Dear Memories ママと子供たちの 大好き絵本

お気に入りの絵本たちには、
子供たちとの愛しい思い出がいっぱい。
子供たちは高1と中3になりました。
5年過ごした上海から帰国し、1年たちました。
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    ●●「ぼうや、おくちをあけて」
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      ここのところ急に、自分で絵本を読むようになった息子。

      息子は年長ですが、上の娘は1年生なので、朝は早く学校へ行ってしまいますし、学校から帰宅したら宿題やピアノの練習、時間のあるときはコラショ・・・とやることがいっぱい。息子は家では時間を持て余してしまうことが多くて、そんなときは本を読むといいよ♪と話したんです。

      そしたらどんどん読み出して。

      家にあった連絡帳ノートに、読んだ絵本を書いていこうか!と言ったら、もう張り切っちゃって(汗)
      一日目は5冊、二日目の昨日は9冊!
      次々に読んではタイトルを書き・・・してました!




      ドラえもんの連絡帳買ってきたし、これからも続いてくといいな〜。
      日記は夏休みから今もずっと続いています。



      さてさて。
      これは、息子が、開き読みしてくれた本。
      簡単な絵本なら、喜んで、よく開き読みしてくれます。


      ●●「ぼうや、おくちをあけて」
      エイミー ヘスト (文) アニタ ジェラーム (絵) 小川 仁央 (訳)●●


      携帯からは→ぼうや、おくちをあけて

      ■■■こんなおはなし
      さむいさむいよるのこと。かあさんぐまはぼうやをねかしつけています。と、そのとき、ゴホンゴホン!ぼうやがせきをしました。でも、ぼうやはせきどめをのみません。かあさんぐまは、どうやってぼうやをなおしてあげたのでしょうか。■■■


      図書館でこれを選んだのも息子。
      男のくせに、とか言っちゃいけないんだろうけど、ウチの息子はかわいいもの大好き。キャラ好き・かわいいもの好きのママとお姉に囲まれて育ったんじゃ、当たり前ですかね・・・(汗)

      くまさん系大好きで、選んだ別の本も「リトル・ポーラ・ベアわたしもいっしょに、つれていって!」でした。


      今、季節の変わり目で、風邪がまた少し流行ってきているのかな。
      風邪ひきがちで体力ない我が家にしては、珍しくここんとこずっと元気に過ごしてますが、運動会明けあたり、どっと疲れが出そうですね・・・。


      風邪をひくとたいてい咳が出ますよね。特に上の娘は咳がとてもひどくなるタイプで。。


      ウチの場合、咳ってすればするほど風邪は悪化する、
      という私の信念?のもと、咳は禁止(怖)なのです。(なるだけね)

      咳するとのどが痛くなる。
      それだけでなく、「咳は癖になる」のよね。

      私自身もずっとそうだった。咳が止まらなくなって、だから風邪が長引く。できるだけ咳しないようにするだけで、だいぶ違うの。咳がひどくならないんだよ!ホントにマジで♪

      鼻・咳の風邪のメカニズムって、
      鼻汁がのどへ落ちる→痰が出る→痰を出そうとして咳をする→のどが痛くなる&咳が癖になる、って理屈だと思うんで、
      やっぱり、初期のうちにひたすら鼻をかむ、そしてなるたけ咳をしない、というのが鉄則かなと。


      ・・・と、長々風邪について語ってしまったわけだけど、
      要するに、我が家では、
      ●咳、禁止。
      ●咳が出るなら鼻をかめ。
      ●鼻はすするな、飲み込むな。
      ってマイルールみたいなのがあるわけで(苦笑)
      まぁそれはけっこうスパルタ系で(汗)


      何が言いたかったって。
      この「ぼうや、おくちをあけて」のお母さんの、それはまぁ!優しいこと!


      かあさんぐまは ぼうやを だいて、
      「だいじょうぶ、サム?」
      ぼうやは くびを ふると、ゴホン ゴホン!
      「かわいそうに」ママは ぼうやを だきしめて、
      ほっぺに キスを しました。
      「せきが でるのね」


      エーン(><)
      わたしゃいつも「咳すんな」とか言ってるっていうのに(。。)


      理屈で考えたら、ストーブつけたまんま寝たらあかんやろ、こんなことをしたら風邪は治らんってば!とか思ってしまいましたが(汗)


      「おはなし」としては、とってもあったかくて。
      私が忘れていた、母としてのこういう優しさを、子供たちにちゃんと持ち続けてあげたいなぁ、と素直に思えるあったかい絵本でした♪


      いや・・・もしかしたら、風邪って、

      こうやって、ママの優しさを体いっぱいに感じながら、お薬飲んではちみつ入りのお茶を飲んで、あったか〜くして、そしてママの愛で包まれて一晩眠ったら・・・

      すぐに治っちゃうものなのかもしれないな。


      そう考えてみたら、本当にそんな気がしてきましたよ。この冬風邪ひいたら、試してみよう。

      とにかく、体の健康で一番大事なのは、心が満たされることなのかもしれないなぁと痛感。


      子供たちにも、主人にも、優しくしよう。心に安心と満足をあげられるようにしよう。


      そんなふうに思えた1冊でした。
      息子が読んでくれたから、よけい、かしら。
      | ミニーのママ | <冬>におすすめの本 | 04:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ●●「そりあそび」バレンタイン娘は一途♪
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        おとといは、お雛様を出しました。娘とバレンタインのチョコを買いに行きました。夜は天ぷらでした。蕎麦ご膳(1200円)子供たち一人前ずつ食べました(><)

        昨日は、オークション出品しまくりましたー。またまた無料キャンペーン中♪せこ?
        いやぁ、こういうふうに期日をしばられないと重い腰があがらず作業が進まないのでネ。

        今日は、バレンタインデー。
        同じ幼稚園だった一つ上の子。娘が年少のときから3年連続、同じ男の子にチョコあげてます。ずっと好き♪一途です。
        ラブラブな手紙を書いていました。いつも会うとドキドキして一言もしゃべれない娘、上手く渡せるかなー。言いたいことは手紙に書いた、って感じかな?
        手紙すっごく上手に書けてたから、写真とっておいたんだー(ニヤリ)アップしたいけど、さすがに渡す前だし、娘も彼もかわいそうよね、やめとこ。

        娘の成功を祈り・・♪

        ついでにランキングも応援よろしくお願いしますっ!


        絵本行きます〜。図書貸し出しで借りてきました。うーん、これ、どっちが借りてきたんだろう(苦笑)

        ●●「そりあそび」
        さとう わきこ(作・絵)●●


        ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
        冷たい雪の日。森の動物たちが寒い寒いとふるえているのを見て、ばばばあちゃんはいった。「いい若いもんが、だらしないねえ。寒い日の特別なあったまりかたを教えてやるよ」■■■

        ばばばあちゃんシリーズ。
        ばばばあちゃんの遊びの発想は、本当にステキです!
        やまのぼり」というのも、ばばばあちゃんのやり方がとっても大胆で、好きです♪

        最後のところ、ばばばあちゃんのとっておきのねばしょ、がどこか、というのは、子供たちも私も、みんなハズレでした〜(><)

        遊びや生活の醍醐味みたいなのも教えてくれるばばばあちゃん、このシリーズ、読むとなんだか楽しくなります。
        ばばばあちゃんシリーズ、って私、知識絵本みたいなのかなーって勝手に思い込んでて、最初は敬遠してたのね。でも読んでみたら、楽しい絵本が多くて、子供たちも大好きです!


        今年は本当にあったかい冬ですね。
        寒がりの私ですが、今年は、家の中のガウンも全然着ていません。子供たちも昨年は幼稚園に行くまでに制服&リュックの上からコートを着ていたのですが、今年は着たの1、2回?
        2月になってよけいあったかくなったしね。もうスキーも雪遊びも行けないかなー。

        あったかい冬は大歓迎なんだけど、やっぱりスキーやそりあそび、雪遊びできないのは、さみしいよね〜。
        っていうか、それ以前に、毎週土曜日出勤の旦那・・・!日曜日はテニスだし、次の日幼稚園だしー。毎週土曜日パパがいないじゃ、家族みんなでどこにも出かけられないっつーの!




        ばばばあちゃんシリーズ

        | ミニーのママ | <冬>におすすめの本 | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        絵本読書日記●●「ねずみのさかなつり」幼稚園図書貸し出し
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          下の子の幼稚園の図書貸し出し は、この本でした。ラビコじゃなくてホッ。毎回、またラビコなんじゃないかと恐る恐るバッグをあける私です、とほほ(苦笑)

          週末で久々にパパに絵本読んでもらえる!と、夜ベッドに行く時に、幼稚園で自分が借りてきたこの本を選んでました☆ でも、上の子の本を先に読んだらパパ眠くなっちゃって読んでもらえずそのまま子供たちも寝ちゃったみたいでしたが。。。

          ●●「ねずみのさかなつり」
          山下明生(作)いわむら かずお (絵)●●


          bk1はこちら→ねずみのさかなつり

          このシリーズは、七つ子ねずみのおはなし。絵は14ひきねずみのいわむらかずおさん です。
          凍った湖をスケートで滑っていくと、氷に穴をあけてさかなつりをしているいたちの親子が。ねずみの兄弟達もさかなつりしたい!おとうさんはお仕事、じゃ、おかあさん!湖の上なんてつるつるころんでしまうわっていうおかあさん・・・さてどうする?どうなる?

          ただの「さかなつり」じゃなくて、湖の氷に穴をあけてする「さかなつり」って、子供心をくすぐる、ただの釣りよりもよけい面白そうな感じがしますものね!
          そんな うきうきワクワク感が伝わってきます。

          私だってわかさぎ釣りのような氷上の釣りは経験が無いので一度やってみたい!というか、氷のはった湖に立ってみたい!
          先日、わたしの両親、氷のはった山中湖の上を歩きに、ドライブがてら行ってきたんですって☆日本のメジャーな湖で人が立って歩けるほどの氷がはるもんなんですね!

          実は昨日まで、びわ湖バレイにスキーに行ってきたんですが、スキー場から見える琵琶湖、とってもすばらしい景色でした。湖っていいですね☆琵琶湖も氷はったりするのかしら・・・。関西から行ける氷のはる湖ってどこなのかなぁ?調べてみよう。行くとしたら来年になっちゃうかもしれないけど☆

          冬って、氷とか雪とか、自然の中で子供たちがワクワクする体験ができる季節ですよね。なかなか街中で暮らしているとできない体験ですが。今回も、子供たちスキーももちろんすごく楽しかったようですが、屋根のつららを雪の山をよじ登って取りに行ったり、雪の山で遊んだりも、楽しかったようです!

          スキーのほうは、上の子(娘)はスキーデビューから3年、だいたい自分の思うようにターンもできるようになって、急斜面でなければ私たちと一緒にどこでもついて来ます。スキー大好きで、今日も絶対ナイターまで滑りたい〜と叫んでいました(笑)将来はスキー選手になりたい、とまで言ってます。この運動オンチ?な父母の子なのにありえへん〜〜って感じですが。
          下の子(息子)は今年がデビュー。北海道はインフルエンザでほとんど滑れなかったし、出鼻をくじかれた感じで、事実上今日が初日、という感じ。だいぶがんばったかな。斜度がほとんどなければ、一人でしっかり立っていられるだけでも、よしとするか〜。ほぼずっと息子をひざの間に入れて支えながら滑ってたから、かーなーりー足腰が痛い・・・いや腕が痛い、体中痛いっ。

          ということでもう寝ないとね。

          最後に。この7つごねずみのシリーズですが、「ねずみのでんしゃ」が私は一番好きです!関連記事こちら
          アマゾン↓大型絵本の画像しかなかったけど、参考までに。

          | ミニーのママ | <冬>におすすめの本 | 01:36 | comments(7) | trackbacks(1) | - | - |
          絵本読書日記●●「てぶくろ」図書貸し出しラビコじゃなかった☆
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            幼稚園の図書貸し出し、下の子今回は「ラビコ」じゃなかったです〜〜。

            今回借りてきたのは、かなり定番!
            ●●「てぶくろ」―ウクライナ民話
            世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本 福音館書店
            エウゲーニー・M・ラチョフ(絵) うちだ りさこ(訳)●●



            これから寒くなる季節にいいですよね!
            動物が順々に出てきて、てぶくろの中に次々に入ってくるんですが・・・。
            何度も同じフレーズが出てきて、好きです。
            読む方のママとしては、おしゃれぎつね、とかキャラに特徴があると「それっぽく」読むのが楽しくもあります。

            この「てぶくろ」ですが、今回ようやくこの本の良さが分かった気がします

            本当にてぶくろの中にみんな動物たちは住んだんでしょうか。いやいや、みんな入ったわけはないよね?1匹も?もしかして本当にみんな入れた?どんなふうに?
            いろーんな想像をふくらませることができる絵本なんですね。いろんな想像をしてるうちに、なんだか、あったかくなれる、っていうのかな、不思議な絵本です。

            出会い
            はじめてこの本を読んだのは、前住んでいた三島の図書館の「おはなし会」(図書館の人が子供たちに本を読んでくれます)に初めて参加したとき、この本だったんでした。
            次に読んだのは、昨年、上の子が園の図書貸し出して借りてきたときです。
            そして今回。
            今回までは、ありえなさが、え〜?となんだか妙におさまりの悪い感じがぬぐえなくて。

            絵本は、やっぱり、何度も、時期をおいたりして、読んでみるもんだなぁ〜。最近よくそう感じてます。


            図書貸し出しって嬉しいんですね。自分で選んだ本、幼稚園から借りてきておうちで読むって。
            リビングで昼寝してしまった息子ですが、おきるなり「てぶくろは?」「○○(自分の名)のてぶくろ〜」と、寝ぼけてるのかと思ったら、この絵本のことでした。カバンから出して大事そうにかかえてました。


            上の子が借りてきたのは、また明日!
            | ミニーのママ | <冬>におすすめの本 | 11:56 | comments(1) | trackbacks(1) | - | - |
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