に無事終わり、

            やっと落ち着いたかな。というところ。

            アマチュアのオーケストラとはいえ、年明けはほぼ毎週、日曜日は練習。お昼ごはん持参で、パート練習したり、けっこう大変で、久々に家でもバイオリンよく弾きました。

            大変だったけど、子供のときの習い事が、こんなふうに生かされて、こんな機会を持てたことに感謝です。
            自分ひとりのバイオリンの音じゃ、たったそれぽっちの音なのに、みんなの楽器の音が合わさると、あんなに素晴らしい音になるんだって、改めて感動した。

            合奏ってすごい!




            また、近況やら、最近の出来事やらも、ぼちぼち書いていきますね〜♪



            さて、絵本行きます!


            小学校は少し前、また読書週間があったようです。
            それもあってか・・・娘はまたまた本ブームに突入してます。


            今は、くまのベアールとちいさなタタン のシリーズと、パンダのポンポン のシリーズ、あとは、こうえんのシロのシリーズとか、続々に借りてきて読んでます♪

            マジックツリーハウスも、再び!!読み始めました。
            先日ふらりとパパと立ち寄った古本屋で、マジックツリーハウスを見つけて、「4」を買ってもらったようで、そこから再燃。

            「1」と「5」は持っていて、
            「2」、「3」は図書館で借りて読んでたので、
            「4」をパパに買ってもらったらしい。
            今は、図書館で、「6」「7」「8」を借りてきています!!



            まずは今日は、
            軽〜く、くまのべアールとちいさなタタン のシリーズをご紹介♪


            ●●「くまのベアールとちいさなタタン―おいしいおうち」
            原 京子 (作), はた こうしろう(絵)●●



            ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
            くまのベアールのおうちのにわに、ちいさなめがかおをだしました。「おおきくなあれ、しゃわ、しゃわ、しゃわ。」まいにちまいにち水をあげると、おおきなりんごの木になりました。赤くなったみはとてもおいしそう。「ようし!あしたのあさごはんにたべるぞ!」。

            ベアールがそだてたりんごの木に、虫のタタンがやってきて…。友だちにも、花や木にもやさしい気もちになれる幼年童話です。■■■


            だいぶ前に、これ↑を娘が小学校で借りてきました。

            そして、先日、この続編の「きょうはピクニック」を借りてきて、
            「ママ、これ、覚えてる?ベアールとタタン。前読んだの。ほら、りんごに虫が来て、一緒に暮らすことにするやつ。あれのシリーズだよ。」って娘に言われて、思い出しました!! そういえば、あったね、あったね♪

            最近、子供たちのほうが詳しいです。
            娘はもちろん、下の息子も、絵を見て「おいしいおうち」の本のこと、ちゃんと覚えてて、ちょっとビックリ!



            このシリーズ、今のところ6作出ているようで、
            ?おいしいおうち
            ?きょうはピクニック
            ?うみへいこうよ!
            ?とまりにおいでよ
            ?こわがりおばけ
            ?なかなおりしようよ!

            という順みたいです♪


            3作目の「うみへいこうよ!」はもう読んで返しちゃったみたいで(><)(ママ読みそびれましたー)
            今は4作目の「とまりにおいでよ」を読んでます♪



            娘がね、声を出して読んでくれるんですが、
            ちょっと独特でかわいい動物役のような声で、娘がこの本を読むのが、なかなか母は気に入ってます♪

            ちょっと鼻声で、素朴なボーっとした感じの、悪気の無い天然系なキャラが上手に表現されてる声!

            べアールはそんな感じのキャラなんでね♪
            娘曰く、タタンは、ちっちゃいくせにちょっといばってる感じを出して、読んでるんだってー。


            パンダのポンポンも、ボーっとした天然系。
            こういうキャラが好きみたい♪

            話ずれたけど(汗)次回はパンダのポンポンをご紹介、だな。



            くまのベアールとちいさなタタン のシリーズ、
            ほんわかしてて、かわいいおはなしです!
            べアールはくま、なんだけど、いわゆるくまさんじゃなくて、なんだかちょっぴりかわったくまなの。

            女の子はきっと大好きだと思いますよ♪




            | ミニーのママ | ◆1年生2年生(幼年童話) | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ●●「1ねん1くみ1ばんこわーい」
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              最近娘は本に夢中になってることが多くて、それが原因でママに怒られること多々・・・(><)

              お風呂からあがって、髪の毛を乾かしもしないで、本を読んでいたり。。
              学校に行く前に少し時間があったもんで、本を読み始めてしまって、いざ出かける時間になって大慌て!とか。。
              本に夢中で、ママが重い荷物を運ぼうとして助けを求めて呼んでたのにも気づかずに、ママの逆鱗に触れたことも。。
              帰って宿題やったらまずピアノ、と言っているのに、ずぅーっと本を読んでいるし。。
              今だって、ピアノの練習の途中でリビングへやってきて、ママが本の話をちょっと聞いたら、またその本を読みはじめてる!
              しかも、ママが話しかけても、またもや無視(><)


              ふぅ。
              本を読むのはいいけどさ。
              親としては、まずやることだけやっちゃって欲しいんですけどっ!





              ここのところは、
              「いたずらまじょ子」シリーズと
              「1ねん1くみ1ばん」シリーズを
              読破しようとしているらしく、図書館や、学校の図書室でも次々に借りてきてます。


              ●●「1ねん1くみ1ばんこわーい」
              後藤 竜二 (作), 長谷川 知子(絵)●●


              ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
              1ねん1くみははりきってるんだ。みずのさんがじっこういいんちょうになって、「スタンプラリー・おばけ大会」をするからなんだ。ほうかご、みんなでいろいろはなしあって、こわ~いおばけのめいろをつくったり、しかけをつくったり、わいわいやった。そして、とうとう…。■■■


              「1ねん1くみ1ばん」シリーズ、
              今まで、「1ばんびじん」「1ばんでっかい」「1ばんこわい」と読んできたと思うのですが、

              この「1ねん1くみ1ばんこわーい」が一番面白かったようです♪


              ウチの娘は、もともと、おばけが出てくる絵本や、おばけやしきの話などは大好きなのですが。
              先日、アウトドアクラブの1dayハイキングで、トンネル探検に行った娘。各自懐中電灯を持参して、トンネルの中の真っ暗なところで、懐中電灯をあごにあてて、おばけごっこをしたらしいです。それがすごく楽しかったみたいで♪

              この「1ねん1くみ1ばんこわーい」にも、懐中電灯をあごにあててる子の絵が、出てきます!

              それでよけい気に入っちゃったんでしょうか(笑)


              私は読んでないのですが、

              本を少し見せてもらったら、途中に、開くと大きくなるおばけやしき迷路の地図が、綴じ込みになっていて、楽しそうでした。

              絵もけっこう迫力があって、この絵も好き、といくつか見せてくれました。

              口さけ女になって、ぶらさがってる子の絵もあって、
              娘「これ誰かわかる?ママ」
              母「くろさわくん?」
              娘「あたり♪(ニヤリ)」

              そう。もちろんこのおはなしにも、くろさわくん大活躍らしいです。


              前の記事でも少し書いたけど、
              子供が一人で本を読むようになって、ママの知らないこともどんどん増えていく気がしてます・・・。
              これまでは、子供が一人で読んだ本も、もう一度娘が開き読みしてくれたり、子供が寝たあとに読んだりもしてたんですが、だんだん数が増えてくるとねぇ。

              成長は嬉しくもあるけど、やっぱり寂しい(ウルウル)。


              それでも、
              自分でどんどん読みすすめたい本と、
              読んでもらいたいタイプの本(朗読に向く本)とあると思うから、まだまだ一緒に本を読んでいきたいな♪







              | ミニーのママ | ◆1年生2年生(幼年童話) | 16:45 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              ●●「たからものとんだ」
              0
                プロポーズ大作戦終わってしまいましたね・・・。
                ランチの女王の最終回も終わってしまいます。
                しばらく動くヤマピーが見れなくなります(涙)

                今見ているドラマたちもいよいよ最終回、終わってしまうとさみしいねぇ。

                7月からのドラマは、みなさん何を見ますか〜?
                私は、1つだけ♪
                シゲ(NEWS加藤成亮)のドラマ「パパとムスメの7日間」だけでーす。


                今クールはドラマ見過ぎだったので、7月からの次クールは「ドラマ断ち」!?して、やるべきことを片付けようと思ってます。
                オークションも出しまくってますよ〜〜〜!!
                今は携帯で画像送信中♪
                今晩19時までパソコンからも出品無料。急げ〜。
                がんばるぞ〜〜〜。





                さてさて。
                娘の時間割、毎週金曜日は、「図書」の時間があり、図書館で自分の好きな本を一冊借りてきます。
                貸し出し期間は1週間。次の金曜日の「図書」の時間に返し、また新しく1冊借りてきます♪

                先週の金曜日(6/22)に借りてきたのがこれ↓

                ●●「たからもの とんだ」
                もりやま みやこ (作), つちだ よしはる (絵) ●●


                070625_1056~0001.jpg

                アマゾンは→
                たからもの とんだ


                携帯からは→たからもの とんだ

                ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
                きつねの子のひみつのたからもの―、それは、いとこからもらった、まっしろなかみひこうきでした…。たからものの紙ひこうきにたくした、きつねの子の思いをやさしくあたたかく描く。5~7歳向。■■■


                金曜日、帰宅するとすぐに、嬉しそう〜な顔をして、「何借りてきたと思う?」と娘。

                ここのところ、きつねの子シリーズを気に入っていて、これまで、このきつねの子シリーズを二冊学校から借りてきたことがあるのです。
                あのこにあえた」と
                ぼくだけしってる

                そして今回で3冊目です!

                「このシリーズまだ他にもあったんだ!」と、見つけたときとても嬉しかったようで♪

                もちろんママも大喜びでした!



                子供が自分の宝物を大事にする気持ち、
                この本も、子供らしい感情や気持ちが手に取るように描かれていました。

                大人から見ればつまらないものでも、子供にとっては宝物だったりしますよね。お外で拾ってきた石とか、木になる実を集めたり、それを大事に玄関先においていました。もっと幼いころは、そういうものがたくさんありました。

                でも、もう下の子も年長さん、だんだん大きくなって、今の宝物は、恐竜キングのカードやポケモンのカード。

                だんだん、そういうものに変わっていることも、なんだか、ちょっぴりさみしいような気持ちになりました。
                ベビーのころがなつかしくなりました。大人から見ればつまらないものを絶対に家に持って帰るんだと言い張って。。。石ころ一つ、手に持っていたのになくなってしまって号泣したり。

                今でも、自分で作ったなぞの工作物や、折り紙の手裏剣なんかもとっても大切みたいだけど(笑)。


                またまた、最後の森山京さんのあとがきがよかったですよ。
                子供のときの一瞬一瞬って本当に貴重だなぁ、と感じ入りました。子供たちとの一瞬一瞬をもっと大切にしたいなぁ、とそんな風に思いました。


                娘いわく、小学校で、このきつねの子のシリーズは、「オススメとしょ」のところに置いてあるんだって♪

                いつも、「オススメとしょ」コーナーの中から借りてくるんだ!と言っていました。
                などほどね(笑)確かに娘はなかなか良い本を選んできます。
                まだ、ブログアップしてない本もあるので、お楽しみに♪
                | ミニーのママ | ◆1年生2年生(幼年童話) | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ●●「リンゴちゃんのおはな」
                0
                  今、我が家では、めずらしく(笑)「ガーデニング」っていうか「ベランダ菜園」っていうか、いやいや、そんな大したもんじゃなく・・・

                  植物を育ててます♪

                  植木鉢に土が入っているということ自体がめずらしい我が家(汗)
                  ちゃんと大きく育つのでしょうか!?




                  育てているのは、
                  「ラディッシュ(カラフルファイブ)」「ルッコラ」「イタリアンパセリ」「バジル」
                  そして、
                  娘のこらしょの「ひまわり」、娘が学校から持ってきた「あさがお」です。


                  植木などを買ってくることもなかった私が、突然、種をまいて育て始めたのも・・・

                  はなまるマーケットの月曜日のベッキーズガーデンのコーナーに、愛すべき戸塚祥太くんが出ているので、毎週録画までして見ているのですが、
                  そこで、ラディッシュや、ハーブを育てるのをやっていたので、これはやらないと!!って♪

                  動機が不純・・・?(苦笑)

                  「とっつー」こと戸塚祥太くんのおかげで♪
                  今のところ、枯れることなく、むしろ過保護なまでに目をかけすぎて、水のあげすぎ?という感じで、若干弱弱しく(苦笑)育っておりま〜す。


                  もうすぐ種まきから1ヶ月がたちます♪
                  ラディッシュ=別名二十日大根と言うくらいですから、収穫までが早いんですよね、実際は20日ではなく1ヶ月はかかるようですが。


                  ハーブ類は、小さな芽でも、バジルはバジルの、ルッコラはルッコラの、それぞれの強烈な香りがします♪
                  本当は種からの栽培じゃなくて、苗を寄せ植えするのをベッキーズガーデンではやっていたのですが、私が間違えて種を購入してきてしまって。我が家は種からせっせと育てるハメに(苦笑)

                  でも、種をまいて、芽が出たときの嬉しいこと!!
                  この感動がたくさん味わえてよかったです♪

                  がまくんが、たねが怖がらないように、歌をうたったり、いろんなことをして、とにかく芽が出るのを待ちわびていたその気持ちを、実感しました♪
                  芽が出るまで、何度も何度もプランターをのぞき、何がいけなかったんだろう、と反省してみたり、水の量を悩んでみたり、日にいっぱいあたるように置き場を変えてみたり、本当にがまくんみたいでした、私(苦笑)

                  収穫が楽しみです。


                  さてさて。
                  この本↓も、種をまいて芽が出て葉が出て・・・みんなで「おはな」を育てます♪

                  ●●「リンゴちゃんのおはな」
                  角野 栄子 (作), 長崎 訓子 (絵)●●



                  ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
                  マイちゃんと、お人形のリンゴちゃんと、ぬいぐるみのチャンピオンくんは、お花のたねを植えました。「あたしのお花がいちばんおおきくなあれ!」 とーってもわがままなリンゴちゃんが育てたお花は…。 ■■■

                  もう図書館に返しちゃったんだけど、この本は、娘が児童書コーナーで自分で選んだ本です。


                  このリンゴちゃん・・・ママっぽい!!

                  子供たちもそう言ってましたが、我ながら、リンゴちゃんみたいなとこある・・・と自覚(><)

                  絵もかわいいし、おはなしもかわいい本なんですが、私としては、けっこう、心にグサっときたのです(><)

                  自分の芽が一番じゃないから、自分の葉っぱが一番大きくないから、自分の花が一番大きくないから、といっては、おはなをにらむのです。

                  おはなちゃんは、にらまれてびくびくしながら必死に大きくなるんです。
                  そしてとうとう・・・。


                  私・・・。
                  子供たちに対して、イライラしたり、怒ったり。
                  母が思うような行動を子供がとらないことに、怒っている。
                  子供がよく出来たときには、ほめるけど、子供が失敗したりうまく出来なかったり結果が出なかったりしたときは、がっかりがしてしまうだけでなく、お小言を言ってみたり、イライラしてしまったり。

                  そんな私は、リンゴちゃんと同じなのかもしれないな・・・。

                  植物でも何でも「育てる」って難しい。
                  「育てる」って思うから、こっちの思惑がいっぱい込められてしまう・・・。
                  きっと彼らは「育つ」のですね。よい環境でのびのび育てるように必要なことをしてあげるのが、育てる人(親)の役目なのだな。


                  そんなことを考えさせられたのです。

                  娘の選んだ本だったので、娘からのメッセージのようで・・・(汗)しかと受け取りました(苦笑)



                  子育てに対してイライラしてしまうとき、ぜひオススメの1冊♪


                  他のリンゴちゃんシリーズも読んでみたいです。
                  わがままなリンゴちゃんの行動に、またまたハッとさせられちゃうかも・・・(><)






                  | ミニーのママ | ◆1年生2年生(幼年童話) | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ●●「きいろいばけつ」●●「ぼくだけしってる」
                  0
                    今日は子供たち二人とも学校と幼稚園を欠席。
                    朝から病院に行ってきました。

                    上の子はただの風邪でしたが、下の子は、溶連菌でした(><)





                    下の子、昨晩は夜中に何度も起きて、手の指の付け根あたりがかゆいかゆいとぐずっていました(><)私が寝ぼけながら手をかいてやると眠るという感じで・・。

                    上の子は土曜日の夜から熱を出していて、先週からかなり咳をしていたのでそれで熱が出たんだと思うんだけど、今日は月曜日、学校に行けるかどうか、朝起きて熱をはかったりしてました。37度。微妙・・・。でも、本人がしんどいというので(まぁ彼女は朝はいつもしんどいんですけども、苦笑)今日は無理をせずにお休みすることに。

                    下の子が起きてきたら、なんと、手足が真っ赤にパンパンに腫れあがって倍ぐらいの大きさになってる!(><)
                    指の付け根あたりを中心に、赤い発疹がブワーーーっと広がってるの。

                    そう・・!まさにこの症状!
                    以前にもこれと全く同じ症状があったのです!

                    で、そのときの病名は結局何だったんだっけ・・・とマイブログを検索・・・。

                    こちらの記事
                    ↑そうそう・・溶連菌だった。そうだったそうだった。

                    いやぁ今日はつくづく、日記に書いててよかったーって思ったわ。ブログ、毎日なんて全然書けてないんだけど、子供の病気のことだけはちゃんと記録しておいてよかったわー。

                    「以前、2006年の1月に同じ症状で・・・」
                    なんて病院で言えた私、我ながらすごくない?(笑)

                    これからも子供の病気のことは、きちんと記録しておこうと思ったのでありました。

                    同じような病気や、同じような症状で、いつ治るのかな、どのくらいで登園・登校できるのかな、などの疑問を抱いてネット検索されてここへたどりついた方にも、有意義な情報が提供できれば、とも思いますし♪



                    今回も、言われたこと、処方された薬は前回と同じなので、↑の記事ごらんくださいね。
                    ただ、今回は、「かゆみ止め」ということで、抗ヒスタミン剤の「サジデン」も追加で出してもらいました。抗生剤のパセトシンや風邪薬と軟膏とも併用して飲んで全然OK。

                    あといつもと違ったのは、上の子は咳がひどかったのですがやはり喉が赤く少し炎症を起こしていたようで、抗生剤(下の子が溶連菌だったこともあり当然パセトシン)に「トランサミン」というのが混合されてました。
                    「トランサミン」=止血を助けるお薬、アレルギーや炎症を抑える、あとは、口内炎、扁桃炎、咽喉頭炎における痛みを改善するお薬、などと書いてありました。
                    ↑この薬、いいね。これは今回初めて。
                    手足口病のときは口の中が3人してとっても痛かったんだけれども、結局受診はしなくって、もし受診してたら、これが処方されたのかな。なんて思った。


                    そして。
                    前、診てもらったのと同じ先生だったんで、言われることも同じなんですけどもー。
                    今回もまた同じことを言われました。
                    下の息子は扁桃腺が大きいんです。やっぱり、溶連菌のように、のどからくる病気は特に、ウイルスを受けやすい(菌をもらいやすい)みたいです。

                    溶連菌というのは、空気中に普通に存在している菌みたいで、菌を受けない人もいるし、菌が体内に入っても症状が出ない人もとても多いんですって。うちの息子は、扁桃腺も大きくて溶連菌のウイルスを受けやすく、症状も出やすいってことなんだね。

                    扁桃腺が大きいっていうのは、いろんな病気をもらいやすいってことなんだね、だから昔は切ったりしたんだね。でも、扁桃腺が大きいことで何度も発熱したり病気を繰り返したりするような場合は、切ることもあるそう。

                    扁桃腺が大きい=病気になりやすい
                    息子かわいそうだなぁ・・・。



                    さてさて。
                    待合室で、めざとく娘が見つけましたよ♪

                    ●●「きいろいばけつ」
                    もりやま みやこ (作), つちだ よしはる (絵)●●



                    携帯からは→きいろいばけつ

                    ■■■こんなおはなし(JOMO童話賞のサイトより
                    とある月曜日、きつねの子は素敵なきいろいばけつを見つけます。きつねの子はくまの子とうさぎの子と相談して、次の月曜日までに持ち主が現れなかったら、自分のものにしようということにします。
                    さて、きいろいばけつは、きつねの子のものになるのでしょうか?
                    ■■■

                    このきつねくんのシリーズ、出会いは「つりばしゆらゆら」。その後、学校の図書館で「あのこにあえた」を見つけて借りてきて・・・。
                    記事こちら

                    そして今日は、ちらっと通った待合室の本棚に「きいろいばけつ」があるのをめざとく見つけて、「ママ!きつねくんのきいろいばけつがあったよ!」と。
                    呼ばれて中の待合に入ったんだけど、どうしても本を取りに行ってくると。

                    そしたら、持ってきたのは、「ぼくだけしってる」という本でした。どうやら「きいろいばけつ」を取りに行ったんだけど、他にも同じシリーズがあって、「ぼくだけしってる」を持ってきたのは、「字がね、にじ色だったから♪♪」って。確かに娘が好きそう〜な、にじ色の字でした。

                    両方読みました!待合室で。


                    どちらも、きつねくんの子供らしい感情が、事細かに描写されていて、このシリーズはそこが共通してますね。またまた手に取るようにきつねくんの気持ちが伝わってきます。
                    「きいろいばけつ」はちょっぴり切ない。
                    私はこのシリーズ読むのはこれが3冊目だったんで、そう思うのかもしれませんが、なんだかきつねくんが好きになりました。一生懸命でけなげで誠実で。
                    ちょっぴり切ないな、って私は思ったけど、ファンタジスティックな幻想的な部分もあり、子供も気に入っていました。
                    げつようびから、かようび、すいようび・・・
                    ゆったりと静かにときがながれる、なんだか澄んだ空気を感じる、そんなステキな本でしたよ。




                    そしてもう1冊の
                    ●●「ぼくだけしってる」
                    もりやま みやこ (作), つちだ よしはる (絵)●●



                    携帯からは→ぼくだけしってる

                    ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
                    くまのこは、ふねをみました。うさぎのこは、バスにのりました。きつねのこは、どちらもしりません。きつねのこだけがしってるものは?幼い子の、初めての出会いの喜びと感動を、愛情ゆたかに描く。■■■

                    知らないことを笑われた悔しさ、それを知ってることってそんなに大事?知らないことがあったっていい、それよりもっと大事なことって?

                    こちらは、
                    そんなことを妙に考えさせられる、どちらかというと「大人に」ぐっとくる本でしたね。

                    なぜタイトルの字がにじ色なのかも、分かりました♪

                    ウチの子供たち二人は、この終わり方(ストーリーというより、しめくくる言葉というか)があまりお気にめさなかったようですが(苦笑)
                    きっと子供も、何か心に感じたと思います。子供たちにとっては、自分に自信を持つことができる本、という気がしました。

                    そして、森山京さんご自身によるあとがきが、また心にぐっときましたね。森山さんの子供に対する考え方、ステキです。
                    子を持つ親、あるいは子供にたずさわる人に、オススメの1冊です。

                    他にも作品を読んでみたくなり、調べていたら、
                    これも!?と知っている本がありました。「くまさんのいす」「とおる」もそうだったんだ〜。
                    絵本って絵の印象が強いので、「文」の作者の場合、気づかないことが多いんですよね・・。

                    ついでに♪
                    調べてたら、森山京さん、て「25歳はお肌の曲がり角」という化粧品のCMコピーで有名なコピーライター だったんですね!知らなかった〜。





                    | ミニーのママ | ◆1年生2年生(幼年童話) | 16:24 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                    ●●「つりばしゆらゆら」
                    0
                      先日の娘の7歳の誕生日。もう10日も前のことですが(汗)リラックマ大好きな娘、ママからは、リラックマのケーキと、リラックマのDS「わたしのリラックマ」
                      ←ハイ、母もかなりハマってます。かわいい&おもしろい♪


                      アマゾンはこちら→わたしのリラックマ


                      そしてそして、本日の本題。
                      じいじばあばからは、私のほうはカードとお菓子♪主人のほうは、いつも玩具系なんですが、今年はもう1年生だし、本をリクエストしました。

                      3冊送ってくれたんですが、3冊ともそれぞれ全然タイプの違う絵本で、どれもが、娘のツボだったようでかなり気に入っていました。
                      孫のために一生懸命選んでくれたのがよく分かり嬉しかったです。
                      誕生日プレゼントに関係ない息子にも、恐竜の小さめの図鑑を入れてくれてました♪


                      さて、その中の1冊。
                      ●●「つりばしゆらゆら」
                      もりやま みやこ (作), つちだ よしはる (絵)●●


                      070519_0051~0001.jpg


                      アマゾンは→つりばしゆらゆら

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                      ■■■こんなおはなし
                      きつねの こは、はしの いたの うえに、こわごわ あしを のせました。あしもとが ゆうらり ゆれました・・・。(見出しより)
                      つりばしの むこうに きつねの おんなのこが いることを きいて、きつねの おとこのこは、ひとり わたる れんしゅうを はじめました。(アマゾンより)■■■

                      つりばしをわたろうとするきつねの子の気持ちが手に取るように描かれています。
                      このきつねの子は男の子ですが、本当にゆっくりだけれど一歩一歩に前に進んでいこうとする様子、けなげでひたむきで、なんだか娘に似ていて。
                      子供のけなげさひたむきさ・・・もっとあったかく見守ってあげたい。そんな気持ちにさせるほんわりやわらかなステキな絵本でした。

                      ただ・・・
                      ラストの終わり方は、どうしたってこの続きが気になる・・・!(笑)



                      そしてそして、
                      娘が先週の金曜日、小学校の図書館で初めて借りてきた本が・・・!!

                      これ↓だったんです♪♪

                      ●●「あのこにあえた」
                      もりやま みやこ (作), つちだ よしはる (絵)●●


                      携帯からは→あのこにあえた

                      娘は、それはもう、嬉しそうで得意そうで♪
                      ほら見て!あのこにあえるんだよ!!と。

                      自分の誕生日にばあばからいただいた絵本、気になっていたその続編を、たまたま図書館で見つけて借りてくるなんて!!
                      なんだか、運命感じちゃいました!!
                      娘にとっても思い出深い本になった気がします。
                      絵本って、こういう出会いや発見が本当に嬉しいんですよね♪だから好きです。






                      | ミニーのママ | ◆1年生2年生(幼年童話) | 12:56 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                      ●●「ふしぎなかぎばあさん」
                      0
                        いろいろ書きたいのに、筆が進みません(><)下書きだらけです。またくだらないことで忙しくしています(汗)何っていろいろ


                        さてさて。新鮮なうちに(汗)。
                        昨晩読み終えました。

                        ●●「ふしぎなかぎばあさん」
                        手島 悠介(作)岡本 颯子(絵)●●

                        ふしぎなかぎばあさん
                        手島 悠介作 / 岡本 颯子絵
                        岩崎書店 (1978)
                        通常24時間以内に発送します。


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                        携帯からはこちら→ふしぎなかぎばあさん

                        ■■■こんなおはなし
                        広一はかぎっこ。ある日算数のテストで35点をとってしまった広一は、いろいろ考えながら帰ると・・・家のかぎがない!
                        雪も降る中、途方にくれているとおばあさんが現れます・・・。■■■

                        この本は、子供のときに読んだ記憶があります。タイトルや絵はよ〜く覚えています。でもおはなしの内容はぜんぜん覚えてなくて。再び、とても新鮮な気持ちで、ドキドキしながら読みました。

                        子供たちもかなり食いつきがよかったです。
                        途中に出てくる(おばあさんが歌う)ジンジロゲの歌をママが楽譜を読みながら歌い続けたときは、歌はいいから早く先を読んで!と怒られました(苦笑)

                        おばあさんはいったい何者なの?
                        おばあさんはいい者?悪者?
                        3日間に分けて読んだので、「かぎばあさん気になるぅ」とかなり毎夜続きを楽しみにしていました。
                        家のかぎをあけるとき、車のキーをママが手に持つとき、かぎといえば、「かぎばあさん」というここ3日間でした(笑)

                        しばらく「カギ」→「かぎばあさん」の連想が続きそうです。

                        息子「○○が、かぎばあさんやるー」と言って、たった3つくらいしかカギがついていないキーホルダーですが、その中からウチのカギをさっと見つけてカギをあけます。(かぎばあさんごっこ?)
                        「かぎばあさん」は、何十(何百?)ものカギの中からサッと広一の家のカギを見つけ出すのですが・・・。


                        かぎばあさんのバッグ、私はメリーポピンズのバッグを連想しました。
                        娘が2歳ごろ、メリーポピンズのビデオをばあばから頂いて、大好きでした。英語版だったんですが、本当に飽きずにじぃーっと見入ったり、踊ったり。
                        このバッグがメリーポピンズのバッグみたいだね、とママが娘に言うと、うん、ホントホントとうなずいていたので、最近見てないのによく覚えてるんだぁとうれしかった。


                        本当に「ふしぎな」かぎばあさん。
                        ラストの終わり方もハッピーで好きです。
                        でも、かぎばあさんとの出会いは、とっても不思議な出来事で、その出来事が、小学3年生の広一の心細い不安な気持ちや複雑な心境とともに、詳しくリアルに描かれてるので、子供たち、そのふしぎな出来事が、ちょっぴり怖かったみたいです。
                        きっとすごく感情移入しちゃったってことなんでしょうね。
                        わんぱくだんシリーズとか、こんなことがもし起きたら・・・みたいな内容の絵本はあるけれど、やっぱり、このぐらいの幼年童話になると、心情描写などが多いので、おはなしの世界に引き込まれるのかもしれませんね。

                        何日かたったあとで、娘は、
                        「かぎばあさんって、本当はおかあさんだったんじゃない?」
                        とポツリと言ってました。
                        子供なりにいろいろ感じて考えてるのが面白かったです♪


                        なつかしくてずっと読みたかった「ふしぎなかぎばあさん」。
                        実は、「おばあさんのクリスマス」で思い出してそれ以来ずっと読みたかったんですよね。(←ってリンクを張ろうと思ったら検索しても出てこん!なんと、下書きになったまんまだったー。たぶん画像を撮ってからアップしよう、なんて思ってたのね、きっと。月日は書いたときのままで、今アップしました。なんか読み返したら去年の秋の記事で・・・懐)

                        今は、この「かぎばあさん」ほかにもたくさんシリーズが出ています。(私が子供のころははそんなにたくさんシリーズが出てなかったと思ったけど)

                        子供たちは、「かぎばあさんアメリカへいく」と、「にせもののかぎばあさん」が気になるようです。

                        図書館で見たときは、ずっと、この最初の「ふしぎなかぎばあさん」が置いてなくて、やっぱりこのシリーズは一作目から読まないと、と思って、他のを借りずにいたのですが、ちゃんと一作目から読んで、大正解でした。おばあさんは何者なの?というドキドキを子供たちと一緒に味わえて♪

                        これから、このシリーズいろいろ借りてみよう〜〜楽しみ♪






                        | ミニーのママ | ◆1年生2年生(幼年童話) | 04:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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