Dear Memories ママと子供たちの 大好き絵本

お気に入りの絵本たちには、
子供たちとの愛しい思い出がいっぱい。
子供たちは高1と中3になりました。
5年過ごした上海から帰国し、1年たちました。
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    ●●「タトゥーママ」
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      ジャクリーン ウィルソン
      偕成社
      ---
      (2004-08)

      ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
      全身に色とりどりのタトゥーをかいた、マリゴールド。気まぐれで、お酒がすきで、働くのはきらい。お姉ちゃんは、おこってでて行っちゃったけれど、マリゴールドはあたしにとって、世界一きれいで、楽しくて大すきなお母さんなの。イギリスのベストセラー作家ジャクリーン・ウィルソンの長編。ガーディアン賞受賞作。


      最近ブログに本アップしてないわ、何か面白かった本ない?と話していた時に、娘が教えてくれた。図書室で娘が借りていた本。上海では、もっぱら学校の図書室だけです。

      どうして借りようと思ったの?と聞くと、「なんとなく本のタイトルで選んだ」って。
      そして、
      「ママにちょっとだけ似てるところがある。ちょっとだけね。」
      「泣いちゃうよ。」

      って言うので、久々に読んでみました。
      病み上がりで家にいたし。そしたら、1日で一気に。

      続きを読む >>
      | ミニーのママ | <家族・親子・兄弟>の本 | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ●●「パパのカノジョは」
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        おとといは、
        モテない男子の母としては、ちょっとつらかったですー。

        昨日は、ママ友達とランチでした♪くずはモール寄ってから「鎌倉パスタ
        帰って即行、録画お願いしてた少クラを見ましたー♪

        今日は?Mステーーーーーーーー!!!
        楽しみ〜〜〜
        朝からNEWSかけながらテンション↑↑ですよん♪
        NEWSガンバレ〜〜





        バレンタインデー
        娘はちゃんと1人で渡せました。直前までママ一緒に来て・・と言ってましたが。車のとこで待ってたんだけど、嬉しそうに戻ってくる娘♪「ハイ」しか言えなかったらしけど。むこうも一言「ありがと」って言ってた♪って。

        問題は息子。まぁまだ5歳なので全然いいんですけどネ・・・
        同じクラスの仲良し男3人組、他の2人はちゃーんとそれぞれ、クラスの女の子から本命チョコをもらっているのですよ。うーん、ウチの息子なんかかわいそう〜(><)
        昨日も幼稚園バスで寝てたらしく、バス停からだっこ・おんぶ、重くておろしたらぐずるわ泣くわ、ちょっと5歳にもなって恥ずかしい感じでしたよ。まぁこれじゃぁ、女の子からチョコもらえんわな。
        ママに甘えるのはおうちだけにしょうね、幼稚園やお外では、グッとかっこよくがんばろうね、って話をしたら、自分でもあれは確かにかっこわるかったなと思ったらしく、「わかった」といいお返事をしてた。

        最近の息子は、絵日記を毎日書くし、ピアノも毎日自分から練習するし、幼稚園から帰ってからのお片づけもさっさかさっさかやるし、やるべきことをまずやってしまってから遊ぼう、としてるのがすごく分かる。今日あとすることは?次は何するんだっけ?とか聞いたりして、今自分がすべきことは何なのか、考えてるんだよね。もうすぐ1年生の娘よりもその点スゴイ。おそらく、DSを思う存分やりたい、っていうのが、きっかけ。ママは、やること全部終わってないと絶対にさせてくれないから。最初はそれが目的だったんだろうけど、そのうち、今日やるべきことが全部終わっていると、すっきり♪という達成感というか充実感みたいなのを、感じるようになったんではないか・・とも思う。ま、いつまで続くか、だけど。ほめまくろう(ニヤリ)。
        甘えたであかんたれな息子やけどー、かっこいいところがあるヤツなんだ。ガンバレ息子!勝負はこれからだ(笑)いい男になるんだぞっ♪


        さて
        絵本いきます。
        先日小児科待合で読んだ絵本から。すごくよかった1冊。

        ●●「パパのカノジョは」
        ジャニス・レヴィ (作)、クリス・モンロー(絵)もん (訳)●●


        ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
        離婚した父親と二人暮しの女の子がパパの新しい恋人について語る現代的な内容の絵本。自分のことを理解しようとする彼女との交流によって心を開く姿をさわやかに描く。■■■

        パパのカノジョはすっごく「カッコわるい」
        って、女の子はまず、かっこわるいところをいっぱい言うんです。こんなんであんなんで、こんなところがカッコわるい!と。
        そう言いながらも・・・
        こんなふうに接してくれる、こんなふうに言ってくれる、こんなこともしてくれる、って。
        それを読んでいくうちに、私、なんだか涙が、あふれてきちゃった。とってもとってもステキな女の人なんですよ、パパのカノジョ。

        私は娘に、子供たちに、そうしてあげれてないことがいっぱい・・・
        うるさく言ってるしー。ちゃんと話もきいてやってないかも。質問攻めにしてるしー。
        なんだか、自分の足りないところを気づかされた。子供はこんな風に接してもらいたいんだな、そういう「子供の気持ち」という視点。それってとっても大事なことだなって。前向きに、子供にとってこんな存在でありたい、と思えた。

        設定は変わってるんだけど、すごく心に響いた絵本でした。
        おすすめです。ぜひ読んでみて!




        少クラは・・・
        続きを読む >>
        | ミニーのママ | <家族・親子・兄弟>の本 | 10:28 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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