Dear Memories ママと子供たちの 大好き絵本

お気に入りの絵本たちには、
子供たちとの愛しい思い出がいっぱい。
子供たちは高1と中3になりました。
5年過ごした上海から帰国し、1年たちました。
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    ●●ペンギンたくはいびん
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       先日ご紹介した「どうわがいっぱいシリーズ」
      今日はその中から、ペンギンシリーズを1冊♪


      子供たちはたくさん読んでますが、わたしが一緒に読んで知っているのは、
      「ペンギンサーカスだん」と、この「ペンギンたくはいびん」

      ペンギンたちは、50羽。
      隊長(ときに団長だったり)、副隊長、そしてふくふくたいちょう、がいます。
      どこからかやってきて、エンヤラドッコイ、エンヤラドッコイ、のかけ声とともに進みます。そして、いろんな動物たちを巻き込んで、最後はいつのまにか去っていく。
      不思議なペンギンたち。

      今回は、寒い雪の広場に飛行船が着陸。
      荷物のつまれた大きなそりも降ろします。赤いシートがかけられているそり。
      「ぼくたちは・・・」「ペンギンたくはいびんだ!」


      ■■■こんなおはなし(裏表紙&アマゾンより)
      ゆきのなか、そりでプレゼントをはこぶおじいさんはだれでしょう?ペンギンのたくはいびんはだれに、なにをとどけるのかな?小学1年生から。 ■■■


      寒い雪の日に、そりで荷物を運ぶといえば・・・!?
      あの人しかいませんよ♪
      そう思って読んでも、全然サンタなんかでてきやしないで、いつものペンギンたちがエンヤラドッコイ・・・(笑)だけど、
      クリスマス前にぜひ♪(笑)

      まだ世間はハロウィンだというのに、クリスマス、早すぎるね(苦笑)


      ペンギンシリーズ、わたしは2冊しか知らないけど、
      奇妙なこのペンギンたちが去っていったあとの余韻が、なんとも言えず・・・良いのですヨ。
      何かを気付かされるような。心にちょいっと刺激を与えるような、そんな感じ。



      そうそう、「どうわがいっぱい」シリーズの背表紙のマークは、うさぎ、じゃなくて、ネズミでした。
      子供たちに、ねずみだよ、と指摘されるまで、うさぎだと思い込んでいた私(笑)。

      どうわがいっぱいシリーズの一覧のところに、
      「読んでもらう楽しさから、自分で読むよろこびへ・・・・・・」
      と書いてありましたが、まさにそうです。
      子供たちも、この「どうわでいっぱいシリーズ」は読みやすいし楽しいって言います。

      1年生、2年生の低学年、これから自分で本を読みだす時期にぴったりです。


      ペンギンシリーズは特に、簡単な漢字も書いてあって(ルビはもちろんあります)、
      50羽のペンギンのうち、隊長と、副隊長と、ふくふくたいちょう、そして、8羽がそりをかついでいて、残りの39羽は・・・なんて、記述があったりしますし、お勉強的要素もあり。

      まぁ、そんなことはさておき、
      ペンギンシリーズはおもしろいから良いのです♪
      幼年童話というくくりで子供たちだけに読ませるのはもったいない!
      大人も楽しめちゃいますヨ。



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      | ミニーのママ | <クリスマス>の本 | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ●●「ヘラジカがふってきた!」
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        またまたひどくご無沙汰してしまいました。

        昨日は、長袖を出したり、サンダルを洗ってブーツを出したり、秋冬の準備を黙々と。

        ベッドも、タオルケットから薄手のお布団に替えました♪

        こんな私をあざ笑うかのように、照りつける太陽(苦笑)暑かったですねぇ(><)


        お布団に替えといて、寝るときクーラーかけてるって、我ながら、どんだけーーー!!




        さてさて、この連休は日帰りで東京へ行っておりました。帰りは深夜に夜行バス・・・!
        亀梨くんや田中聖くんの出演する舞台「DREAM BOYS」を観るために♪

        お目当ては、主演の誰でもなく、
        バックのジャニーズJr.の戸塚祥太くん☆
        というような詳細は、さておき(笑)


        9月の前半、この日までは、何を着ていこう〜♪美容院に行っておかなくちゃ♪などと、なんだかワクワクドキドキ落ち着かない日々でして・・・(苦笑)

        夏休み明けの通常の生活が、昨日からようやく起動した、という感じの私(汗)

        素晴らしい舞台で、力をもらって、本日好スタートです!!

        ブログのほうも、再開。
        またコンスタントに書いていけたら、と思ってます♪



        この真夏日に秋冬物を出したよりも、今日の本は、もっと気が早い、クリスマスの本です(笑)

        今朝、息子(年長)とバス停までの道のりで話していたのは、どの季節が好きか、どの季節が良いかって話。

        それぞれの良さがあるねという議論で、二人の結論は、一番いい季節は、これからの「秋」だって結論になりましたよ!
        もみじが赤くなる。いちょうが黄色くなる。紅葉が、二人とも一番の決め手になりました♪


        秋、そして、冬、これからの季節が待ち遠しくなりますように。。。!



        ●●「ヘラジカがふってきた! 」
        アンドレアス・シュタインへーフェル (著)、 鈴木 仁子 (訳)●●



        ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
        もうすぐクリスマスというある夜、ぼくの家の屋根をつきやぶって、ヘラジカが落ちてきた!トナカイのかわりにサンタのそりの試験飛行をしていて、足をすべらせたんだって。名前はミスター・ムース。おもしろくてやさしいヘラジカで、ぼくはすぐ仲よしになった。でもそれが、大騒動のはじまりだったんだ。■■■


        この本は、またまた娘が市の図書館で選んだ本。

        いつも娘が選ぶ本は、なかなか良いものが多くて、ママも知らないステキな絵本に出会えているのですが、
        今回の娘セレクションも、またまたかなりのヒットでしたよ〜!!


        字は、けっこう小さいです。小学1年生が一人で全部読むには少ししんどい量かな。言い回しや言葉のやりとりなんかも、ちょっと大人っぽい。

        なので、パパやママが、少しずつ開き読みして、何日かに分けて読みました。

        というより、この本は、大人にとってもすごく面白くて、パパもママも、自分が開き読みしてないところは、一人で夢中になって読んじゃってました。
        児童書でありながら、大人も楽しめちゃう本です。


        パパとママは離婚してしまった、という母子家庭、そんなぼくのところへ、ヘラジカがふってきます。

        スパイスの効いた感じのテンポのよい面白さの中に、
        あったかさ、や、大切なこと、がじんわりと伝わってくる、ステキな本でした。


        クリスマスといえば、サンタクロース。
        サンタって本当にいるのいないの、という話になるけど、そんなことどうでもいいのかもしれないな。
        クリスマスってやっぱり、願いが叶うんだよ!
        一番大切な事を思い出させてくれる、
        素直な気持ちで人を愛することができる、
        大好きな人の願いをかなえてあげたいと思う、
        だから願いが叶うんだ。
        クリスマスって、そんなステキな特別な日なんだな。

        そんなことを改めてじわーっと感じました。



        真夏にクリスマスの本を読んじゃったわけで、めっちゃ気が早い季節はずれな感じですが(苦笑)、
        クリスマス前に、ふと思い出したら、ぜひ一度手にとってみてくださいね♪
        | ミニーのママ | <クリスマス>の本 | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ●●「クリスマスを忘れたサンタクロース」
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          絵本ナビでさがしていて見つかったのはこの本。
          ちょっと面白い発想のユーモアのある絵本で、印象に残っているのですが、タイトルが思い出せなかったんです。これこれ!


          ●●「クリスマスを忘れたサンタクロース」


          ■■■こんなおはなし
          魔法の黄色いえんぴつをもったサンタクロース。冬があんまり寒いので、えんぴつで大きな太陽をかき、夏にしました。おなかをすかせた黒ネコが来ると、えんぴつで大きなオムレツをかき、食べさせました。サンタクロースは毎朝、宙に、あたたかそうな太陽をかいては、「なんていい天気だろう!」と、ごきげん。でも、ちょ…ちょっと待って。なにか、わすれてやしない?(アマゾンより)■■■


          もう読んだのは1年以上前なんで、詳細は覚えてませんが、この絵本は印象に残ってます。
          サンタさんは寒いのが嫌いっていうのは、「さむがりやのサンタ」などでもおなじみですよね。寒いのが嫌い、というだけでなく、魔法の不思議な鉛筆のせいで、サンタ自身もすっかりクリスマスのことを忘れてしまうっていうところが、面白い。サンタさん、ちゃんと思い出してくれるんでしょうか!?黒ネコがポイント♪
          魔法がかかっているからか、絵の中に、神秘的なちょっと透き通ったような空気が流れているような、そんな印象が頭に残ってます。
          もう一度読んでみたくなっちゃった。



          昨日、子供たちインフルエンザ2回目受けたんだけど、1回目泣かなかった娘ですが、2回目は泣き叫ぶあばれる、で大変な大騒ぎでございました・・・。うーーー、年長にもなって「あばれる」なよぉ#63897;
          1回目のとき、注射もずいぶん楽になった♪なんて言ってたわたしが、あさはかでございました・・・。


          インフルエンザの予防接種ね、子供は、1週間〜4週間あけて2回目を打つ、となってますが、できるだけ4週間に近いほうがいいんだそうです。
          (豆知識だよ〜!)

          下の息子、蕁麻疹とか嘔吐とかいろいろあったんで、なかなか次が打てなくて、2週間ぐらいで打ったほうがいいと思ってたので焦ってたんですが、できるだけ4週間あけたほうが効きやすい、と聞いたので、逆に間あくことになってよかったです。やっと昨日、ちょうど4週間になる前ギリギリでした。
          でも、4週間あけてしまって、そこで体調崩したら困っちゃうから3週間ぐらいをめやすにして2回目の予定をたてたらいいみたい。

          今年はこれで安心して北海道に行けます!昨年は大変でしたから・・・旅先でインフルエンザで母子してずっと寝てたんですから。

          クリスマスにおもちつきにお正月、そして下の子は誕生日、冬休みはじいじばあばにも会えるし、スキーにも行けるし、スケートもやれるし、雪遊びもできるし、って、冬って楽しいコトがいっぱい、ということで、ウチの子供たちは、冬が一番大好きな季節らしいです!今から指折り数え、わくわくしてます。

          私はサンタさんといっしょで寒いのが嫌いなので、暑い夏が大好き
          ヤマピーと一緒〜〜
          | ミニーのママ | <クリスマス>の本 | 10:29 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          ●●「おばあさんのクリスマス」
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            幼稚園での図書貸し出し(11月)、今月は図書カード、忘れなかったよっ

            今回11月は、2人とも、もうすぐ冬、という感じの、季節感のある本選んでました、いや、ちょっと先走ってるかな、下の子はお正月の本もあった(笑)

            ●「おばあさんのクリスマス」
            おばあさんのクリスマス

            ■■■こんなおはなし
            もりのそばにすんでいるおばあさん、ずっと前に買った赤いあったかそうな布がでてきたので、マントを作りました。とてもステキにできたので、もりのだれかにあげたくなり、くまさん、ろばさん、きつねさん、うさぎさん、りすさん、のところへ行きますが、みんなマントよりも、えりまきや手袋や、他のものが欲しいと言います。そこで、おばあさんは「それではわたしがきてみましょう」と自分がそのマントを着るとステキ♪おばあさんは、まちのデパートへ出かけます。すると、「サンタクロースのおばあさんだ。みんなにあげるプレゼントをかいにきたんだ」とデパートじゅうのおきゃくさんがあつまってきてしまいます!逃げ帰ったおばあさんは・・・♪■■■

            もりの動物たちとおばあさんのおはなしかな、と読んでいくと、まちのデパートがでてくるのにはちょっとびっくりしましたが、逃げ帰ってからのおばあさんの行動がなかなかステキで、あったかいおはなしでしたよ。

            このおばあさん、どっかでみたような・・・

            この本の絵を描いた、岡本颯子さん、の著者紹介を見ていたら、「ふしぎなかぎばあさん」とある。うわぁなつかしい、ふしぎなかぎばあさん。小さい頃読んだ、タイトルはよく覚えてる。絵もおはなしもすっかり忘れちゃってたけど。調べてみたら、「ふしぎなかぎばあさん」はもっとお年寄いっぽい感じで、この「おばあさんのクリスマス」のおばあさんはキャラ的にももっとかわいらしいおばあさん、絵もまんがチックな感じだけどね。

            「ふしぎなかぎばあさん」の本のこと、思い出せてよかった!読んでみよう〜〜。




            上の子は、明日が制服で登園するのか、体操服なのか、明日幼稚園で何があるのか、先生からお話を聞いているはずなのに、ちゃんと話を聞いてなくて、先生の言ってたことちっとも覚えていません。明日制服か体操服かだけでも、ちゃんと聞いてらっしゃい〜と、そのことで何度怒ったことか・・

            先日も、「先生、明日は何って言ってた?」と聞くと、「えーっとね、制服で来てねって言ってた」とさらりと言うけど、母への事前にもらっているプリントでは体操服。
            よくよく話を聞くと、先生の話の内容はホントは忘れちゃってたんだけど、ママに「また、聞いてこなかったんでしょ〜」と怒られると思って、適当に答えたらしい。わたしは、それがまた気に食わんで、怒り爆発で・・・

            年長さんのママ友達に聞いても、やっぱり帰ってきてしばらくすると先生の話も忘れちゃうみたいで、そのママ友達は、子供用にカレンダー作って、毎日、その日の持ち物や服装や行事ごとを記入してるんだって!持ち物リストも作ったって!・・・そのぐらいしないと、子供も急には一人でできないよね、反省・・。
            怒り爆発後、やっぱ怒るだけじゃダメだわ、と、ウチの娘にもカレンダーをこしらえました。

            ◆自分で自分のお仕度をできるようになること。
            ◆先生の話をちゃんと聞いてくること。

            目標はこの二つなんだけど、マイカレンダーを作ったおかげで、自分の幼稚園での予定がよく分かったようです!朝、持ち物リストも見ながら、幼稚園のお支度を自分でするようにもなったし!自分でお支度するんだ、っていう意識(自覚)が芽生えてはじめて、先生の話(明日の予定や持ち物の話)もちゃんと聞いてこれるようになるのかもしれません。

            やっぱり、同じ年の同じような問題をかかえる子供をもつママと話をして、相談したり、ヒントやアドバイスをもらうというのは、大事だな〜〜。

            怒るだけじゃなくて、子供達が、どうしたらできるようになるか、対策案を工夫しないと改善していかないもんね。いつもポケットに入れ忘れるティッシュとハンカチは、玄関に箱を置いてそこに入れることにしました。
            子供だけじゃないね・・・ママもだわーーー、娘が母の日にプレゼントしてくれた宝箱、玄関に置いているんですが、娘に「ママ、カギすぐなくすから、カギは宝箱に入れるって決めておけばいいんだよ」って言われた・・・。それでもたまに入れ忘れて、出かける前にカギを探すママ、子供のこと叱れないね〜

            いやぁ、最近、また怒りっぽくていけません。ここんところ忙しくて、余裕が無いのも原因。

            ママ、出直すね!

            まずは、こうやって宣言しないとね!


            ということで、ママに怒られながらもがんばっている上の娘、の図書貸し出しの絵本でした♪
            (下の息子は、ちゃっかりしていて、怒られている姉をみて、バス停からの帰り道、「明日は体操服で給食!」とか、きちんと言うわけよ、だからよけいね
            ・・・)
            | ミニーのママ | <クリスマス>の本 | 06:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            クリスマスの絵本●●「子うさぎましろのお話」
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              今日はここ大阪、あまり寒く感じません。気持ちのいい日です、なのに、私はまだパジャマ!?(え〜っ?もう14時だよ・・)
              幼稚園ではクリスマス会、自分で作ったとんがり帽子(三角帽子)をかぶって参加するんですって。サンタさん来たかな、もうケーキも食べたかな。帰りは、その自分が作った帽子をかぶって帰ってきます☆楽しみ〜♪



              クリスマスの絵本、大事な本を紹介してませんでした。
              ●●「子うさぎましろのお話」 おはなし名作絵本 3
              佐々木 たづ (著), 三好 碩也 (絵)●●


              この絵本は、実家(じいじばあばのおうち)に母(ばあば)が買っておいてくれた1冊です。うちの母は、自分がいいなと思った絵本を買って、実家においてくれています。実家に遊びに行く時も、いつも寝る前に絵本を楽しめますし、子供達も「ばあばんちの絵本」楽しみにしています。あ、こればあばんちにあったのと一緒〜とか、あ、これうちにもあるね☆とか、本当によく覚えています。

              今この本手元にはないのですが、確か初めて読んだときの記憶をたどると、文字もわりと多くお話も長めでそのころ3〜4歳だった娘には少し難しいかな、なんて読んだんですが、娘はとても気に入っていました。
              しっとりとした絵本なんですが、お話の中にぐぅーっとひきこまれてしまうようなストーリーです。
              詳しくはこちら
              絵本ナビは、アマゾンでレビューが少ないものもレビューが充実してます☆

              なんだか、気軽にパラパラとめくって読むというよりは、大事にちょっぴり神妙に読みたい、そんな絵本っていう印象があります。
              サンタさんは全部おみとおし。神様みたいな・・・。

              上の娘、音楽会でマリンバを演奏したいんだけど、希望者が多く抽選になるみたい、今日、その抽選をするらしいんですが・・・。神様はきっと見ていて、本当にえらい子がきっと当たるんだって。娘がそう言うんです。
              ああ、当たるといいけれど。当たらなかったら、なんて言ってあげたらよいのやら。自分に何か悪いところがあったからかな・・と自分を責めそうで。。。本当にけなげな真面目な娘です。
              娘は、いつも神様にはお祈りします。ちっちゃな神社でも、インド料理屋の前の仏像?にも(笑)。
              神様にお願いすることは、いつも、パパとママと自分と弟がいつまでもずーっと一緒にいられますように、ということなんだって。
              ありがとうね。ホントにいい娘です。

              なんだろうな、こうさぎましろの絵本のこと書いていたら、神様がみてる、って娘のはなしを思いだしました。


              あと、本題と関係ないけど、文句〜。
              こうさぎましろ・・・で検索したら、全然出てきませんでした、アマゾンっ
              「子うさぎ」なんですね。タイトルがなんとなくしか分からない、リスニングだけで知ってる、ってときは困る。先日の「世界で一番の贈りもの」、もそうでした。漢字がまじってたりすると、そのとおり入力しないと検索できないのです。そこは改善してほしいなぁ、アマゾン。。。(怒)
              | ミニーのママ | <クリスマス>の本 | 13:46 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
              クリスマスの絵本●●「さむがりやのサンタ」●●
              0
                わたしも子供の頃から大好きな絵本なんです。クリスマス・サンタさんの絵本といえばコレ!
                何年か前から、高島屋のクリスマスのキャラクターになってますよね☆高島屋でお買い物すると、はんこをおしてもらってためると、「さむがりやのサンタ」グッズがもらえるんですよね〜。なのでウチには、「さむがりやのサンタ」グッズ、けっこうあるんです☆マグネット、ハンドタオル、去年はお皿でした!今年は何かな?玉川高島屋だけかな?実家からはすごく近いんですが、ウチはナンバか河原町まで出ないとならないので、なかなか行けないです、高島屋。

                さて。

                ●●「さむがりやのサンタ」世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本
                レイモンド・ブリッグズ(作・絵)、すがはら ひろくに(訳)●●


                漫画のようにコマに分かれてるのが特徴的。クリスマスの日のサンタさんの1日が描かれています。起きて食事を作り、家を出かけ、プレゼントを配り、家に帰ってくる・・・。サンタさんなのに、寒い冬が大嫌いで、気難しいけど、やさしくてあったかくもある、とっても人間味あふれるサンタさん。きっとこのサンタさんのこと大好きになります☆わたしは小さい頃からこの絵本が家にあり大好きだったので、サンタさんのイメージってこの「さむがりやのサンタ」なんですよね〜☆

                実家には絵本あるんですが、ウチにはないので、読みたいなぁ、って思ってたら、昨日図書館でたまたま見かけて借りてきました!うれしい☆
                上の子も、図書館のバッグからまずこれを出してきて、自分で全部読んでいました。字が活字じゃないので(手書き風なので)、すっと読めちゃったみたいです。すごく楽しそうに読んでいて、自分が小さい頃もそうだったなぁ、何度も何度も読んだなぁって思い出しました。ついまた手に取りページをめくってしまう、何度も読みたくなる絵本なんです☆
                子供も大好きですが、内容が幼稚っぽくないので、大人にもおすすめ

                たしか、この「さむがりやのサンタ」の夏休みバージョンもあったはず・・・あったかいのが大好き、海が大好きなんですよね。
                これですこれです。

                | ミニーのママ | <クリスマス>の本 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                クリスマスの絵本●●「バーバパパのクリスマス」
                0
                  じゃんじゃん紹介していきますよぉ〜、クリスマスの絵本☆

                  あ、その前にまずご報告☆
                  下の子の熱は、なんと、中耳炎が原因だったみたいなんです!
                  昨日の夕方、お耳いたぁぁぁい!と号泣、大急ぎで座薬を探して、うーん去年の10月?1年前の座薬(アルピニー)だけど、しょうがない、OKOK(笑)座薬入れてしばらくしたら、痛みも落ち着いたようでした。
                  一応今朝病院(耳鼻科)で見てもらったら、やっぱり中耳炎。抗生物質(恐竜の薬ね 笑)飲んでるし、あとは治るのを待つのみ、ということ。一応また痛くなったら、家にあるの古いんでー、って座薬もらってきました。1年前の座薬入れちゃったんですけど、って言ったら、全然大丈夫ですよ、だって☆そんなもんなんだね、座薬の賞味期限?もとい使用期限って!!
                  ウチでは、粉薬も、半年くらい前のものだったら飲ませちゃってます。元看護婦の友達に話したら、大丈夫って言ってたし☆

                  さてさて、絵本いきまーす。


                  ●●「バーバパパのクリスマス」バーバパパのちいさなおはなし (9)
                  アネット=チゾン&タラス=テイラー(作)、やました はるお●●


                  バーバパパは山へクリスマスツリーになる木を探しに行くんですが、どの木にも動物達が住んでいます。さてバーバパパはどうしたでしょう・・・!?(アマゾンにはおはなしのすじ(オチ)が書かれてしまってますが〜(苦)ま、オチがどうのこうのいうほどのストーリーでもないし、話のすじが分かっていても楽しめる絵本なのでぜんぜんオッケーですけどね)
                  この本読むと、なんだか、クリスマスツリーのために「木を切る」ってことを、考えさせられます。確かに、幸せを運ぶクリスマスツリーは誰の幸せもうばわない、誰も悲しまないものであって欲しいな、と思います。バーバパパたちの優しさ・あったかさがジーンと伝わってくる絵本です。

                  バーバパパシリーズ、って、生き物や環境のことをテーマにしているものがけっこう多いんですよね。
                  たとえば、「バーバパパのいえさがし」なんかも、そうです。

                  ウチの子供達バーバパパ大好きなので、バーバパパの絵本今までたくさん読んでいます。
                  「ちいさなおはなし」シリーズは、本の大きさも小さめ(正方形にちかい)で、おはなしも単純、1〜2歳の小さい子からで、
                  「講談社のバーバパパえほん」シリーズ(横長)や「バーバパパ世界をまわる」シリーズ(縦長)は、本の大きさも大きめ(厚さもあり)ストーリー的にも楽しめる内容で、もう少し大きい子3〜4歳からって感じです。

                  上の子が1〜2歳のころ、「バーバパパのたんじょうび」と「バーバパパのクリスマス」買ったんでした。パパの誕生日の頃、と、クリスマスの頃、に☆あのころはまだいろんな絵本をてあたりしだい図書館で借りたりして読むというより、好きなキャラクターで、行事にちなんだ絵本を探したりしてました☆

                  「バーバパパのいえさがし」はわたしも好き、オススメ☆
                  アマゾンでも売れてる順で一番でした。


                  | ミニーのママ | <クリスマス>の本 | 17:56 | comments(1) | trackbacks(1) | - | - |
                  クリスマスの絵本●●「おおきいツリーちいさいツリー」
                  0
                    下の子、病院行って帰ってきてから、午後になって熱が出始め、昨夜は39度2分でした・・・練今日も38度前後あります。。。下がるといいけど。いつもあまり熱が続く子じゃないので、ちょっと心配です。
                    ウチの子たち、喘息気味というか気管支が弱いんで、咳がひどくなるんです。で、テオドールとホクナリンテープ、常備って感じなんですが、その「テオドール」、今回ももらったんだけど、お医者様いわく、なにやら、新聞(Y新聞)に、テオドールは危ない、なんて記事が出たらしいです(怖)。高熱のときにテオドール併用すると、ひきつけをおこしたりとか、そういう事例があったらしい。インフルエンザのときも、テオドール飲むとよくないらしい。
                    私なんかは、もともと、ある程度、テオドールがどんな薬か知ったうえで、子供が服用しているので、危ない、なんて記事が出ても、それじゃ飲むのやめるとかじゃなく、それはそれ、ととらえてて、咳がひどくて寝れないようなときは、これからもテオドールのお世話になるつもり。よく○○って薬は危ない、とかってすぐ大騒ぎになったりするけど、使い方さえ気をつければ大丈夫なのに、=危険、と誤解されてしまったりすると、お医者様も大変だなぁって思いました。でも、こう高い熱が続いてると、テオドール飲ませるべきか悩む。高熱のときはさけたほうがいい、という話を聞いていてよかった。咳がホントひどいので、朝は比較的熱下がってた(7度台)から飲ませましたが。インフルエンザとかじゃないといいけど・・・。

                    先日旦那が、咳が続いていて街医者を受診したとき、マイコプラズマの疑い、って言われたこともお医者様に伝えたら、一応マイコプラズマに効く抗生物質「ジスロマック」というのを処方されました。で、この薬、1日1回を3日間飲めば、1週間効力がある、という抗生物質らしく、すんごい苦いって話は、いろんなママ友達からも聞いたことありました。で、お医者様からも、かなり苦いです、とくぎをさすように言われ、飲めないかもしれないけど、飲めれば効くよい薬なので、一応出します、って。どうやって飲ませよう、と悩んだあげく、「今日はすごい面白い味のお薬をもらってきたよ、どんな味かな〜」と言いながら下の子の大好きなものを考えてたら、いいこと思いつきました。「恐竜味のお薬かもよ〜、これ飲めたらスゴイって」とか言いながら飲ませてみたら、「恐竜?」と目を輝かせ(笑)喜んで飲んだんです!!

                    しかも、味は?どんなん?と恐る恐る聞いてみたら、「恐竜、すんげーうまい」と言ってました。「恐竜の薬、飲めんねんでー、すげーやろー」って自慢げでございました。かっこつけていうときだけ妙な関西弁になる息子です。二日目の今日も無事、恐竜のお薬(笑)完了!われながら、作戦大成功!

                    さてさて、絵本いきます!

                    クリスマスの本、どんどん紹介していかないと・・・クリスマスまで16日!

                    ●●「おおきいツリー ちいさいツリー」
                    ロバート バリー (作)、光吉 夏弥 (訳)●●


                    ウィロピーさんのおやしきに届けられた大きなツリー、ツリーの先が天井につっかえてしまい、上をばっさりちょんぎります。それを渡したこまづかいのアデレードも、先がつかえてしまって、ちょんぎります。ちょんぎって要らなくなった先っぽのツリーが、たまたま他のだれかの手に渡り大事にされていくんです。そして、次々に、動物達の手にもわたっていき・・・。最後はなかなか良いオチになってます。
                    この絵本、初めて読んだのは、昨年のクリスマス、図書館で借りて。また今年図書館で見つけた時妙に嬉しかったです。上の子も覚えてました☆
                    おおきいツリーでもちいさいツリーでも、クリスマスツリーって、飾り付けをしておうちにあるというだけで、なんだか幸せな気分になってしまう。ユーモラスな絵とお話の中から、それが伝わってくる絵本です。

                    ウチの子供達も、クリスマスツリーが大好きで、一般の「木」のことも、しばらく「ツリー」と呼んでいた時期がありました。我が家ではツリーは毎年ハロウィンが終わったらすぐ出します。少しでも長く、ツリー出しておきたいから☆子供達と一緒に飾り付けます。上の子がまだ片言の言葉だった1歳半ごろ、ムーンとか、ツリーとか、サンタとか、ぽっぽ(汽車)とか、上の子が言える(分かる)オーナメントを探して買ったのを今でも思い出します。旦那が夜遅く疲れて帰ってきた時に、ツリーにあかりがついていると、ホッとするらしいので、子供と私が先に寝てしまうときでも、ツリーの電気はつけています。ホントにクリスマスツリーって人を幸せにしますよね!

                    ツリー・・・ わたしは、街に飾られたツリーも大好きです。関西だと、新梅田シティ(空中庭園スカイビルのところ)のツリー、USJの日本一高いクリスマスツリーかな。先日行った、なんばパークスもすてきでした。東京(実家東京です)だと、お台場デックス前のツリー、渋谷マークシティのツリーなんか、が、なつかしいです。

                    子供の具合がよくなったら、またツリーやライトアップなんかを見に、行きたいな〜。


                    | ミニーのママ | <クリスマス>の本 | 18:12 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
                    絵本読書日記●●「クリスマスのころわん」☆クリスマスの本
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                      昨日の記事でもすこしふれましたが、同じく黒井健さんの絵で、「ころわんシリーズ」から。

                      ●●「クリスマスのころわん」
                      間所 ひさこ (作)、 黒井 健(絵)●●


                      こいぬのころわんは、クリスマスの日に、サンタクロースの帽子をひろうんです。
                      クリスマスの街や星空も、黒井さんのとてもやさしい絵で描かれています。クリスマスの日ってなんだか特別な感じがしますよね、それが伝わってきます。

                      ころわんシリーズ」は、最後にころわんが外であった出来事を、帰ってきてお母さんに話すんです。たしか。はじめて読んだのは、どれだったか忘れちゃったんですが、上の子が年少のとき幼稚園の図書貸し出しで借りてきたんでした。その本も、最後にころわんがお母さんにお話するシーンがラストだったはず。お母さんに、あのね、あのね、と話すころわん、あったかーい気持ちになります。

                      わたしも、子供たちの外でのはなし、経験したいろんなこと、たくさん聞いてあげたいな。ママにいつでも話せるような、嫌なことでもつらかったことでも話せるような、そんな存在でいたいなぁ☆と改めて感じました。
                      上の子が幼稚園に入った頃は、毎日どうだった〜?とたくさん話を聞いてましたっけ。最近はなぁなぁで、園の話をまったく聞かない(しない)日も多かったので・・・。

                      ころわんシリーズ、また他のも読んでみたくなっちゃったです。
                      | ミニーのママ | <クリスマス>の本 | 10:37 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                      クリスマスの絵本●●「リサとガスパールのクリスマス」&ムシキング・プリンセスの絵本☆オシャレ魔女
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                        またまた久々のブログ。

                        今週は
                        月:朝一で図書館 午後ピアノ ユニクロ&ライトオン
                        火:1日梅田でランチ&ショッピング
                        水:<休日> 恐竜博(入場になんと90分待ち!)
                        木:ナルミヤファミリーセール(天満橋まで)夜西武
                        金:朝一で証券会社 お友達のおうちでランチ
                        ってな感じで、出かけっぱなしだったの。

                        出かけるのは好きなんだけど、出かけてばかりで忙しいと、自分のやりたいことやブログや家の中のことなんかが、何もかもたまりまくって、なんというか、自分のペースで過ごせないと、妙にいっぱいいっぱいな気分になって・・・。ショッピングやお出かけやランチも、楽しいんだけど、自分が行きたくて行くんだけど、気分転換やストレス解消になるはずが、出かけると逆に、自分のペースでいろいろやれないことのほうが、ストレスになっちゃったりして。ふぅ。来週も幼稚園の参観が2日もあるから(年中・年少とふたりいるので)またいっぱいいっぱいになりそうだぁ。。。
                        ま、全部、何もかもちゃんとやろうとする完ぺき主義なところがいけないんだけどね。
                        といって、家事だけは完全に手をぬいてる私(・_・;)1週間前の洗濯物が取り込んだまま山積み・・・

                        「あ〜ごっちゃごちゃ〜〜。ママほんとにダメだよね、やることやらないで、ダメダメママだぁ、いけないママだぁ」
                        と私が子供たちにぼやくと、
                        「ママ、ぜんぜんダメじゃないよ、ママえらいよ。ママがんばってるよ。」って言ってくれる上の子。本当に日々子供に励まされてます・・・

                        さて。絵本☆
                        昨日、西武にて、駐車場サービスが2000円以上購入だったので、何か買わなくちゃ〜、と、本屋さんへ。久々に本屋さんへ行ったんだけど(こんな絵本のブログ書いていながら本屋さんてあんまり行ってない〜苦笑)、絵本コーナーはクリスマス&サンタクロースの特集でいっぱい☆でした!

                        このブログでも、クリスマスやサンタさんの絵本たくさん紹介していきますね。

                        ということで、まず以前読んだこの1冊。
                        ●●「リサとガスパールのクリスマス」
                        アン グットマン (作)、ゲオルグ ハレンスレーベン(絵)、石津 ちひろ (訳)●●


                        リサとガスパールで、バラディせんせい(リサとガスパールが通う学校のクラスの先生)へのクリスマスプレゼント何にしようか考えるんだけど・・・。
                        これもリサとガスパールが子供らしくてかわいい&笑えます。わたしは、この本、最後がけっこう好きです☆なんだか、へんてこりんな子供の発想なんだけど、ステキなプレゼントなんです。

                        梅田阪急百貨店のショーウィンドウ、クリスマスバージョン、今年はリサとガスパールです。(去年もそうだったのかな、一昨年はミッフィーだったんだって)ウィンドウの前、人だかりになっていて、ゆっくり見れてないんですが。百貨店の中も、リサとガスパールがあちこちに☆かわいいかったです〜〜。


                        ちなみに。
                        本屋さんで買ったのは・・・
                        ●●「甲虫王者ムシキング―カブトムシ・クワガタムシ大ずかん〈2005〉」●●

                        息子が大好きなサタンオオカブトがのってまーす。強さ200のマンディブラリスフタマタクワガタとヘルクレスリッキーブルーも!
                        分厚い紙の図鑑なので、難点は重いこと。持ち歩くにはちょっと辛いかな。<2005>は比較的薄いので少しは軽いです〜。小さい子にはオススメかな。いろいろ分かる大きい子にはこの大図鑑よりも攻略本のほうがオススメ。

                        これ↓は持ってるので、息子はずっともう1冊の2005が欲しかったんです。
                        ●●「甲虫王者ムシキング カブトムシ・クワガタムシ大ずかん」●●



                        上の娘が買ったのは・・・
                        ●●「キューティーおりがみ―ディズニープリンセス」おりがみ10枚つき
                        藤本 祐子(監修)フレーベル館●●

                        ハートの指輪、貴婦人のドレス、アラジンの魔法のランプ、などなど。普通の折り紙の本にはないものものっていて、楽しいです。わりと簡単に作れるし。(おりがみの本ってけっこう難しいの多いですがこれはどれもわりと簡単。)表紙もキラキラでプリンセスたちの絵もたくさんのっているから、きっとディズニープリンセス好きの女の子はパラパラとページをめくっているだけでも楽しいですよ〜☆
                        以前、図書館で借りたこともあって、図書館に返しちゃってからも、アレ作って〜ということもあったから買ってよかったワ☆
                        男の子の下の子も、指輪喜んでま〜す。


                        レジ出てから帰りに、オシャレ魔女の本をみつけて、あーんこれにすればよかった〜と言っていた娘。1冊ずつと決めたから、今度ね!!
                        オシャレ魔女 ラブ and ベリー オシャレファンブック 2005あき

                        ママとしては、CDのほうがいいと思うのよね〜。歌覚えないと、秋冬バージョン、全然できないんだもーん。
                        ファンブック630円でDVDついてるならいいか☆

                        〔送料無料キャンペーン中〕オシャレ魔女 ラブ and ベリー 2005秋冬ソングコレクション【5枚セ...

                        CDこちらから買えます☆1050円
                        バナー88_31



                        | ミニーのママ | <クリスマス>の本 | 23:26 | comments(1) | trackbacks(1) | - | - |
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