Dear Memories ママと子供たちの 大好き絵本

お気に入りの絵本たちには、
子供たちとの愛しい思い出がいっぱい。
子供たちは高1と中3になりました。
5年過ごした上海から帰国し、1年たちました。
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    ●●「ものいうなべ」
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      メリー・C・ハッチ
      岩波書店
      ¥ 1,890
      (1964-07)
      コメント:渡辺茂男 訳

       娘のインフルエンザ、再び発熱があったので、結局、月〜金までずぅーっと出席停止です(涙)。週末はゆっくりして、来週からは元気に学校行けるよね!

      今回ずっと家にいるので、本を読みまくっていた娘ですが、わたしが独断で勝手に借りてきた「ものいうなべ」をとても気に入ってくれました。
      訳者は、渡辺茂男さんなんですが、おはなしのおもしろさだけでなく、こういう語り口の雰囲気、ことばの表現の仕方も、娘はきっと好きなんだと思います。

      ■■■こんなおはなし 巻末の「訳者(渡辺茂男氏)のことば」より抜粋
      デンマークといえば・・・世界中の子どもたちにしたしまれているアンデルセンの生まれた国でもあるのです。
      アンデルセンの童話があまりにゆうめいになってしまったために、デンマークに昔からある話や物語はあまり知られていませんが、デンマークには、ノルウェーやフィンランドなどのほかの北欧の国ぐにと同じように、たのしい昔話がたくさんあります。アンデルセン自身も、子どものときに、たくさんの昔話をきいて育ったと伝記に書いていますし、アンデルセンの書いた童話の中には、昔話をもとにしてつくったものがいくつもあります。
      デンマークの昔話の特長は、ほかの北欧の国ぐにの昔話にもみられる点ですが、流れるような語り口と、あふれるユーモアです。・・・声に出して読んでみるとよくわかります。そして、くったくのない明るさは、デンマークという豊かな土地柄と、そこに住む人びとの人柄からきているのでしょう。
      ・・・デンマークの昔話は、のんびりして明るくて、悲しさや暗さがありません。
      メリー・C・ハッチという人の再話した「デンマークの13の話」の中から、とくにたのあしいものを選んで訳しました。■■■

      デンマークのおはなしなんですね、短い昔話がいくつか入っています。1つめのおはなしは、娘は、「このおはなし知ってた〜、読んだことあった!」と言ってました。昔話なので、1つずつ絵本になったりしているのかもしれないですね。

      覚書ですが、1つ1つのおはなしのタイトル書いておきます。


      ・かあさん子のたからさがし(金のたまごを産むにわとりと、金の粉ひきと、金のランプを探してきたものが姫と結婚できる・・・というおはなし)
      ・ものいうなべ
      ・まぬけなむすこ
      ・ふしぎなはいのう
      ・なんでも信ずるおひめさま
      ・おいしゃでたんてい
      ・しあわせばあさん ものしりばあさん
      ・こしぬけの かいぶつたいじ




      娘のインフルエンザですが・・・。
      土曜日に発熱して、翌日には微熱、月曜日もずっと微熱だったんで、水曜日から学校行くつもりでいたのに、月曜日の夜ごはん前から発熱39度、火曜日は朝はよかったんだけどまた夜ごはん前に38度、水曜日は朝から38度、昼にコカールを飲んだら36度台にさがる。木曜日(本日)はずっと37度前半です。月曜日、火曜日と、日中は微熱程度でわりと元気だったんで、午前中はずっと起きていて、とにかく本を読みまくって過ごしていたんですね(午後は一応昼寝をしてましたけど)。それが、よくなかったんだね・・・きっと。そんなにしんどそうでなくても、ちゃんと無理にでも寝かしておくべきだったと反省しています。十分すぎるほど睡眠をとっていれば、再び発熱してこんなに長引くこともなかったのかなと・・・。昨日今日(水、木)は午前も午後も、よくこんなに寝続けられるものだというくらい寝続けています。

      水曜日に小児科を再受診したんですが、リレンザが効いていれば通常はすぐに熱はひくんだとか。再び発熱して、しかも熱が長引いているので、一応血液検査もしました。結果は問題なくて、インフルエンザが長引いている、もしくは、別の風邪を併発している、ということらしいんだけど。
      薬は、リレンザは5日分しか処方できないきまりらしいので、リレンザはおしまい。抗生物質「メイアクト」が処方されました。風邪のお薬は引き続きです。咳がひどくなってきたので、ホクナリンテープが追加でした。

      そうそう!今まで、血液型を調べる機会がなくて(採血する機会がなかったので)調べていなかったのですが、今回せっかく採血したので、血液型も調べてもらいました。結果は今度、カードがもらえるそうです。血液型がやっと分かるのは、娘も嬉しいようで、長引いたのも嫌だし、採血もめちゃめちゃ怖がって嫌がっていたけど、血液型がこれで分かったからまぁいっか♪と、ホントに楽観的というか、前向きというか。

      本当は、学校にこんなにずっと行けないのも、大好きなものが給食に出るのに食べられないことも、嫌だし、ピアノが全然練習できないことも、本が読みたいのに寝ていないといけないことも、もどかしいし、だけど、そんなこと言ったってしょうがない、って一言も言わないで、まぁ家にゆっくりしてるのもいっか♪みたいにしてる。なんだか健気というか。もっと嫌だと言っていいのに、一人で飲みこんで、前向きに考えようとするんだよね・・・。
      なんだか、ずっと2人きりで家にいるせいか、ピアノのことも話しあったりしたんだけど、何でも自分の気持ちをしまいこんでしまって素直に話してくれない娘に、なんだかいらいらしてしまったりした私。そんな性格の娘なんだから、もっと何でも気持ちを言えるようにしてあげなきゃならないのにね・・・。

      今回は、娘との関係というか、娘のことをよく見つめることになった長いお休みだったと思います。
      なんだか答えは見えているようで、分かっていてもどうすることもできないような、まだそんなもやもやの中にいるんだけど・・・。
      この本が、娘と私をつなぐ存在だったってことだけは、はっきりしてるというか。
      わたしが借りてきた本を、娘が気に入って、その気持ちを、私に伝える。
      それだけのことかもしれないけど。これまでの私たちにおいても、これからの私たちにおいても、本や絵本の存在は大きい気がします。逆にいえばそれしかつなぐものがないのかもしれないとも思ったりもするけど。

      なんだか書いてるうちに、読む人には意味が分からないような話になってきてしまいましたが・・・
      この本の思い出として、書き留めておきたかったので。




      あと、インフルエンザについてですが、「歯みがき」が大変良い予防になるようです。母がわざわざメールで教えてくれたんですが、ためしてガッテンでやってたようですね。歯周病菌などが存在していると、インフルエンザや風邪の菌が付きやすいんだとか。口内環境をきれいにしておくと、かかる率がぐんと下がるらしいです。予防には、うがいだけでなく、歯磨きも大事!なんですねぇ。


      なんだか、我が家は、予防接種をしているのに、娘は毎年なっているような気がするので・・・
      ホントに来年こそは、インフルエンザにかからないようにしたいです!
      まずは、今、娘のインフルエンザが家族に移らないように、がんばりますーー。



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      | ミニーのママ | ♪日記(子供の病気・健康) | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ●●「くまの子ウーフ」 インフルエンザです・・・
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        土曜日から娘が熱を出し、インフルエンザB型でした(涙)。
        月、火、と学校お休みしてます。発熱は土曜日だけで日曜日には微熱にさがっていたので、水曜日から行けるかな、と言われていたけど、昨夕(月)再び39度まであがってしまったんで、無理かな、登校許可証もらえないかな・・・。


        日曜日に、娘の分10冊本を借りてきておいてよかった。昨日もずっと家で本を読んでました。


        知ってるようで、私、ちゃんと読んだことなかった「くまの子ウーフ」
        ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
        遊ぶこと、食べること、そして、考えることが大すきなくまの子ウーフ。ほら、きょうもウーフの「どうして?」が聞こえてきます。子どもたちに愛され、世代をこえて読み継がれてきた幼年童話の傑作。69年刊の改訂新版。 ■■■

        先日紹介した、こぶたの「プウタ」シリーズの作者が神沢利子さんで、
        うちにあるふらいぱんじいさん (日本の創作幼年童話 5) も、たまたま先日借りてきて読んだいたずらラッコとおなべのほし (あかね創作えほん (17)) も同じ作者だって話をしてたら、
        「神沢利子?ウーフもだよ!おがわ(学校の詩集)にもたくさんある!」って娘が教えてくれて。
        小学校の2年生の教科書に、ウーフのお話がのっているんです。この本「くまの子ウーフ」の最後のおはなし「くま一ぴきぶんは ねずみ百ぴきぶんか」が教科書にのってます。

        教科書のを読んだ時より、本で順にくまの子ウーフのエピソードというかおはなしを読んでいってから「くま一ぴきぶんは・・・」を読んだ方が、断然好感が持てました。ウーフに対して。
        ウーフの考えは、幼いようだけど、実は、わたしたちが心の中にもっているとっても大事な気持ちだったり、あったかい気持ちだったり、当たり前すぎてどうしてなのか考えてもみなかったことだったり。

        キツツキさんの話や、ちょうちょが窓にはさまって死んでしまった話とか、うさぎのミミちゃんに好きっていう話とか、好きですー。
        「ウーフはおしっこでできてるか??」というお話は、わたしも笑いながら読んでしまいました。娘は、どっかで読んだことあるって 言ってました。ひとつひとつのお話が絵本(ポプラ社)にもなっているようですが、これは絵本はなくて紙芝居のようです。もしかしたら幼稚園のときに紙芝居を読んでもらって覚えていたのかな。





        さて、娘のインフルエンザ。
        タミフルは飲んだことありますが、今回はリレンザ。初めてです。
        リレンザは、錠剤や粉薬やカプセルのように飲む薬ではなくて、吸入する薬で、専用の器具に薬をカチッとセットして、穴をあけると粉が入っていて、それを器具の吸い口から深く吸い込むんです。深く吸い込んだら2〜3秒息をとめます。
        1回に2個分吸入するんだけど、カチッとセットするごとに次の分が穴あけ位置にくるっとまわってきます。うまくできてます。なんかイケナイ薬を吸ってるみたいな感じもするんだけど(笑)。普通の飲み薬よりなんだか楽しげです。

        発熱した土曜日からリレンザ吸入してますが(今日で4日目)、昨日(月曜日)再び39度の熱が出たんだよね・・・。効きはどうなんでしょう。タミフルは、飲めばすぐによくなるという印象だったけど。

        土曜日は、コカール(解熱剤)を飲んでいたので、1日ですぐに熱が下がったのかな。日、月、と日中は37度台で、月曜の夕方に39度。インフルエンザは、いったん熱が下がっても、またぶり返すというのはよく聞く話だから、仕方ないのかな。熱は昨夕一瞬39度にあがってたけど、全身の痛みはなかったみたいです。初日の土曜日はとにかく熱もあったし、肩や足のつけねや膝、とにかく全身が痛くて辛そうだったけど。
        もうこのままぶり返さずに、よくなっていくといいね・・・。

        ちなみに人に移すのは、「潜伏期間は1–2日が通常であるが、最大7日までである。感染者が他人へウイルスを伝播させる時期は発症の前日から症状が軽快してのちおよそ2日後までである。症症状が軽快してから2日ほど経つまでは通勤や通学は控えた方がよい。」らしい。
        今のところ(4日たって)、家族にも移ってないので、大丈夫かなー。

        予防には、マスク、換気と加湿、が大事らしいです。私は、+ビタミンC+エキナセアでがんばってます。


        いつもインフルエンザのときに、解熱剤って併用していいんだっけ、と迷うんだけど、アセトアミノフェンは大丈夫なんだね。「コカール」、それから、小さい頃は座薬でよくもらっていた「アルピニー」も「アンヒバ」もいずれもアセトアミノフェン。
        「コカール」は錠剤がよかったな・・・。子供は粉薬より錠剤がいいみたい。粉=ドライシロップは、変な甘味があるから嫌みたいです。混合薬は粉でも仕方ないけど、単体なら錠剤希望。今回はパパに病院連れて行ってもらったので、そこまで伝えられなかったのよね。

        今回、風邪薬(ゼスラン、ムコダイン、スピロペント、アスベリンの混合)も併服用。
        コカールは40%ドライシロップを0.7g/1回。体重24kg。コカールは、初日の1回だけしか結局飲んでない。


        で、リレンザなんだけど、予防薬としても用いられる。と書いてあって。じゃぁ家族はリレンザを吸入しておけば、移らずにすむってこと?と思ったんだけど、調べてみたら、どうやら、子供と健康な成人には処方してもらえないらしい。老人とか、持病のある人は、家族や施設の一人がインフルエンザにかかった場合、予防として処方してもらえるらしい。保険はきかないみたいだけど。

        タミフルは異常行動が問題視されたりもしたけど、リレンザも同じように、異常行動に対する注意書きがありました。要は、薬によるものではなくて、薬の服用にかかわらず、異常行動が現れることがあるということで、「インフルエンザ発熱後24時間以内の比較的早期に、また、睡眠中に発現することもある」らしい。なので、「インフルエンザと診断されてから少なくとも2日間は、就寝中も含めて、小児・未成年を一人きりにさせないようにしてください。」と書いてあった。

        タミフルとリレンザの違いってなに?と思って、ちょっと調べたら、タミフルは飲み薬、タミフルは飲んでから4時間ぐらいで効いてくるのに対し、リレンザは吸入なので、感染部位に直接的に効き、速効性がある。タミフルは特に小児のドライシロップで吐き気、嘔吐下痢の副作用が多いが、リレンザは、吸入により、ザナミビルが直接的に感染部位に到達するため、体内に入る量が少ない=全身臓器への影響が少ないので、副作用の頻度は低い、ということらしい。

        たしかに、以前に予防接種せずに旅先の北海道でインフルエンザにかかったときは、タミフルで、吐き気がすごくあったのを覚えてる。それがインフルエンザの症状としての高熱による吐き気だったのか、薬による影響だったのかは、よく分からないんだけど。
        とりあえず、今回の娘は、予防接種もしてたし、B型、インフルエンザとしては軽めだったんだろうけど、吐き気は全くないようです(昨日39度にあがったときもごはんはちゃんと食べれてましたし)。

        長くなりましたが、覚書。すみません。




        さいごに。ウーフの本、リンクはっておきました♪

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        | ミニーのママ | ♪日記(子供の病気・健康) | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        恐るべし手足口病(>_<)
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          かれこれ5日たちましたが、いまだに手足口病治ってません(T_T)
          長いよ…
          まだ母子3人とも、口中が痛くて、喉にも口内炎が転移?してる(゜□゜)飲み込むときが痛いの…
          昼はたこやき、夜は煮込みうどんをチビチビと食べてました。

          まずはご報告ですが週末はなんとか結婚式行って参りました。
          新郎が同期なんだけど、綺麗な奥様でびっくりでした!
          幸い?披露宴の食事が和洋折衷でなんだか柔らかいものが多かったんで、半分以上食べられました。
          子供たちは、託児を急きょ頼み、パパがおやつはバナナだけお願いしてくれて、口が痛くなることもなく、楽しく過ごせたようです。
          チャペルの式も、子供たち出させてもらい、披露宴のあとも、私たち同期のオジサンオバサン?たちと少しお茶したときも、可愛がってもらってすごく楽しかったみたい。私は、その時からのどが痛くなり始め、かなり辛かったけど、久々の同期との再会のひと時が過ごせて嬉しかったです!

          でも、やっぱりしんどかった…
          ちっとも治らないのも無理がよくなかったんだろうな、とはいえ、仕方ないよね。

          子供たちも、口がまだ痛いというし、手足のプツプツもまだ少し出てるから、スイミングの短期教室は昨日今日とお休みしてます。
          明日は行けるかなぁ…。
          手足口病、かなり痛くてしんどかったから、私自身は誰にも移したくない、どこにも行きたくない、って感じだわ。子どもの病気って大人がなるとしんどいって聞くけど、ホント!

          口内炎ってそうすぐに治らないから、完治には時間かかるのかもしれない。私の口内炎ができた場所が悪かったんだろうね…
          舌の奥、のどの境目あたりに、プツプツがいくつも集まって1cm大くらいにふくれ上がった口内炎が、かれこれ一週間(>_<)

          「晴れない空はないさ」いつかは治る…よね。
          そう思って、鎮痛剤と数々のビタミン類を飲みながら、淡々と家の片付けをしたりしてます。

          そろそろミシン(入学準備作成)もやり始めないとね…(焦)

          体調不良の間に、NEWSの出た番組、録画しそこねてます(T_T)
          うたばん、音楽戦士後半トーク編、見逃したわ(>_<)
          昨日から月曜日のはなまるマーケットにレギュラーでとっつが出るのもうっかり忘れてたし(>_<)

          さぁ気を取り直して!
          ヤマピーの新CM
          「ラクベジ」キッコーマン野菜ジュース
          「ウィダーinゼリー」
          録画できますようにっ♪
          16日からは月9ドラマ始まるし、楽しみ(^O^)

          朝起きて、起き上がる気力がなく、寝床の中にて携帯から失礼しました〜しかも、また絵本のこと全く触れずで…(^o^;)
          何しろ口が痛くて、絵本開き読み全然してないのよ…
          | ミニーのママ | ♪日記(子供の病気・健康) | 09:45 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
          手足口病です(〒_〒)
          0
            おとといは、卒園式でした。

            私と子供たち、手足口病になってしまいました。実は私が最初で…(゜□゜)大人もなるなんて、びっくりです。私が子供たちに移してしまったの。
            21日の休日から口内炎がやけに痛いなと思ってたんです。東京行く前からも口内炎はできてたんだけどね。のどとの境あたりの舌の奥に、プツプツのあるひどい口内炎が21日にかなり痛くなって、22日の卒園式のときに手にもプツプツがあるのに気づきました。社宅のママも同じ症状で、大人も手足口病になるって聞いて…(゜□゜)
            昨日の夜子供たちにも口中にプツプツあるのが分かり、下の子は今日手にも出てました(>_<)
            私もかなり口の中が痛くて、子供たちも口が痛い〜と、ぐずってます。
            私は、口内炎の痛みとだるさと頭痛、昨日からはそれに加え、吐き気もあり、つらいです…。
            横になってると少しは楽…。眠りたいんだけど、眠れないので、とりあえずブログアップしてみました。
            明日は結婚式なの。行けるかな…
            託児所はとりあえずキャンセルしました。
            感染力は発症前が強いとか…。手足口病は人に移すのがいつまでか、というのは、調べたところ、厳密に言えば1ヶ月ほど、菌は発し続けるらしいが、その感染力は弱く、強く症状が出ているときを過ぎれば、人に移すことを心配して、幼稚園などを休ませる必要はない、ということらしい。
            明日、症状が軽くなっていれば良いのだけど…。

            元気になったら絵本再開しまーす。卒園式のことも。
            | ミニーのママ | ♪日記(子供の病気・健康) | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ●●「おしゃべりさん」おはなし30ねぇよんで!
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              おとといは、娘の幼稚園の遠足♪須磨の水族館でした。

              昨日は、熱が出てしまったので幼稚園お休みしました(><)
              遠足から帰ってきてから急に咳が出だしたんですが、翌朝には発熱。しかも、39度近い高熱で昼過ぎても下がらず、もしやインフルエンザ?と夕方病院へ。検査結果は陰性でホッ=3

              今日は?
              まだ熱が38度台です(><)



              ここ4日ほど、何回かにわけて、読んできました!子供たち、この本とても気に入って、今日はここからだね!と毎日寝る前の開き読みをいつになく楽しみにしていましたよ♪

              ●●「おしゃべりさん」−おはなし30 ねぇ、よんで!
              さいとう しのぶ(作)●●


              ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
              ふだんは話さない、身の回りのいろんなものが、たくさんおしゃべりをしますよ。トーストや、マンホールのふた、ランドセル、アリなどなど…。『毎日新聞』大阪本社版の連載童話「読んであげて」に掲載されたものをまとめる。■■■

              一番最初が「朝刊」さん。二つ目のおはなしからは、ちょうかんさんがナレーター的役割で、いろんな人たち(?)のおはなしを聞いていきます♪

              登場人物たちになりきって、ちょっと早口めなおしゃべりさん風に読んだり、困ったさん風に読んだり、得意げに読んだり、照れながら読んだりすると、きっと楽しいです♪
              子供たち、この本すごく気に入ったのですが、ママの「なりきり」を喜んでくれてたのかも〜(笑)

              このおしゃべりを聞いていると、ごはんつぶ一つにも、感情移入できてしまうのです。いろんなモノたちがそれぞれの視点で本音でおしゃべりしているのが、妙に新鮮で楽しい本でした。

              読んでいくうちに、次のおしゃべりさんは誰?もっともっと、たくさんのおしゃべりさんのおはなしが聞きたくなります。
              読み終わってもっと読みたい〜!と思っていたら、
              ちゃんと、続編=第2弾↓が出ていました!!
              嬉しい♪
              ●●「もういっかいおしゃべりさん」―おはなし30ねえ、よんで!


              毎日新聞大阪本社版の連載童話「読んであげて」に掲載されたものをまとめた本だということなのですが、
              この作者の「さいとう しのぶ」さん、本にあるプロフィールを見たら、大阪府堺市在住だそうで、
              なるほど、おしゃべりさんの中には、関西弁でおしゃべりするモノたちもいたわけですね!


              今回図書館に行った時、いつもは絵本コーナーでばかり本を探しているのですが、幼年童話や児童書のコーナーも娘と一緒に見てまわり「このへんは絵本じゃなくて、小学生のおねえちゃんやおにいちゃんが、1人で読むような本がたくさんあるんだよ。ぜんぶひらがなでかいてあるのもあるから、○○もじぶんで読めるのがあるかな〜、題名を見て面白そうなのを探してごらん!」と言ってみました。

              そしたら、じっくり背表紙を順にながめ、おもしろそうな本を探していました♪

              そして娘が選んだのが、この
              「おしゃべりさん」と
              絵でみるこどもとおとなのはじめての聖書 旧約編
              でした!

              「おしゃべりさん」は、
              息子が探してきた「ペツェッティーノ」に続き、またまた子供たちが選んできた絵本で大ヒット。子供たちに感謝です!


              そして、
              息子は、外へ遊びに行ってしまいましたが、お熱でどこにも行けない娘は、さっきは「絵でみるこどもとおとなのはじめての聖書」↑を全部1人で朗読してました♪とっても面白かったらしいです!

              その次は「ジオジオのたんじょうび」「ふらいぱんじいさん」と、
              二人して字の大きな幼年童話を引っ張り出してきて、自分で読み出しました。下の子はジオジオぜんぶ読んでました!2人で違う本を、大きな声で読むのにはちょっとママまいったけど(><)

              なんだか自分で本を読むということに、目覚めたようです!!
              具合悪くてどこにも行けなくて、ママは遊んでくれないし、おうちで何もすることがなかったおかげ(?)♪

              絵日記を書く息子に、「絵日記書いてえらいね〜、きっとママみたいになれるよ〜(笑)」と言ったら、
              すかさず娘は、
              「○○はね、パパみたいに頭良くなりたいから、たくさん本を読むんだ!」と言ってました。
              ママじゃなくて「パパ」ね(><)「パパ」を強調してましたヨー。娘の中では、パパは(強調)頭がいいと思っているらしいです。またまた娘のおっしゃるとおりなんだけどー。またまた図星で凹むママ(苦笑)


              さいとう しのぶ さんの絵本
              | ミニーのママ | ♪日記(子供の病気・健康) | 15:24 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              ●●「うさぎのぱんとぶたのぱん」
              0
                ご報告があって。一つは娘の心電図の結果。

                結合部性期外収縮」ということでした。
                心電図のチャートを見ると、私が見てるすぐ分かるくらい、10回に1回くらいおかしな波形がありました・・。

                先生、心臓の絵を書いて説明してくれました。
                まず心房のある地点Aから発信された指令が、心房と心室の結合部地点Bへ伝えられ、Bから指令が出されドキンと心臓が動く。

                チャートを見ると、通常の波形は、ドキンと打つ大きな波の直前に小さな波形がある(=Aの発信する指令)、なのに、何回かに1回は、直前の小さな波形が全く無くて、ドキンの波も短い・・・。

                それはどういうことかというと・・、
                指令が、ときどき、A→B→ドキン、と正しく発信されないことがある。Aからの指令がなく、Bが独自に指令を発信し、しかもドキンまでのルートが、通常のルートと違う。

                結論から言うと、心臓専門外来を再受診・再検査。
                おそらく、治療か必要なものではない、ということらしいんですが、専門医のおすみつきをもらったほうが安心でしょう、ということで。
                治療が必要な状況でないことを祈ります・・・。



                そして、もう一つは・・・(TT)
                NEWSのコンサート落選でした・・・。
                いろいろ聞くところによると、落選した人が続出みたいで、今回はコンサートに行けるだけでも奇跡!というくらい競争率が高かったみたいです(><)
                追加公演があること、それに当選することを祈ってます・・・。

                うううっ




                絵本行きます・・・

                小児科待合で読んだ本。

                ●●「うさぎのぱんとぶたのぱん」
                小沢 正 (作) 西川 おさむ(絵)●●
                アマゾン→うさぎのぱんとぶたのぱん

                070210_1114~0001.jpg

                ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
                こぶたのころすけは、いつもぶたぱんしかたべたことがありません。でも、うさぎぱんだって、とらぱんだって、ぶたぱんにまけないくらいおいしそう!「きょうは、うさぎぱんちょうだい」さあて、このうさぎぱん、どんなあじがするんでしょう…。小学校低学年より。 ■■■

                ぶたはぶたパンを、うさぎはうさぎパンを、食べるもんだ。普通は他の動物のパンは食べない。
                いつもはお母さんと買いに行くのだけど、今日は1人でパンを買いに。そして、ふと、違うパンを買って食べてみた、こぶたの子。・・・すると!!

                それでそれで、どうなるの?続きをどんどん読みたくなる。そして読後感はほのぼのとしています。思わずくすっと笑ってしまう、楽しいおはなしでしたよ!

                幼年童話というカテゴリーに入れましたが、ひらがなの字も大きめで、おはなしも面白くて、どんどんストーリーが進んでいくから、「開き読み」でもすぐに読み終わりました。字が読めるようになった子供が、自分で読むのにもぴったりかな♪と思います。


                診察、予約してたのに、結局1時間待ち(><)
                待ち時間に何冊も絵本を読みました。他のはまたアップします。
                下の子は病気もらうのもいやだし連れて行かなかったの。社宅のお友達に預けて。



                そうそう、昨日の続きね、
                人と人とのつながり、の続き。

                ま、昨日は何が言いたかったかっていうと、人と人とのつながり、交流を増やそうと、子供たちのために地域のために尽力してる人がいるってこと。それは幼稚園や学校や地域の役員・委員だったり、するわけだけど、それって大事な活動なんだなってこと。
                それを最近実感したわけで。

                実際、今年度私たち委員が幼稚園でやってきた活動、プリザーブドフラワー講習会、ってのは、お母さんたちの交流の場になったのかな、交流を深めるのに一役買ったのかなーとちょっと思った。
                何度も何度も打ち合わせをしたり、印刷の作業をしたり、お花の準備をしたり、あんなに時間と労力を費やして実施したプリザーブドフラワー講習会、そんなに大げさなものでなくても、お母さん達のリフレッシュや交流のために、もっと簡単にできることでもよかったのかなーなんて。
                まぁ、普段出来ないことを安い価格で出来た、と、喜んでもらえたのはよかったんだけどネ。
                委員8人での活動を通して、知り合いになれ、交流を持つことができただけでも、有意義だったのかもしれませんが。

                まぁ、何が言いたいかっていうと、
                活動というのは難しいってこと。
                目的がはっきりしていないと、目的の実現も難しいし、その活動に対してどうしてこんな労力をかけないといけないのか、と不満に思いながら活動することになるからね。

                きっと、多くの人が、幼稚園や小学校の委員を引き受けたくないと思っていると思うんだけど、
                もちろん、私も、できれば引き受けたくない人。
                だけど、園長先生がおっしゃってた
                「誰かが嫌な仕事は引き受けなあかんねんで」て言葉に尽きるのかも。

                そうして引き受けたとき、
                その活動が自分にとって負担になる場合、その必要性や重要性や目的が、きちんと理解できないと、前向きに精力的に取り組めないってこと。


                来年度は子ども会の役員(会計)を引き受けることになったんだけどー、
                (もともとこういうの面倒でやる気のない人なんだけど、私ー)
                今の気持ち的には、「人と人とのつながり」を良いものにしようという視点で、前向きにとらえてます♪

                でも・・・、正直、幼稚園2年連続は、イヤ(><)
                ウチは年子なんで、下の子ではまだやってないから、仕方ないんだけどー。


                で、今日の話はね、委員の活動の話じゃなくて、
                人を頼ったり、人に助けられたり、って話。

                私は、なかなか人を頼ることができない人なんです。
                人に迷惑をかけるということがとても苦痛で、何かあっても自分だけで解決しようとしちゃう。そうして、自分の殻に閉じこもりがちになる。

                たとえばね、ショッピング行くにしても、自分の買い物に付き合わせちゃうととっても悪い気がしちゃって、自分1人で行くほうが気楽だったり。
                ランチなんかも、私が行きたい店につき合わせちゃ悪い気がしちゃったり。

                めっちゃ社交的に思われる性格でありながら、
                実は、そんなところがある私なので、
                なかなか自分からいろんなお誘いをできなかったりするのですー。

                でも、幸いなことに、ここのところ仲良くしてくれてるママ友達は、そんな私をわりとマメに誘ってくれるので、本当に嬉しいことです。
                そうして付き合っていくうちに、ショッピングやランチもお互いに気兼ねなくいけるし、こちらも何でも言えるようになってきて、頼ったりも助けてもらったりもしてる。そして私にも何でも言ってくれて頼られたり助けてあげることもある。

                わたしの場合、お互いにそういう関係になるのに、時間がかかるんだな、多分。

                先日、お友達がぎっくり腰になっちゃってヘルプに行ったり、子供たちを預かったりしたんだけど、本当に私が少しでも役に立って、とっても嬉しかったんだ。
                なかなか自分は、そういうヘルプって頼めない性格で、こんなよそ様に迷惑かけちゃ悪い・・・って、自分だけでがんばっちゃうような気がする。でも、助ける側は、少しでも役にたつことができて嬉しいんだ、ってことが、初めて分かった気がする。

                そして、昨日は娘の検査結果を聞きに病院に行く間、下の子がそこんちのお兄ちゃんに遊んでもらってて、本当に助かった。

                もっと、人に頼っていいのかも、人に助けられていいのかも、って。もっと人に心を開いていいのかも、って。

                結局、私は、今まで、人を助けてあげたり、人のために何かしてあげたことが、なかったのかもしれない、って思ったの。だから、気づかなかったんだ。

                そして、今回、わたしが役にたてて嬉しいと思えたのは、助けてもらって嬉しかった気持ち、感謝の気持ちは、いっぱい伝えてくれたからだと思うの。だから、
                そういう気持ちはきちんと言葉や態度で伝えたい、と思った。

                こんなこともあったしね、
                委員の活動のことでも考えさせられたしね、
                「モンスター・ハウス」でも、何か感じたものがあったしね、
                ここんところ、なんだか
                人と人は、もっと心を開いていいのかもしれない。信じあっていいのかもしれない。人と人とはもっと関わりあったほうがいいのかもしれない。
                そんなふうに感じたんです。

                自分の殻にこもりがちで、自分のことは自分で解決してしまって、人が苦手っていうか、つい内にこもって1人になろうなろう、としてしまうところがある私。

                だけど、やっぱり、人とかかわりあって、頼り助けあっているほうが幸せだって、今、そんな気持ちのほうが強いかな。
                そう思えるって周りの人たちにめぐまれてるってことだものね、幸せなことだよね。感謝でいっぱいです。


                それと分かったこと。
                自分に余裕がないと、人と優しい気持ちで関われないんだよねー。
                私、自分のことでいつもいっぱいいっぱいなんだよね。だから子供たちにも優しい気持ちで接することができなかったりする。

                いつも心に余裕を持ちたいものです♪
                実際にやることが多いとか、忙しい、とかじゃなくて、気持ちの持ちようなんだろうな、きっとー。

                2日にわたり、長々と書いちゃったけど、
                書いておきたかったの。
                最後まで読んで下さった方がいたら、
                本当にありがとう♪
                | ミニーのママ | ♪日記(子供の病気・健康) | 21:44 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                ●●「おおきくなりすぎたくま」
                0
                  下の息子がを出してしまいました。
                  当初の運動会(体育の日)の前も鼻と咳は出ていて、薬飲ませてたの。そしたら良くなって。運動会までお約束もせずなるたけ無理しないでゆっくり過ごしてたはずなんだけどな。疲れがたまってたのかな。

                  明日はお芋掘りなのに。多分無理だな・・・。
                  週末は東京で母の還暦祝い。なんとか治さなければ・・・。

                  月初に園の図書貸し出しで借りた本、もう返す時期になってました。ほんと早い・・・バタバタだ〜。今月来月は園に委員の仕事で行くことも多く、11月末にプリザーブドフラワーの講習会、終わったと思ったらもう師走!早い・・・っ。


                  今月の図書貸し出しで借りた本1冊もアップしてなかった。ということで、ただいま病み中の下の息子が借りてきた1冊↓

                  ●●「おおきくなりすぎたくま」
                  リンド・ワード(作) 渡辺 茂男(訳)●●




                  おおきくなりすぎたくま

                  ■■■こんなおはなし
                  ジョニーは、村の中で自分のうちにだけクマの毛皮がないことを不満に思っていました。ある日、クマをしとめてやろうと決心して森へ出かけたジョニーですが、おなかをすかせた子グマに会って連れてかえってきました。子グマはどんどん大きくなり、畑や食料小屋を荒らすようになりました。ジョニーは仕方なくクマを森へかえそうとしますが、何度やってももどってきてしまいます。そしてとうとう・・・(鳥取県立図書館のサイトより 画像もお借りしました ココの図書館のサイト充実してます♪)■■■

                  息子は、借りてきて家で読む前から、「これ、かわいそうだよぉ〜。おいてきてもおいてきてももどってきちゃうんだ」って言ってました。幼稚園で先生に読んでもらって印象深かったみたいで、これを選んで借りてきたようです。

                  ブラウン一色で描かれたモノクロの絵、くまの表情とかがリアルに伝わってきて、哀愁を感じさせます。
                  訳がなかなかいいなぁ、と思ってみたら、な、なんと、またまた「渡辺茂男さん」でした。うわぁ、ここんとこ、ホントに渡辺茂男さんの本に縁がありますわ。


                  最後の解釈が、子供達は違ったんです。
                  裏側の表紙の絵に、ジョニーくんがくまを連れて歩いている絵があるんだけど、それを見て、また戻ってきちゃったんだよ、って子供達言うんです。
                  いやぁ、これは、途中の場面の絵でしょ?というと、裏にこの絵が書いてあるってことは、これは物語の結末のあとのことだって言うんです。確かに、そういう絵本もあるよね、たとえば、「セミくんいよいよこんやです」(記事こちら)みたいにね。
                  うーん。なるほど。そんな子供達の発想、面白いなと思いました。

                  この絵本、ストーリーも絵も訳も、なかなかステキな絵本だったです。
                  モノクロの絵というのは、版画にしろ、鉛筆で丁寧に書いたような絵にしろ、なんだか独特な不思議な空気が流れます。「もりのなか」なんかもそう。


                  またカテゴリー作ってしまうかも・・・(苦笑)モノクロの絵、とか。作者別■渡辺茂男、とか。


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                  息子が早く良くなりますように・・・!
                  | ミニーのママ | ♪日記(子供の病気・健康) | 11:17 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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