Dear Memories ママと子供たちの 大好き絵本

お気に入りの絵本たちには、
子供たちとの愛しい思い出がいっぱい。
子供たちは高1と中3になりました。
5年過ごした上海から帰国し、1年たちました。
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    絵本読書日記●●「おひさまにキッス」
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      またまた忙しくて〜〜。毎日ブログ書こうと思っているんだけど。
      実は・・・他にも3つブログ書いてて。あれこれ始めちゃうから余計忙しくなって。そのうち二つは姉と一緒に運営してるんですが。とにかくやってみようと思ったことはまず始めてみなくっちゃ、って始めてみてるんだけど。
      身はひとつ。時間がなくなる一方。かといって、何か実入りがあるわけでもない、好きでやってるだけ。
      うーん。どうしていいのか悩む。各ブログのスタンスも。時間的にも体力的にも限界はある、どれも中途半端になるのも・・・。

      で、他にもワブログ、アメブロ、楽天、を利用してますが、比較すると、やっぱり総合的に、私はDIONさんが、使いやすいし一番好きかもしれません。私が一番よく利用してる(一番記事をよく書いてる)ブログだからかもしれないけど。
      カテゴリーを3つも選べるというのは他にはない機能で私は好きです。ブログでもHPのように、過去の記事からも(そのサイト全体から)情報を探しやすくするには、カテゴリーって大事ですもんね。
      まぁ、ワブログは機能はかなり充実してるんですが、ちょいと高度で私が使いこなせていないのもあるけど。
      あと、アクセス解析なんかもDIONは本当に詳しい〜。他のところは、どんなキーワードでどんなところリンクしてこのサイトへ来てくれてるのかってなかなか、把握できません。
      で、このサイトへ検索とかで来てくれる中で一番多いのは、やっぱりキーワードは「アイロンビーズ」なんだよねぇ・・・絵本じゃなくて(苦笑)。とはいえ、全体ではブックマークしてくださってブックマークから来てくれている人が大半なので、本当に嬉しいことなのですが。
      アイロンビーズもねぇ、ハマれば作るけど毎日作るようなものでもないし。このブログにアイロンビーズものっけようかなぁ、とも思うけど、そしたらカテゴリーとか多すぎてぐちゃぐちゃになっちゃうだろうし。で、別館としてブログをもう1個なんて立ち上げたら、こりゃまた大変だし。

      まぁ始めて約半年、最近始めたこともあるから、本当に好きで続けたいことは何なのか、ゆっくり考えながらやっていこうと思ってます。

      なによりも、私が思うままに好き勝手やってるのを、許してくれてる旦那に感謝です。家事も手抜き、かといって、時間だけくって何の見入りもない、これだけ時間を使うならパートにでも出ろよ!家事ぐらいきちんとやれよ!とか普通なら思うよね・・・。うん、感謝です。

      継続は力なり、だよね。まだ半年だもの、少しずつがんばろうっと。

      さぁ気を取り直して。絵本行きます!

      ●●「おひさまにキッス」―お話の贈りもの おひさまのほん
      谷山 浩子 (作) 高林 麻里(絵)●●


      bk1はこちら→おひさまにキッス

      この作者の谷山浩子さんですが、
      下の子が幼稚園の音楽会で歌った歌「おはようクレヨン」って歌作った人なんです。
      この歌、すっごくかわいい歌です。ママ友達が「みんなのうた」で放送されてたのを録画してくれたのを見たら、4番まであって、一つの絵本のお話のようなんです。しかもとてもかわいいお話。子供たちは年少さんなのもあって、音楽会では2番までしか歌わなかったんです。で、子供が家で歌ってくれるのも2番までだったので、この録画を見て、なるほど!そういうストーリーがあったのね!と妙に嬉しくて。

      歌詞はこちらです。音楽(伴奏)も一緒に流れてきますよ〜♪

      この歌、ストーリー性があって一つの絵本みたい!って思ったし、谷山浩子さん、この歌のほかにも、ねこの森には帰れない、とかとてもファンタジックな歌も作ってて有名なんだって、と、そのママ友達から聞いて、きっと、絵本とか詩集とかも出してるんじゃないかな、と調べてみたんです。それで見つけて、借りた絵本がこの「おひさまにキッス」。

      短編のお話が10コ入った本です。
      どれも、ファンタジックな、空想や擬人化がたくさん織り込まれた、かわいいお話でした。その点期待通り。
      そして、ちょっぴり教訓的な、何か言わんとすることが、やんわりと伝わってくるような、どれもそんなお話なんです。
      娘も気に入って、何度か「これ読んで〜」と持ってきました。
      で、一番好きなのどれ?という話を娘としましたら、
      娘は、「好きなのは、おひさま と みずたまり かな〜。おもしろいのは、ねこのげきだんの」
      ママは、「フロルちゃん、と、あとは、ママも○○と一緒〜!」
      みずたまり、は、なんとも抽象的な部分もあるお話なので、娘が好きっていうのは意外でした。私自身、解釈を言葉では表せない。でも、娘も、何かをな〜んとなく感じ取ったんでしょうか。そこまでは分かりませんが。

      簡単にさわりだけ。娘とママのお気に入りのお話。
      「おひさまこんにちは」:しごとがへって元気のないおひさまに、ブンタくんが、しごとをあげるんです・・・
      「みずたまり」:空が大好きな小さなみずたまりのお話。もっとたくさんきれいな空をうつしたいのに・・・
      「ねこ」:ねこたちが劇団を作るんだけど、好き勝手なことを言うねこたち、劇はどうなる・・・?
      「お風呂大好き」:おふろにはとうめいな魚がいるというブンタくん、お父さんもお母さんに話しても笑うだけ。だけど、おばあちゃんは・・・フロルちゃんって!

      谷山浩子さんの世界、なんだか引き込まれちゃいます。
      | ミニーのママ | 絵本◆幼稚園児(年少) | 12:45 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
      お引越するお友達に●●「いつだってともだち」
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        わぁ久々のブログ。今週は月〜金まで全然書けませんでした・・・。
        忙しかったのもあるけど、体がどうにもこうにも痛かったので、パソコンに向かえなかったというか向かう気になれなかったんです。


        さてさて。
        昨日のおひなまつりの日、社宅のお友達がお引越ししてしまうので、我が家で送別会をしました。ママ5人子供10人が集まり、にぎやかなひな祭りでした。

        思い出の写真と言葉をそえたのをアルバムにしたものも、贈りました。
        彼女、アルバムを手にするや涙がこみあげてきて・・・。アルバム贈ってよかった。
        アルバムのアイディアを出してくれた友達、お引越しする子に絵本も選んでくれました。

        ●●「いつだってともだち」 世界の絵本
        モニカ バイツェ (著) エリック バトゥー(絵)那須田 淳 (訳) ●●


        この本で、わたしが一番好きなところは、辛い時悲しい時はいっぱい泣いていいんだ、というところです。
        悲しい気持ちをだれかに聞いてもらう、そして、そのあとで、遠く離れていても、友達が自分の心の中に居続けることができる。

        絵本を選ぶのに、私にも相談してくれたんだけど(こんなブログ書いてるからか)、最初はお引越しっていったら「とん ことり」しか思いつかなくて。
        でも、ずっと友達だよ!って感じの本がいいなぁ、ってその子いろいろ探してて、やっと見つけた1冊。いい本を見つけてくれました。

        私も同じくいろいろ調べてたとき、絵本ナビの特集「引越し」の絵本のレビューはとても参考になりました。

        引越ししちゃう子には、とても仲良しの幼なじみの同級生の女の子がいます。なので、この本は、この年少さんの二人の女の子のための本、という感じでぴったりでした。
        この本では、主人公は、残るほうのゾウの子なんだけど、悲しい・辛い気持ちは一緒だし、行っちゃうほうも悲しいけど、残るほうも辛いってことも、伝わるから、よりお互いの気持ちが分かりあえるんじゃないかな。年少さんには少し難しいかもしれないけど、思いっきり泣いていいんだってこと、悲しい気持ちを話すこと、それだけでも分かれば、きっとがんばれる元気が沸いてくるかなって気がします。

        悲しい気持ちへ対処の仕方が、自分の気持ちを認め・受け入れてもらい・そこから発展していく、というあたり、とても臨床心理的な感じがしましたが、やはり!著者の方は、そういうことを実際にされている方でした。

        絵本についてはここまで。


        昨日の送別会で、もう一人の友達は、その子との思い出のアイスクリームを再び、と、デザートにそのアイスクリームを持ってきてくれました。そのはからいに感動しちゃいました。
        そしてアルバムを入れる手作りのバッグも作ってくれて・・・

        こんなふうに、みなにいっぱい思ってもらえるって、すごいなぁ。彼女の人徳というか。
        彼女がいるだけでみんながほっとするような、そんなあったかい優しい子でした。


        この社宅が長かったから、彼女も思い入れがあっただろうし辛いだろうなぁ。しかも、転職での引越しだからこれからは社宅じゃない、すぐ身近に話したり頼ったりできる人がいないし、一からの人間関係。不安もあるだろうけど。大丈夫!応援してるからね。そして離れていてもいつでも私たちがいるからね。
        この春休みにさっそく遊びに行くね!
        | ミニーのママ | 絵本◆幼稚園児(年少) | 07:56 | comments(11) | trackbacks(0) | - | - |
        もうすぐ節分☆鬼の絵本●●「ないたあかおに」
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          もうすぐ節分ですね。幼稚園でも、年中さんでは、鬼が出てくる絵本をピックアップしてくれているみたいです。

          おにが出てくる絵本といえば・・・

          私が一番大好きなのは、
          ●●「ないたあかおに」ひろすけ絵本 2
          浜田 廣介 (作)、 池田 龍雄 (絵)●●


          自分が小さい頃にも読んでいて、大好きでした。今でも毎回読むと私(ママ)が泣いてしまいます。有名なおはなしですが、私は、この絵のこの「ないたあかおに」が好きです。これを読んで育ったからだと思いますが。実家にはあって、ばあばんちに行くと、よく読みますが、手元にはないので、読みたくなっちゃったな。最後のあおくんの手紙を読むところが一番いいです。

          こんなにもぼくを思ってくれるのか。。。そこが好きです。
          人に思ってもらうこと、って、嬉しい。嬉しいだけじゃなくて、自分が強くなれる。大切な人に思ってもらって、その思いを返したいと思う。
          身近な人、一番心を許せる人にほど、甘えちゃう、というか、返さずにもらうばっかりだったり、おざなりにしてしまったり。いなくなったり、悲しい思いをさせたりして初めて大事さに気づくんだよな。

          この記事書きながら、ないたあかおに、のこと考えてたら、改めて、私にとって一番大事な家族を(夫も含めて!)もっと大事にしよう、ってなんだか思いました・・・☆

          子供ってきっと鬼ってこわい〜というイメージだと思いますが、この絵本を読んだらイメージ変わると思います。こんなに心優しい、心あったかい、心のある鬼って!人間よりも。
          豆まきには、ちょっと違うけど(笑)。

          あと、鬼の本といえば、あと、「まゆとおに」かな。
          以前の記事はこちら


          幼稚園で読んでる鬼の絵本、名前忘れちゃった、っていうので、覚えてきて、ママに教えてね〜って言ったの。そしたら、「じゃ、紙、かしてよ。書いてくるから」だって。大人みたいな口ぶりで〜・・・。
          紙もたせないと(笑)
          | ミニーのママ | 絵本◆幼稚園児(年少) | 07:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          絵本読書日記●●「こすずめのぼうけん」
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            ふぅ、また久々のブログになってしまった・・・。

            お出かけ疲れで、木曜日は夕方幼稚園帰宅後から昼寝、そのまま夜中まで寝てしまいましたぁ・・・。子供たちは朝までなんと16時間睡眠!

            今日は我が家に5家族が集まり、ランチから日が暮れるまで。楽しかったけど、流しに積み上がった食器の山・・・ただいま現実逃避中デス・・・。

            さて。昨日&本日の寝る前の絵本。
            ●●「こすずめのぼうけん」こどものとも傑作集
            ルース・エインズワース(作)、石井 桃子(訳)、堀内 誠一(絵)●●


            とびかたの練習をするこすずめが、もっと遠くへ行ける!と、どんどん飛んでいく。疲れてしまって休む場所を探すけれど、どの巣の鳥にも「中に入れることはできないねぇ、おまえさんは、なかまじゃないからねぇ」と言われ、どこにも休む場所がなくて悲しくなった時に・・・。というお話で、カラス、やまばと・ふくろう・かも、と順に出てくる鳥と、同じやり取りの繰り返し。それぞれの鳥の絵にスゴク表情があって、その声色をまねてなりきって「それっぽく」読むのが楽しくもあります。

            こすずめの言葉「わたしはあなたのなかまでしょうか」を、悲しそうに言うのが子供たちはお気に入り。子供たちがこすずめのマネをして「わたしはあなたのなかまでしょうか」と言い、ママに「もちろん、なかまですとも」とぎゅ〜っとだきしめてもらう・・・というやりとりをママとするのが、ウチの子供たちは大好きみたいです☆

            そんな、母子の愛を感じられる1冊☆いつもお母さんは助けてくれる、そばにいてくれる、安心できる存在だと感じることができる、なんだか切なくあったかい、そんな絵本です。

            4歳ぐらいになるとだんだん、次はどうなるの?それからどうなるの?というストーリー展開のある絵本が好きになります。昔話や名作に興味を持ち出すのもこの時期じゃないかな、と思います。
            幼稚園に行き始め、ママから自立していく反面、いつまでもママを心の支えにしていたい・・・という時期でもある気がします。
            そんな時期のお子様におすすめの絵本だと思います☆

            文字数もわりと多くちょっぴり長めのお話&繰り返しが多いので、まどろむ子供は、だんだん眠〜くなるようで、最後はお母さんのつばさの下で眠るこすずめのように、安心してやさしい眠りにつくことができる絵本でもあります☆

            またまた、アマゾン↑画像なし(ぷんぷん)です。

            ↓大型絵本の画像ですが参考までに。

            | ミニーのママ | 絵本◆幼稚園児(年少) | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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