Dear Memories ママと子供たちの 大好き絵本

お気に入りの絵本たちには、
子供たちとの愛しい思い出がいっぱい。
子供たちは高1と中3になりました。
5年過ごした上海から帰国し、1年たちました。
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    ●●「コロボックルはもういない」
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      娘は一年生。小学校まで遠くて、坂道を歩いて30分、体力の無い娘は、いつもクタクタになってます。
      帰ってきて、まず宿題とピアノをするんですが、宿題やりながら机で寝てしまったり、白目になりながらピアノ弾いてたり・・・で、ほとんど毎日昼寝してます。
      そんな状態なので、いつもはお友達と約束して遊んだり、社宅の公園に出て行って遊ぶこともできなくて、やるべきことに追われている感じで・・・
      いっぱいいっぱい。



      一年生は、火曜日と水曜日は、4時間目までなので、早く帰ってきます。
      おととい(火)は、久々にお友達がおうちに来てくれて一緒に遊んで、とっても楽しそうでした。
      やっぱり子供は、子供らしく、何もあとさきのこと考えずに遊んだり好きなことして自由に過ごす時間も、大切なんだな・・・

      昨日(水)は、下の息子の面談だったんで一緒に幼稚園へ。久々に自分がいた教室に入り、カプラという細いつみきのようなおもちゃで遊んで満喫♪
      「あぁ〜あ、幼稚園にもどりたいなぁ」だって。
      話すると、やっぱり、毎日やることに追われている感じがつらいみたい・・・。
      あんまり、あれやったの?これやったの?まだやれてない!と母が追い詰めたらだめだなぁ・・・と実感。


      そんな早帰りの二日間だったのですが・・・
      せっかくの早帰りの日に限って、いつもの倍、宿題が出ます(><)。プリントもいつもは一枚でも、早帰りの火水は二枚!なんで増やすの〜?
      宿題多いよ・・って思ってしまいます。




      さてさて。
      幼稚園の図書貸し出し、今月息子が借りてきたのは、
      コロボックルはもういない
      わんぱくだんのにんじゃごっこ
      ちなみに、娘は、「ぼくだけしってる
      ↑きつねくんシリーズは、学校の図書室の「おすすめの本」コーナーにたくさん置いてあるそうです。病院でも読んだけど(記事こちら)また読みたかったから借りてきたそうです。今娘のお気に入りです、きつねくんシリーズ♪


      おとといは私が眠すぎて「さるかにばなし」途中で開き読み放棄(><)
      昨日やっと読完(汗)

      ↓これは先週読みました。
      ●●「コロボックルはもういない」
      今井 鴻象 (文), 久保 雅勇 (絵)●●


      070613_1026~0001.jpg

      アマゾン→コロボックルはもういない

      携帯からは→コロボックルはもういない


      ■■■こんなおはなし
      むかしむかし にっぽんの いちばんきたの ゆきぐにに こびとばかりが すんでいる へいわなむらが ありました こびとのなまえは コロボックル
      (冒頭より)
      この物語詩は、アイヌ人の伝説をもとにして作った創作です。コロボックルは、アイヌ人伝説の中に現れる小人で、アイヌ族が北海道に遷住する以前の石器時代に北海道に住した身長60〜70センチにたりない小人と伝えられています。(作者あとがきより)
      ■■■

      下の息子はこれ借りてきたとき、「わ〜!コロボックルだ〜!」と娘と私で大喜び!
      娘が幼稚園のときに借りてきたことがありました。なんだか「コロボックル」という言葉も、小人という存在も、おはなしも、妙に印象的でよく覚えていました。娘もそうだったみたいです。

      で、借りてきた本人は、コロボックルのこと、何〜にも覚えてない。覚えてて借りてきたなら分かるんだけど、息子の趣味からしてなぜにこれを借りてきたのか、不思議。
      それにしても、息子は、本当に何にも覚えてないことが多すぎて、ここんとこ、私と娘の間では、「え?これも覚えてないの?」連発です。
      息子の記憶力のなさについては、また語りたいぐらい、びっくりさせられています・・・汗


      さてさて、絵本について。。

      北海道にはゆかりがあって、ちょくちょく行くのですが、「うとない湖」という白鳥のやってくる湖があります。その印象もあるので、我々にはなんだか親近感を感じるというのもあり、印象深かったのもあります。

      あとがきに「物語詩」と書いてあるように、「詩」のような少し五七調のフレーズ。

      アイヌ人の伝説をもとに作られたお話ですが、昔の歴史に思いをはせ感じる、というよりは、むしろ、今、起きている戦争、について考えさせられました。なぜ人々は戦うのか、戦いは何も生まない、すべてを失う・・・そういう、戦争の原点が描かれています。

      ぽっかり心に穴があいてしまうようなむなしい結末だし、少し暗いお話なので、子供たちは好きではないようですが、中身は印象には残っているようです。
      楽しい・面白い・大好き、それだけでなく、こんな絵本もたまには♪


      先日、修学旅行で6年生たちは広島に行ったそうで、原爆に関する絵本もいくつか先生が読んでくれているらしいです。娘は感じることがあるみたいで、よく本を読んでもらった話をします。
      また、そういう本もとりあげてみたいと思ってます。
      | ミニーのママ | 絵本◆幼稚園児 | 05:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      ●●「もういっかいおしゃべりさん―おはなし30ねえ、よんで!」
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        今日から下の息子、お泊り保育です!
        ママがちょっとさみしくなっちゃったー。心配というのもある。さっき私、息子の夢を見てうなされてました(><)

        ヤマピーにも痛い私ですが、息子にもかなり痛い母であります・・・


        ここ何日かに分けて読みました。

        ●●「もういっかいおしゃべりさん―おはなし30ねえ、よんで!」
        さいとう しのぶ (著)●●


        携帯からは→もういっかいおしゃべりさん―おはなし30ねえ、よんで!

        ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
        ふだんは話さない、身の回りのいろんなものが、たくさんおしゃべりをするシリーズ第2弾。朝刊、もぐら、バス、ハンカチ、お腹の中の赤ちゃんなどなど…。『毎日新聞』大阪本社版の連載に加筆して単行本化。■■■

        少し前に、これの第1弾「おしゃべりさん」を読みました。その記事はこちら

        すっごく気に入って、どうしても続編の第2弾「もういっかいおしゃべりさん」も読みたくて♪
        ここ何日か少しずつ読んでまして、昨夜読み終えました!

        今回も相変わらずな息子。今日はここまで、次はここから、とちゃんと覚えていて、順番に読まないと気がすまない(><)
        1コ抜かしてる!と大泣きの日も。
        あなたが昨晩途中で寝ちゃったんでしょー


        いやぁ♪今回の第2弾も面白かったです。

        身近なものにスポットを当てて、それが話し手になっておしゃべりをするという設定なんだけど、
        お笑いのネタとかでも、日常の物事のありがちなことをネタにするのってってよくあるでしょ。
        そうそう!あるある〜って共感を感じる。そういう面白さがあるんだけど、この「おしゃべりさん」シリーズは、それだけじゃない。
        毎回主役になる話し手のキャラによって、口調や語り口が変わるわけ。
        恥ずかしそうに話したり、こてこての関西弁だったり、早口のおばさん風だったり。それぞれそのキャラになりきって、それらしく読むのがまた楽しいのです♪

        娘のお気に入りは、「たまねぎたろう」♪
        テレビの下に入ってしまった「スーパーボール」や、まつたけをライバル視する「しいたけ」なんかも面白かったです。
        あと「しょうどくえきとばんそうこう」が面白かったな〜。お笑い風のいわゆる関西系のボケとツッコミみたいな感じで、消毒液と絆創膏が、かけあいするの。
        息子のお気に入りもこれが一番↑。あとは、いつも休みたいのにちっとも休めない「テレビ」がお気に入りでした。


        第一弾のときの記事にも書いたけど、作者のさいとうしのぶさん、大阪の人で、けっこう関西弁が出てくるので、楽しいです♪


        さてさて
        我が家も、もう、かれこれ、大阪在住も5年目に突入。
        話してる相手によって、関西弁が移ったり、東京弁になったり、名古屋弁になったりする私ですが、独身時代も含めたら、かれこれ8年以上大阪に住んでるのに、関西弁はやはりマスターはできないな。なんかそれっぽくは使ってるけど、やっぱり自分でもなんか変。関西弁は難しいわぁ。
        きっと名古屋弁がぬけきらんのだわね。笑

        子供たちも、まわりのお友達の影響で、確実に関西弁がうつってます。
        ここ半年ぐらいから、ピアノのときに先生にいう「おねがいします」が、「し」が一番↑あがる言い方になってきてるー。
        でもやっぱりなんか変な関西弁なのよね〜友達と遊んだあとなんかは妙にうつってんだけど、へんてこりん♪


        関西弁ってなんか不思議。
        きっついことでも言いたいことぶっちゃけ言えちゃう気がします。いいような悪いような?

        関西弁、全然マスターできないし上手に話せないけど、
        大好きです♪
        大阪も。


        いつまでいるのかなー。大阪。
        私はずっとここにいてもいいんだけど、パパはもういい加減、部署を変わりたいのよね。
        今か今かと言われている転勤、7月もないようです(><)
        転勤って言われてから焦らないように(?)今のうちから関西を満喫しておこう〜♪
        | ミニーのママ | 絵本◆幼稚園児 | 04:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ●●「エルマーのぼうけん」
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          ヤフオク1月中無料なんで、続々とオークションがんばってますっ!携帯からの出品が無料キャンペーン中♪
          撮った写真をいちいちパソコンに読み込むのって、けっこう面倒。だから、携帯で写真撮ってそのまま出品できるのは便利なんだけど。なんだか遅々として進まないの(><)けっこう黙々とがんばってるんだけど、あまりに出品予定の品がありすぎて、家の中の不要な物が多すぎて、やってもやっても、減っていかな感じで(><)いやになる〜。
          でも、ガンバル!!いっこいっこ、一つずつやっていけば、いつか終わるよね!!いつ転勤になるかわかんないし。それまでにがんばんなきゃ!!
          お金もないからね〜。NEWSのCD初回限定版(DVD付き)買っちゃったし。定価の倍以上の価格でしたから〜(泣)。コンサートもあるし(抽選あたるといいなぁ〜)。ヤマピーのためにがんばるぞ!(ちょっとなんか違うか???まぁいいや)

          息抜きにブログ。「おれはティラノサウルスだ」の続き、さっきやっと書きました。よかったらそっちも見てやってください。


          今、子供たち「エルマー」ブームです!
          少し前から、上の娘、幼稚園で先生が「エルマーのぼうけん」を読んでくれてるらしくて、
          「いま、エルマーのぼうけんっていうの先生が読んでくれてるの、おもしろいんだ!」って言ってたので、先日図書館に行ったときに探しました。そしたら、「エルマーのぼうけん」だけでなく、「エルマーとりゅう」「エルマーと16ぴきのりゅう」も見つけて、これも借りる!と。

          昨日「エルマーのぼうけん」読み終わり、「エルマーとりゅう」に入りました。

          ●●「エルマーのぼうけん」


          ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
          動物島に捕えられているりゅうの子を助けるため、エルマーは冒険の旅にでかけます……。広がる空想、ユーモア、リアリティー。幼年童話の最高峰の一つとして読みつがれています。■■■

          幼年童話というジャンル、けっこうおはなしが長いような気がして、読んであげるのも時間かかるなぁ、なんて今までちょっと面倒くさかったりしてたんだけど、読んでみると、思ったより長くなかったし、この「エルマーのぼうけん」は、大人もストーリーにわくわくしながら、楽しんでしまいました!

          とっても有名な本だけど、実は、私、子供のときに読んだ記憶ないので、全然中身知らなかったの。子供たちは、幼稚園で読んでもらっておはなし知ってるから、子供よりもママがわくわくしながら読んでたかも♪

          なぜか、この本は、子供が「自分で」読んでみようと思わせる何か、があるようで、上の子も、下の子までも、自分で字を追って一生懸命声に出しながら読んでます。でも、やっぱりママに読んでもらいたいみたいで、ママが読んであげるのですが、問題は、寝るときにベッドで読むと、おはなし聞いてるうちに下の息子が寝てしまうこと。そして、読んでるママも寝てしまうこと(爆)絵本でもよく寝てしまう私です・・・。今回も何度も娘に「ママっ!寝ないで!」って言われながら、でも結局寝ちゃうからベッドでは読めなくて、日中読んであげました(笑)

          エルマーというのは、9歳の子供。ネコからりゅうの話を聞いて、どうぶつ島へりゅうを助けに行く、その冒険を描いたおはなし。りゅうのところまで行く途中で起きるいろんな出来事、出会う動物達、毎回とても愉快な方法で解決する。持って行った持ち物、そして、それをどんな風に使ったかがとても面白い。思わずスゴイ!かしこい〜!って言ってしまう。子供らしい世界観、子供の視点で描かれていて、とってもかわいらしい冒険なんだけど、どうやってピンチを解決していくかという発想やアイディアには大人も脱帽。そこが単なる冒険というワクワクだけでなく、次はどんなふうにピンチを切り抜けるの?次はどんなおもしろい策が出てくるの?と夢中にさせる、この本の面白さなんだろうな♪

          訳が渡辺茂男さんなんですね。なんだか表現がかわいいところがあって好きです。やっぱり、「もりのへなそうる」(記事こちら)をちょっと思いおこさせます。この「りゅう」ってへなそうるに似てない?


          この「エルマーのぼうけん」
          幼年童話、って気負わずに、年中さんぐらいから十分楽しめると思います!
          下の子もこの本大好きです。りゅう=恐竜?他にもたくさん動物が出てくるのが楽しいみたいです♪


          それと、
          続きが気になる、続きを読みたい、という気持ちが、子供が自分で本を読むときの原動力になるのかな、って今回ふと思いました。
          大人でもそうですもんね。

          続きの「エルマーとりゅう」「エルマーと16ぴきのりゅう」が楽しみです♪






          | ミニーのママ | 絵本◆幼稚園児 | 02:06 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
          絵本読書日記●●「なぞなぞのすきな女の子」☆&今日はおたふくを語る!?
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            えーん、今度は下の子おたふくです・・・。
            日曜日の朝に扁桃腺がひどく腫れ上がって、風邪かな、それかまた今年も夏風邪のヘルパンギーナか、と思って今朝受診したら、なんとなんとおたふくだったんです(ガーン)
            なんでこんなにショック受けてるかって・・・?だってだって予防接種受けてるんだもん〜!予防接種受けていてもなることよくあるって聞いていたけど、高いお金出したのによぉ、注射痛い思いして受けたのによぉ、くやしすぎるぅ。
            このおたふく菌、かなりしぶとく強烈みたい・・・。
            昨年度の末、上の子のクラスで2、3月ごろ流行りはじめて、今年は下の子のクラスで新学期から回り続けている菌、とうとう来たか、という感じなんだけど。上の子たちが3月まで使っていた教室が、新学期からは下の子が使ってます。絶対お部屋に菌が居続けてるんか〜〜まぁ、幼稚園でもらったんじゃないかもしれないけどね
            上の娘は幸いならずに今まで過ごしてきてるんだけど、弟がなったから時間の問題かな・・・えーん。もちろん上の娘も予防接種してますですよ!


            今は下の子寝てます・・・。ママが隣でくっついて添い寝してたら、「ママ、近くに寄ったら、移っちゃうよ」って。「○○ちゃん(お姉ちゃん)に触ったらだめだね、移っちゃうよね」って、まわりいっぱい気を遣って・・・けなげで涙でそうだった。


            ちょっとばかし、「おたふく」語らせてもらいます。
            おたふくって「耳の下が痛くなる&腫れる」、って思ってる人多いと思います。私もそうでした。扁桃腺腫れて熱出たときも、もしやと思い、耳の下触って、ここ痛くない?と聞いたりもしましたが、全然痛くも腫れてもいなかったから、あ、おたふくではないな、と思っていたんです。

            ところが、おたふくって、耳の下(耳下腺)が腫れる場合と、顎下腺(がっかせん)(あごのしたというか喉のあたりというか)が腫れる場合の両方があるらしいんですね。
            耳の下ばかりを疑っていたけど、うちの子の場合は、顎下腺(がっかせん)が腫れた、ってことらしいんです。

            もともと扁桃腺も大きい子なので、風邪とかで腫れることも多いのですが、こんなに、喉チンコにくっつくぐらいプクーっと腫れて、外からでも喉のあたりを触るとポコっとこぶのように腫れが分かるぐらいで、これはちょっと異常だな、とは思ったんです。でも、これがおたふくとは・・・!びっくりでした。

            耳下腺(耳の下)が腫れていればすぐに、おたふく、という診断になるようでしたが、顎下腺(がっかせん)の場合は、おたふくという診断には、尿検査をするようでした。尿の中に「アミラーゼ」の値が多ければ、間違いなくおたふく、ってことでした。
            病院でカルピス飲ませて何回かトライしたけど、全然おしっこ出なくって・・・結局おうちに帰ってきてゆっくり遊んでたりしたらやっと出て、紙コップ片手に再び病院へ(近いからよかったけど、こぼしたらシャレにならん!再びおしっこを待たないとあかんから〜)結果はばっちりアミラーゼさんがたくさんいました・・・。

            それから、おたふくって「ムンプス」っていうんです〜知ってました?わたしは予防接種のときに知りました。母子手帳にムンプスって書いてあって、何これ〜って調べたらおたふくでした(苦笑)

            お薬は処方されないんです。それもまた、なんだかせっかく病院行ったのに、って感じ。
            冷えピタを腫れているところに貼って冷やしたりして大丈夫らしいです♪昨日から私が、腫れてるから冷えピタはってあげようよ、といい続けていたんですが、パパが、貼って悪くなってはいかん、とダメっていうからさ。今日病院で聞いてきたら、貼っていいって。ほらぁ〜

            腫れがひくまで登園できないって・・・。早く腫れがひきますように。。。

            あと、合併症で髄膜炎を起こすことや、まれに、難聴になるこがあると先生から聞きました。
            おたふくになったことにより難聴になるのは、ウチにある本(「病気大百科」)によると二万人に一人、らしいですが、先生のおはなしでは難聴の人の中では、おたふくが原因で難聴になったという人はけっこういるみたいです・・・。どんなに気をつけても、ウチみたいに予防接種をうったって、おたふくにはなるときはなってしまうでしょぉ。それで二万人一人でも難聴になったら・・・。やっぱり私は、おたふくとか水疱瘡とかの伝染病は、予防接種は全員、国が費用を出すべきだと思います。全員が予防接種を受けていたら、伝染病が広がる可能性も少なくなるでしょ、万に一つでも難聴だとか、伝染病による合併症で一生苦しんだりする人も減るんじゃないんですかね・・・。
            子供がやれ、おたふくだ、水疱瘡だ、そういう伝染病にかかると、親は本当に大変なんですよ。特に働いているお母さんは大変だと思います。幼稚園にも保育園にも登園できないんですから。親は仕事を休まないといけない。でも、予防接種は本当に高い、1回8000円とかするんですよ!それでも、どっかでウイルスをもらってきちゃったら、予防接種受けていたってなってしまうことだってある。

            どうなんでしょう、全員に予防接種を受けるようにするには、何か問題があるんですかね・・・。予防接種の副作用とか?ちょっと調べてみますが。。。


            まぁ、のんびり息子と、家にこもります。それもまたよし、と思えるだけでも幸せですよね。


            さてさて、前置き長すぎ&語りも怒りを交え暴走しましたが・・・
            絵本行きます!

            小児科待合室で読んだ本
            たくさん待ったので、いろいろ読みましたが、これなかなか面白かったです。
            ●●「なぞなぞのすきな女の子」新しい日本の幼年童話 5
            松岡 享子 (著)●●


            bk1はこちら「なぞなぞのすきな女の子

            あらすじは
            <なぞなぞの大好きな女の子、おかあさんに「あなたのなぞなぞのあいてをするのはくたびれてしまったわ、だれかなぞなぞ遊びをしてくれる人をさがしに行ってらっしゃい」と言われ、外へ行くと、ばったりおおかみに会います・・!女の子はなぞなぞをはじめます、そして・・・>

            なぞなぞ遊び☆なんだか、なぞなぞのいっぱい書いてある本とか、読みたくなっちゃいました!!
            なぞなぞって知ってる?って息子に聞いたら、知らない〜って。で、「あかくて、まるくて、おいしいもの、なーんだ」と聞くと(本に書いてあったのでネ)、「りんご!」ってあててくれました♪
            そういうのが、「なぞなぞ」だよ、って言いながら、
            確かに、「なぞなぞ」の意味からして、教えてあげたこともないし、なぞなぞ遊びしたこともないもんな〜。
            たまに、キャラクターふりかけに、なぞなぞの問題と答えが書いてあったりするの、ありますよね、全然意味を理解してなかったりもしますが、子供ってクイズとか問題とか、大好きですよね。
            まだ下の子(4歳)には難しいかもしれないけど、上の子はなぞなぞ、もう分かるかなぁ!


            なぞなぞ、といえば、指輪物語の前段階のお話である「ホビットの冒険」で主人公のビルボとゴラム(「ホビットの冒険」の日本語訳ではゴクリですが)、がなぞなぞ対決をする場面があるんですよね!!先日「ホビットの冒険」を読んだので(記事こちら感想も書いてないけど)、そのあたりから、私の中で、なぞなぞマイブームのさきがけ?が芽生えていたのかもしれません(笑)

            さてさて、この本の著者、松岡享子さんですが、ディックブルーナの「うさこちゃん」シリーズや、「しろいうさぎとくろいうさぎ」の翻訳とか、多数されてる方なんですね。
            この「なぞなぞのすきな女の子」のあとがきみたいなところで、中川李枝子さん(だったかな)が指人形を作るのがお上手で、それに触発されて、自分も作ってみて、このお話ができあがった・・・とか書いてありました(私ザザザーっと読んだだけなんで、思い違いあったらゴメンナサイ)指人形のオオカミや女の子、おかあさんにうさぎ(うさぎも出てきます)の指人形写真も載ってました。あったかくて愛らしい登場人物たちです。
            なんだか絵の感じも、ぐりぐらシリーズに似てる感じもあって、ふーん、なるほどね〜、とあとがきを読みながら思ったんでありました。


            そうそう、確か、中川李枝子&山脇百合子さんの本でも、なぞなぞの本があったよね・・・?

            これこれ↓


            bk1はこちら「なぞなぞえほん 1のまき


            私も子供たちも「ぐりぐらカルタ」(記事こちら)も大好きなので、これも気に入るかな!
            レビュー見ると微妙ね、ウチは4歳と5歳、なぞなぞ楽しめるかな!

            なんか、前に読んだハム太郎のめいろブックとかにも、なぞなぞやクイズがあったような記憶・・・。
            あの迷路ブック、大好きだったんよね〜ウチの子。
            これ↓



            他にも、なぞなぞの本、オススメあったら是非教えてください!!
            | ミニーのママ | 絵本◆幼稚園児 | 15:25 | comments(10) | trackbacks(0) | - | - |
            実家にて●●「100万回生きたねこ」
            0
              スパリゾートハワイアン、楽しかったです!
              でっかい浮き輪やピザーラのエビマヨ三号(っていう長いフロートね)が大活躍でした♪エビマヨに穴があいてたらしく、空気がちょっとずつもれちゃって何回も入れ直しながらf^_^;
              マジックショーやポリネシアンショーなども満喫!
              温泉も充実、与一という和風温泉も風情がありステキでした。
              足裏マッサージ、アカスリもしました〜。アカスリ、一時間のスペシャルコースが最高♪オイルマッサージも気持ちよくて全身ツルツルです\(^O^)/
              帰る日もプールも温泉も入ってから、14時ごろ向こうを車で出発し、18時ごろ到着。スパリゾートハワイアン、関西からじゃかなり遠い、関東からでも都内抜けて行くと3〜4時間くらいかかるかな〜。電車でも上野から2時間、湯本駅からはシャトルバスで15分。近いと言ってしまえば近いけど、やっぱり宿泊滞在が満喫できるかな★

              夜は「おしお」でもんじゃ焼き食べました!関西住人には珍しく、楽しかった♪もんじゃはもちろん美味しかったし、お好み焼きも美味しかった(^▽^)

              さてさて絵本。昨晩実家にて読んだのはコレ。
              ●●「100万回生きたねこ」●●

              久々に読みました。今回は、真に生きたい、自分が幸せだと心から感じる生き方をしたいな、と前向きに力をもらった気がしました。前回読んだ記憶ではなんだか悲しい印象だったんですが。
              続きはまた書きます〜。
              | ミニーのママ | 絵本◆幼稚園児 | 08:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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