Dear Memories ママと子供たちの 大好き絵本

お気に入りの絵本たちには、
子供たちとの愛しい思い出がいっぱい。
子供たちは高1と中3になりました。
5年過ごした上海から帰国し、1年たちました。
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    ●●「ねらわれてるねらわれてる」
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      朝晩寒いですね。明日からはもっと寒くなるらしいですね(><)
      厚い羽毛布団に替えようかな・・・。晴れてるし今のうちに布団干さないとね♪今週末は暖房器具も出そう。

      みなさんは、もう冬物出しましたか?






      今日は、娘の休日参観の発表会を見てきました。
      朝早くから、門番のお手伝いの当番があたっていたので、下の息子連れて門に立ってました(><)朝は日差しもなく、ホント防寒して行ってよかったわ。


      娘の咳が心配だったけど、咳き込む様子も泣く、舞台にたっていて、上手にやれていたので、ホッとしました。また緊張してたのか怖い顔してたよ〜(苦笑)

      「サラダでげんき」(記事こちら
      身振り付きで、それぞれ、ネコやイヌ、馬などのお面を自分で作ったものをかぶっていて、かわいかったです♪
      ちゃんとかつおぶしのプラカードも上手に出せてました。プラカード係は皆、ステージ最上段で、ビデオも良く撮れました!プラカード係を娘がジャンケンで勝ち取ったおかげだわ♪よかった!


      息子は、門番も鑑賞もお疲れ様♪ということで(?)母の許しをえてDSしまくってます(笑)
      オクタンをレベル65まで育てると、ポケモンセンターで気合のハチマキとステッカーがもらえるらしく、がんばってます。


      参観の帰りに、息子、学校の校庭の鉄棒で、一番低いのから一番高いのまで、6段階の高さでそれぞれ、逆上がりをやってみせてくれました〜〜!お見事!(拍手)
      上の二つの高い鉄棒は、手をのばしてもまるで届かない高さなんだけど、脇の棒からよじのぼって、足が下につかない状態からの逆上がり!何度か失敗もしたんだけど、もうちょっとで出来そうだからっ、と出来るまでがんばってた。かっこよかったぞ!

      逆上がり、ビデオ撮ってあげたらすごく喜んでました♪

      彼はいつも、いろんな高さの鉄棒があるところでは、全部の高さで逆上がりを順にやってくんですが、こんな高い鉄棒でやったのは初めてだったんで、わが子ながら感心しちゃった。
      身軽なので、できるんだよね。チビおサル♪


      さて、その息子が今、幼稚園の図書貸し出しで借りてきてる本。

      これ、上の子も借りてきたことがあって、また借りてきてくれると懐かしくて嬉しい♪


      ●●「ねらわれてるねらわれてる」
      近藤 薫美子(著)
      ブックローン出版●●


      071115_2001~01.JPG

      アマゾンは→ねらわれてるねらわれてる
      携帯からは→ねらわれてるねらわれてる


      ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
      ハチをねらっているクモが、次にはカマキリにねらわれ、そのカマキリが今度はヤブキリにねらわれている…。森のいきものの食物連鎖を、大画面いっぱいに描いたユニークな絵本。

      なぜ、アマゾン、楽譜となっているんでしょう・・・よくわかりませんが。ISBNで確認してみましたが、実物は絵本ですよ♪


      071115_2001~020001.JPG
      表から読むと、「ねらわれているねらわれている」ですが、本をさかさまにして、裏から読もうとすると、「ねらってるねらってる」になっています♪

      絵も、さかさまにしても、上下どちらから見てもおかしくないように、うま〜いこと描かれています。


      葉や虫たちが本当に細かく描かれていて、じっくり絵を見ると本当に面白いんです。

      上の娘が借りてきたとき(年中のとき)は、まだ、おどろおどろしいような、ちょっと不思議な本だね、という印象もあったのですが、今回は、子供たち、絵をすごく楽しんでいました。細部までじっくり見て、アミダくじが書いてるところを発見して遊んでいたり、ラブラブの虫二匹をこれママとパパ、と言っていたり。虫たちの表情を見て笑ってたり。


      この作者、近藤薫美子さんの絵本は、虫を題材にしたものが多く、息子のお気に入りだった「むしサッカー はらっぱカップ」(記事こちら)の絵もこの方が描いてます。

      虫をかなりリアルに描いてるんだけど、どこかかわいげがあるんです。本当に細部にわたって細かく自然の草木や虫たちが描かれてあって、感心してしまいます!

      この絵本は、題名やぱっと見の印象は、ちょっぴり怖い感じなのですが、絵をじっくり見ると、虫たちのかわいい表情おかしな表情が描かれていて、楽しかったです。

      そんなおもしろい部分を発見してくれたのは子供たち。

      最近は、子供たち、姉弟二人で絵本を読んだり、それぞれ一人で本を読んでいることが多く、だんだん、ママの知らないことが増え、ママとすべてを共有しているっていう時代も過ぎ去っていくんだなぁ、と少し寂しいこのごろです。
      | ミニーのママ | <虫>の本 | 13:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ●●「むしサッカーはらっぱカップ」
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        かなり前に(もう1年以上前かも)絵本ブログさんちで拝見してから、ずっと読みたかったのを思い出して借りてきました。

        「虫」
        「サッカー」
        と男の子の大好きな二つが合体した絵本♪


        ●●「むしサッカー はらっぱカップ 」
        杵川 希 (文), 近藤 薫美子 (絵)●●



        携帯からはこちら→むしサッカー はらっぱカップ

        ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
        ゴールキーパーはクツワムシ。フォワードはナナフシ…。虫たちの熱い試合が、いま始まる。はらっぱカップを手にするのはミドリスか? クロッコか? ゆかいで特徴的な虫の選手と大観衆の虫たち。楽しい、大興奮サッカー絵本。 ■■■


        恐竜大好き☆の息子ですが、やっぱり虫も大好き♪なんだな。月曜日の夜に読んだのですが、それ以来もっかいよんで〜と何度もせがんでます。今朝も一人で声に出して読んでいました。ミドリスとクロッコのメンバー表の名前を確認しながら、何度もページを本をめくっていました。

        おはなしは、実況中継のような感じ。「ゴーーーーール」とか♪
        実況中継をしているのも虫、スタジアムの観客もぜーんぶ虫たち。
        絵が細かくて、何回もページをめくると、新しい発見があったりして、何度も絵を見たくなる絵本♪



        去年は、幼稚園では、園庭の隅の畑や脇の木のところで虫探しをしていた息子。
        去年の夏は、ウチではバッタを飼っていましたっけ。なつかしいな。
        今年もまた楽しみな季節が、虫への関心が高まる季節がやってきましたね〜!


        さて。
        絵を描いている作者の近藤薫美子さん、
        ほかにも、虫を題材にした絵本を多数描いてるんです。

        上の娘が幼稚園時代、図書貸し出しで、
        ねらわれてるねらわれてる」という絵本を借りてきたんですが、これも虫の絵本で、なかなかおもしろかったですよ。ねらわれてる虫、それをねらってる虫、さらにねらってる虫をねらってる虫がいて、でも、その虫はほかの虫にねらわれてる・・・グルグル〜〜
        みたいな絵本で。
        確か、絵本を逆さまにして、逆からも読めるようになってたはず。

        この近藤薫美子さんの絵は、
        虫をかなりリアルに描いてるんだけど、どこかかわいげがあって。本当に細部にわたって細かく自然の草木や虫が描かれてあって、感心してしまいますヨ!





        | ミニーのママ | <虫>の本 | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ●●「ざりがに」とパパ
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          辛〜いサラリーマン生活を送るパパのささやかな楽しみは・・・

          「ざりがに」のお世話♪

          ざりがにってめっちゃ臭いんです。で、臭いのは住む環境が汚いからだ、水をキレイにしたらだんだん臭くなくなっていく、とか言って、ろ過するのやら、水を循環させる器具やら薬やら、石や木を入れたり。そのへんのどぶ川で釣ったザリガニごときに、お金かけてます

          帰ってくるとすぐにベランダへざりがにを見に行き、しばらく「ざりがに」に夢中になっています。え、まだ外にいたの?みたいな。煮干をやったら食いついてきた♪とか、脱皮した♪とか、いちいち大喜びです!

          今まで、釣ってきては死んでしまって、何回かドブ川へザリガニを取りに行っては、育ててみては、今回は何がいけなかったんだろう、なんて、試行錯誤しながら、結局、複数匹入れるとダメらしく(共食いもするしね)今は一匹だけを、たいそう大事に飼っています。今回の一匹はけっこう長く生きてます

          そんなパパのために借りてきた絵本♪

          ●●「ざりがに」かがくのとも傑作集
          吉崎 正巳(文・絵)須甲鉄也(監修)●●



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          ■■■こんなおはなし
          田んぼを荒らすザリガニも、子どもたちにとっては親しい友だちです。脱皮、ハサミの再生、産卵、子どもの成長などを躍動する筆致で描いた生態絵本の傑作。(アマゾンより)■■■

          ザリガニがとても生き生きと描かれています♪
          この作者、科学絵本の著作が多数あるようです。

          子供につかまれて、ハサミが取れてしまったこのザリガニ、脱皮するとちゃんと小さいながら新しいハサミができてるんです。そんな物語的な部分も少しありますが、脱皮の様子やたまごが返る様子なども詳しく書かれていて、図鑑的・知識的な要素が強い絵本です。

          ザリガニの一生を知りたかったら、↑この絵本!




          この絵本「冬になって水がつめたくなると、ざりがにたちは、自分でほった穴の中に入る。そして、そこで春を待つ」という文で終わるんですが、

          ウチのザリーちゃんは、どうするんだろう・・・。寒くなってきたら、ベランダじゃなくて、お部屋の中に入れてあげたいパパ、私は嫌なの。ゆうても臭いし。ふたがなかったら、もしもザリーが水槽から出たらどーすんの、家の中歩いてたりしたら!
          蓋がカチッとできるなら、お部屋に入れてあげてもいいんだけど。パパ、今度は水槽更新か?また出費(ハァ)

          それと・・・
          我が家には、今、金魚もいます。7月の祭りで子供達が金魚すくいでもらった金魚たち。持ち帰ったその日に2匹は死んでしまい、1匹の黒デメキンはしばらくたってから目のまわりが白くなって死んでしまい、残った5匹(赤4・黒デメ1)はずっと元気で大きくなってます。最初はホントに小さくて、お口も小さくて、一番小粒なエサが、口に入らず、「くっちゃらはきだし、くっちゃらはきだし」してました。(「食っちゃー吐き出す」のことを「くっちゃらハピハピ」風に子供達言ってました♪)それがもう、体も大きくなって、エサも丸呑みオッケーです。かなりのスピードでいつも泳いでます。金魚の水槽のほうも、水を循環するのもつけ、キレイな小石をしきつめてます。家を空けても大丈夫なように、お盆のときに自動エサやり装置も購入!

          エサをあげすぎると水がにごるらしく、1日1回、でいいらしいんだけど、子供達は、どうやらちょこっとずつ、気が向くとあげてるみたい。すっかり忘れてるときもあるし、じぃーと観察したりしてることはまずなくて、子供達はあんまりかわいがってる感じはしないわ。
          ザリガニも同じ。ただ、上の娘は、ママがザリーを嫌がるから、パパは肩身狭くてかわいそう、と思っているらしく、休日はパパと一緒にザリーの水を替えたり、エサをあげたりして、ザリーに関心よせて(あげて)るみたいです。

          パパは、夏休みに、私と子供達だけ1週間両親達と旅行に行ってしまい不在にしていた間、どうやら、ザリーと金魚に癒されていたらしく、毎日、エサをあげながらざりがにと遊んでるし、金魚の水槽を見ながら「おおお、寄ってきたぞ、俺を認識してる」とか言ってしばらくじぃっと見てたりします。一番かわいがってるのは、パパ(笑)

          毎日遅く上司も皆一緒に帰宅、ちょっと気晴らしに飲みにも行きにくい雰囲気、朝は上司より先に行かないとマズイ雰囲気、土曜日も必ず出ないとマズイ雰囲気、お休みもとりにくい気まずい雰囲気。古〜い体質。サラリーマンは辛いヨ・・・って感じ。上司が変わってからのここ1年ぐらい、かーなーりー滅入ってます。自らその雰囲気や体質を変えたらいいじゃん!なんて言うのは簡単。自分でもこんなのおかしい!と重々承知。だけど、話を聞けば聞くほど、このまま上司の機嫌をとっておくのが最良の得策かと。上が変わるか、自分が異動するか、それまでがんばって!
          あまりに悲惨なおかしな状況すぎて、私ぐらい味方でいてあげないと・・・愚痴聞いてあげようと思って一緒に軽く飲みながら話したりする機会も増えたし、
          前より私が旦那に優しくなれたことだけはよかったかな。

          そんな我が家のパパは大の読書好き
          また、パパの読んだ本なんかもちょこちょこ紹介していけたらな〜なんて、ちょっと思ってるんです。

          ってことで、今日のブログの主役は、「パパ」でした〜
          明日も運動会、お父さんリレーに出ることになってしまったので、がんばってね〜〜〜
          | ミニーのママ | <虫>の本 | 11:50 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
          ●●「昆虫のかいかたそだてかた」
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            今、バッタちゃんを育てている我が家ですが、今日は社宅の外掃除の日で、セミの幼虫をパパと子供たちが見つけました。羽化しようとして、木から落っこちてしまったみたいです。深い溝の下まで落ちてしまっていたので、足を痛めているようで・・・。今、バケツに土をたっぷり入れ、太めの木を差込み、なんとか羽化できるように観察中です。ガンバレせみくん!

            子供たちもせみくんに感情移入するのは、やはり、「セミくんいよいよこんやです」(記事はこちら)を読んだからでしょうか。
            セミ、おとといぐらいから鳴き始めましたが、セミの鳴き声を聞いた時、「セミくんいよいよ地上に出たんだね!」となんだかとても嬉しくて。
            「セミくんいよいよこんやです」オススメ♪


            ちょうど、図書館で、この本↓を借りていたので、参考しました。
            ●●「昆虫のかいかたそだてかた」
            三枝博幸(文)松原巌樹(絵)●●


            カブトムシ、クワガタムシ、カミキリムシ、セミ、テントウムシ、バッタ、カマキリ、スズムシ、トンボ・ヤゴ、ゲンゴロウ、ミズカマキリなどの、飼い方育て方、が載っています。いろいろ載っているので、内容は、それぞれのムシで見開き2〜4ページぐらいで、要点・ポイントが書いてあって分かりやすいです。

            これによると、セミは、
            ふ化した幼虫は地面におりて、木の根付近の土をほってもぐりこみ、小さな穴を作って土の中で暮らす。木の根から、汁をすって大きくなり、2〜5年の間に4回脱皮。5令幼虫が、夏の夜土から出てきて木に登る、夜7時ごろから羽化がはじまる。
            ということなんだけど・・・。じゃぁ我が家にいる幼虫は、どの段階?溝に落っこちていたということは、自ら土から出てきたた5令幼虫ってことだよね・・?
            ということは、羽化は今夜?うーん、どうなるんでしょう・・・!


            もちろん、バッタのページもチェックしましたよ♪
            やっぱり「ねこじゃらし」でよかったみたい。ねこじゃらしは正式名「エノコログサ」でした。子供たちは、家から少し離れた場所でも、エノコログサを発見しては、家に持って帰るって。今日も、バッタちゃんたちのために、自転車を降りてわざわざ取ってました。

            あとは「チカラシバ」「オヒジバ」(稲みたいな雑草)「ススキ」「カゼクサ」など、細長い葉の形を位したイネ科の葉を食べるようです。
            リンゴやナシなども食べるみたいです!

            この図鑑によると、うちにいるのは、ショウリョウバッタかな・・・?でも絵ほど大きくない。
            日本には、バッタの仲間は約50種類もいるんだって!

            もうかれこれ10日以上生きてるんだけど、なんだか大きくなっている気がします。それから、大きくなるにつれ、茶色くなっていくような気がする。しかも、今日息子が1匹追加しちゃったもんで、9匹に!

            今日は、葉っぱを食べているところを見ました。細長い葉っぱの上に乗って、体をそらせるような形になって、前足(手?)で葉っぱを持って、見事にカジカジカジカジ噛んでいくんですよ〜

            トノサマバッタは、腹の先(しっぽというか・・・)が二つに分かれているのがメス、って書いてあるんだけど、ウチのバッタはどうなんだろう・・・。

            バッタの写真がとっても詳しくのっているサイトを見つけました。ここ
            やっぱりショウリョウバッタかな。ショウリョウバッタモドキかな。「両方の後肢の脛節(けいせつ)をつまんで持ち上げると、肢が固定されて体全体を上下に動かして米をついている姿になり」コメツキバッタと呼ばれると書いてあったんだけど、エサを食べるときに体をそるような形、なるほどまさにそう♪

            ウチのバッティたちの話にそれちゃいましたけど。。

            他にも、同じシリーズで
            ●●「カブトムシのかいかたそだてかた」


            ●●「ザリガニのかいかたそだてかた」

            もあります。


            で、実は、我が家、今日、近くのドブ川でザリガニもゲットしたんです。水槽まで買ってきて・・・。今、小さいのが3匹います。ベランダに。。。
            共食い!?をするらしく、石などを入れて、隠れる場所を作ってやるのがいいそうです。。

            近くのドブ川、めっちゃくちゃいっぱいザリガニがいるんです。タコ糸に、煮干をくっつけて、たれさげると、すぐに食らい付いてくるようです!ウチは、タコ糸もなくて、一番太いジーンズステッチ用のミシン糸に、サケフレークを結わいて。それでもすぐに食らい付いてきて、見事にあっという間に3匹取れてしまいました〜
            やだなぁ・・・。飼いたくないよ・・・。
            と言いながら、ママが一番張り切って、ザリガニ釣っちゃったんでした。
            息子には、「ママが釣ったんだから、がんばって飼いなさい」と言われた(苦)
            えええ〜〜〜っ?
            | ミニーのママ | <虫>の本 | 18:36 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
            ●●「むしのたまご」
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              今日はなっとうの日(7/10)!もちろん納豆食べましたよ〜♪

              今日のホワイトボード交換日記↓

              交換日記(娘6710)なっとうのひ


              さて!
              7月の幼稚園の図書貸し出し、下の子(年中)は、
              「わんぱくだんのたからじま」(記事はこちら)と、もう一冊はこれ↓

              ●●「むしのたまご」キンダーブック
              安永一正(構成・絵)●●


              「てんとうむしも あげはも たまごから うまれます。むしの たまごって どこに あるのでしょう。」
              ムシのたまごが、どんなふうに、どんなところに、どんなたまごを産むのか、が、とてもリアルで分かりやすい絵(イラスト)で書いてあります。

              ムシの名前だけでなく、草や木や花の名前も書いてあるので、どんなところでたまごで見つけられるのかがよく分かります。
              たとえば、アゲハチョウは、みかんの木の葉の裏に。カラウアゲハは、さんしょうの葉の裏に。モンシロチョウやナガメは、菜の花の葉の裏に。カマキリはささの葉の根元に。コガタルリハムシやイタドリハムシは、穴のあいているぎしぎしという葉の裏に。というようにたまごを産み付ける場所とムシとたまごが描いてあるんです。

              うちの娘は、「ブツブツ」が大嫌いなので、きゃー気持ち悪い〜、とかなり、このたまごの絵は嫌みたいでした(苦笑)

              息子はムシが大好き。
              息子は、このムシがこんなたまごをこんなふうに産む、ということよりも、ムシの絵だけでいいみたいでしたけど、「たまご」にも興味を盛ったようです。虫探しが大好きな息子、幼稚園でも、畑の木のところがお気に入りの場所なんだとか。出席ノートの先生のコメント欄に、かいてありました。
              虫を「たまご」という視点で、見てみるのも面白いなぁ〜って思いました。

              今現在は、バッタを飼っています。総勢8匹のバッタちゃん♪
              先週の火曜日に、息子のお友達が遊びに来て、その子のお兄ちゃん(小3)が、バッタをいーっぱいつかまえてくれたんだって。つかまえてもらったバッタだったから余計、嬉しくて大事だったみたいで、育てたい、って。ねこじゃらしの草がバッタは好きだよってお兄ちゃんに教えてもらって、それを入れてます。たまに霧吹きをしてあげてます。もう1週間経ちますが、8匹とも妙に元気で生きてま〜す♪ バッタ8匹もいるとかなりキモいですが・・・。

              バッタさんたち、暑いけどガンバレ〜っ!って応援してくださる方
              最後まで読んでくださった方、
              参考になった!この本読んでみたい!と思って下さった方、いらっしゃったら
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              | ミニーのママ | <虫>の本 | 20:39 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
              ●●「セミくんいよいよこんやです」セミの幼虫の羽化
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                今日は梅雨の合間の夏日!という感じのお天気ですね〜。主人が土曜日なのに出勤してしまったので、ベランダにお水遊びセットを出しました!ただいま子供たち満喫中♪

                まだまだ梅雨は続くようですが、もうすぐ夏!
                ジリジリと暑い夏にはセミの声。
                もうすぐ夏!にぴったりな絵本♪

                ●●「セミくんいよいよこんやです」
                工藤 ノリコ (著)●●


                bk1はこちらセミくんいよいよこんやです

                ふと図書館で見つけて手に取った絵本です。
                ムシ大好きな息子なので、セミの本も借りたかったのと、タイトルからして、たぶん羽化のことが描かれているのかな?羽化のこと、セミのぬけがらのこと、そして、セミさんが地上に出てくるまでは、長い間土の中で暮らしているんだ、ってことが分かる絵本ないかなぁと探していたので、見つけたときは嬉しかったです。

                本当は、そういうことを知るには図鑑風なものがいいんだろうけど、これは、とってもかわいい「おはなし」で、図鑑とかより、感情移入できて、ウチの子供たちにぴったり♪でした。子供たちもとても気に入ったようです。

                ■■■こんなおはなし。
                カレンダーは7月。土の中のセミくんのおうちに、電話がかかってきて、「いよいよ、こんやです」とセミくん。カブトムシのおじさん、ミツバチちゃん、アオムシちゃん、スズムシさん、ホタルさんたち、に「セミくんがいよいよ今夜地上に出てくる」ってことが次々に電話で伝えられます。そして・・・■■■


                絵がすっごくかわいいです。セミくんの土の中のおうちには、はっぱのパズルや、どんぐりの引っ張るおもちゃがあったり。電気スタンドはきのこ形。
                セミくんがまだ土の中にいる間は、幼虫=赤ちゃんなので、口にチュッチュをしてます。アオムシちゃんたちも、幼虫なのでみんなお口はチュッチュ。そんなディテールも凝っています。
                アマゾンのレビューで、島田ゆかさん好きにオススメ
                とか書いてた人もいましたが、そうそう、そんな感じ。


                おはなしも、とてもかわいくてステキです。あったか〜いおはなしですヨ!長い間土の中にいて、やっと地上に出てきてた喜び、飛べるっていう喜びが、手に取るように伝わってきます。
                そして、わたしが、何より気に入ったのは、裏表紙にとっても嬉しい発見♪があったんです。何度か読んだ後に、ふと、裏表紙まで見てみたら・・・!
                その後の(地上に出たあとの)、セミくんの人生、次のストーリーが・・・!続きがどうなるのか、想像がふくらんで、すっごく嬉しかったんです♪
                子供たちも、私がその発見を教えると、大喜びで、
                下の子は「次は「セミくんいよいよママに会う」だ!」ってタイトルまで勝手につけてました。もう、そんな続編の絵本が存在するかのように、「今度「セミくんいよいよママに会う」借りてきて〜」と言ってますし。「え、続きの絵本はないんだってー」と言うと、上の子が、「じゃぁ続きの絵本を作ろう」って言うんです。
                なんだか子供たちの表現と発想がすごく嬉しかったな。

                絵本を自分で作る・・ってステキかも♪わたし自身、幼稚園の頃、自分で絵本を作ってたんですよ。ちゃんと絵と文を書いて、ホッチキスかなんかでとじて。「トマちゃんのとけい」とかそんな題名だったような・・・(恥ずかしい〜)。

                「セミくん」の続編、出て欲しいような、しばらく想像を楽しみたいような、そんな気分です。


                とにかく、工藤ノリコさん、とっても気に入っちゃったので、他にも読んでみようと思ってます。
                次はこれだな↓



                ちなみに今子供たちが夢中で遊んでいるのが、これ↓
                子供たちが大好きな水遊びセット。水のいろいろな性質を学べますカナルロックMセット(ボーネル...
                ベランダにも置けてグッドで〜す♪上の子が4歳の誕生日にじいじばあばにいただいて、今年で3年目!今年は上の子が6歳&下の子が4歳ですが、いろんなものを浮かべたり船に乗せたりして、夢中で遊んでいます。
                | ミニーのママ | <虫>の本 | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                絵本読書日記●●「虫の飼いかたさがしかた」☆身近な虫の分かりやすい写真・実用的☆
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                  男の子って虫が好きですよね。
                  ウチの下の子、ムシキングの影響もありますが、草むらのバッタなども見つけると大喜びで、平気で素手でつかまえちゃう。

                  たまたま図書館で返却台にあったのを借りてみたんですが、これがすごく良かったんです☆

                  ムシキングで、甲虫の王者カブトムシ・クワガタはいろーんな名前を知らないうちにすっごくいっぱい覚ええたけど、そのへんの草むらにいる虫、秋の虫の声を楽しむ虫など、虫の姿と名前は全然一致しない私です・・・。秋ならではの「虫の声」の歌もあるし、子供番組などでもこの季節、鈴虫やクツワムシなどの話が出たり、子供たちも、名前は知ってるけどどんな虫なの?って事が多いなぁ、と感じていたときだったので、グッドタイミングでした!

                  ●●「虫の飼いかたさがしかた」福音館のかがくのほん
                  藤丸 篤夫 (著)、新開 孝 (著)●●


                  見なれた虫、そのへんにいる虫、とっても身近な虫がたくさんのってるんです。
                  カブトムシ・クワガタ・カマキリ・バッタ・セミ・ダンゴムシ・カナブン・スズムシ・マツムシ・クツワムシ・チョウチョ・アリ・トンボ・アメンボなどなど。
                  飼い方育て方、探し方、虫の見つけ方、取り方、そして、ふ化や羽化の様子、さなぎ、成虫、たまご、なども、写真がとても大きく鮮明で分かりやすく、とても基本的なことからのってます。
                  セミのぬけがらも、セミの種類によって、これはアブラゼミのぬけがら、これはクマゼミのぬけがら、というように、写真が実物大でのってたり。知ってるようで知らないことも分かって面白い!

                  雑木林、畑のまわり、空き地と草はら、田んぼと小川、公園や神社、というように、場所から見つけられる虫を分類してのせていて、とても身近に感じられる虫の本です。虫の図鑑っていろいろあるけれど、見たこともないレアな虫ばかりのっているより、とっても実用的。身近な虫で見たことあるけど名前知らないとか、そのへんでつかまえて見たけどどうやって飼うのか分からないとか、「使える」本だなぁって思います☆

                  子供たちも写真がとても分かりやすいので、興味深々で、「へ〜、こんな風なんだって〜、これ見て〜」とか言いながら、楽しそうに見てます☆

                  一家に一冊、実用的に普段使いのできる虫の本、コレあってもいいかも!

                  | ミニーのママ | <虫>の本 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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