Dear Memories ママと子供たちの 大好き絵本

お気に入りの絵本たちには、
子供たちとの愛しい思い出がいっぱい。
子供たちは高1と中3になりました。
5年過ごした上海から帰国し、1年たちました。
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    ●●「メイシーちゃんのさがしもの」
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      今日は、とてもなつかしい、小さい頃大好きだった絵本です。
      娘のKnがはじめて買ってもらった絵本♪ファーストブックっていうのかな。

      ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
      メイシーちゃんがぬいぐるみのパンダくんをなくしてしまいました。洗濯機の中にあるのかな。ううん、ここにはないよ。トイレに落としたのかな。おもちゃばこの中かな。一緒に探してみよう。英文併記。厚紙絵本。〈しかけ付き〉 ■■■

      今、2年生の娘は、学校の生活科(低学年のうちは社会と理科に分かれてなくて、合わせてこう呼びます)の授業で、小さい頃の自分のことを、おうちの人に聞いて(インタビューして)まとめる、というのをやっています。インタビュー用紙というのがあって、それに聞いたことを箇条書きにメモしていきます。たぶんこのあと学校で「わたしの生い立ち」みたいなものを作成するんだと思うけど。

      それを昨日やっていたんですが、はじめてしゃべった言葉は?とか、はじめて立った&歩いた時の様子は?とか、娘が考えたインタビューの質問に答えてたんだけど、ちゃんと思いだしたくて昔の成長日記をひっぱりだしてプリントアウトしてみました。

      はじめてしゃべった言葉は、
      気になるものがあると「ん?」といちいち自分で言いながら見てた・・・8か月
      つみきとかなんでも耳にあててモシモシのジェスチャーで「あい」・・・10か月
      アンパンマンもピカチューも、公園で出会う犬もネコも、なんでも「わんわん」・・・11か月
      なんて記録があったんだけど、1歳ごろ(このころ下の子の妊娠が分かった)〜の日記を全然書いて無い・・・。自分が妊婦でそっちでいっぱいいっぱいだったんだろうかね。

      言葉が増えだしたのは、1才6か月ごろらしい。そのあたりからまた記録がある(笑)
      おなかの赤ちゃんのことを「あちゃか」と言ったり。
      「せんろ」「ミッフィー」とか、自分の名前もちゃんと言えてた。

      二語文を話すようになったのは1才8か月ごろ。下の子が生まれる直前。
      「いっしょいく ママこない」 とか、「ママいっしょねんねして」


      ちなみに、はじめて立ったのも、歩いたのも、お友達のおうちでした。
      はじめて歩いた時は、ペットボトルを両手で持って、突然歩き出したんだよ。


      ここ1ヶ月くらいこのインタビューを、生まれたときの様子から、続けてやってるんだけど、はじめて読んだ絵本ってなに?とも聞かれました。
      一番最初の絵本は、布絵本なんだけど、普通の紙の絵本でいえば、はじめて自分が買ってもらった絵本がこのメイシーちゃんの絵本です。何度も自分でめくってお気に入りになった最初の絵本かな。

      成長記録には、
      2/11(9か月)ママ半日お友達のおうちへ。パパと長時間のお留守番は初めて。パパと本屋さんに行って、はじめて絵本を買ってもらったよ。中のしかけを自分でめくったりひらいたりできるよ。(ちなみに絵本を自分でめくって見るのは1ヶ月ほど前から。一人でよく絵本をめくって見てる。)

      って書いてありました。


      娘は第一子だから、丁寧に成長記録も書いてあって、いろんなはじめての記憶もあるし、はじめての絵本についてとか話せるけど、下の子は聞かれたけど分かんないわーー(笑)。だって、はじめての絵本、って、もう、生まれたときから、上の子が見てる絵本を一緒に見てるわけだもんね。来年息子のインタビューのときは困るなぁ。全然ちゃんと覚えてないうえに、記録もしてないし(苦笑)


      昔の日記を読んでたらなつかしくいろんなことを思い出しました。
      ママの育児日記には、怒ってしまってそれを反省してる、って内容ばかりでした(涙)。かなりささいなことでブチキレてましたわ。
      毎日怒ってしまって反省して、そんな自分が嫌になって、と悩んでいるのがよく分かりました。
      しばらくして、娘のどもりを経験したりして、いろんな心理学の本を読みあさり、ホント自分を責めたり悩んだりしていましたっけ。
      年子じゃ小さい頃大変だったでしょう、とか、今でもよく言われるけど、一気に育児が終わっちゃったんで全然大変じゃなかったですよ。なんて答えてる私。実際、今思えば全然大変じゃなかった気がするんだけど、こうして日記をふりかえってみると、ものすごく悩んでる(っていうか病んでる)し、子供にもあたってるし、きついこともいっぱいしたり言ったりしてたんだよね。
      年子だったせいか、体力的にしんどくて辛かったみたい。


      もう毎日毎日イヤだ!ってなったら、一回ぜーんぶを放棄してみるのがいいよね。きっと。

      時間どおりに授乳しなきゃ、寝かせなきゃ、お風呂も入れなきゃ、上の子を外に遊びに連れていかなきゃ、買物も行かなきゃ・・・あんまり、こうしなきゃいけない、と考えないでよかったんだよね。
      そしたら、きっと、子どもの要望にとことん付き合ってあげられたのかもしれなかったのにね。


      子どもはしつけるものって思ってると、子どもに言うことを聞かせる、って思っちゃうんだよね。
      で、言うことを聞かないと腹が立つ。こちらの思い描いているようにならないから腹が立つ。

      できるだけ、子どもがやりたいようにさせてあげていい。できるだけ、子どもの要望要求をきいてあげていい。子どもがイヤイヤ反抗したり、ぐずったりしたら、いやだねーいやだったねー、ってイヤじゃなくなるようにしてあげていいんだよね。同意して見守る、というか。

      ぜんぶきいてあげたいけど、ぜんぶは無理。
      時間がなかったり、下の子が泣いていたり、夕食を作らないといけなかったり、体がしんどかったり、いろんな制約があって、きいてあげられない。

      でも、今思うと、どうしてもこうしなきゃいけない、本当にしなきゃならないこと、なんて、どれだけあったのかな。



      今でも、よくブチキレて怒ったりしてる。
      大きくなればなるほど、子どもにさせないといけないことが増えるから、大変。
      早くごはんを食べなさい、早く支度して行きなさい、自分のことは自分でしなさい、自分のものは片付けなさい、宿題はすぐやりなさい、ピアノをすぐやりなさい、人に言われないでも自分で考えて行動しなさい・・・などなど。
      母親っていうのは、そんなことを言い続けてるもんなんだよね。
      だけど、ブチキレて怒るほど、どうしてもこうしなきゃいけない、なんてことは、これっぽっちもないのかもしれない。

      まじめなお母さんほど、怒っちゃうんだろうね。
      子どものことに一生懸命になるほど、怒っちゃうんだろうね。

      まぁ、いいわ〜。どうしてもこうしなきゃいけない、ってこともないよねー。って思えばいいのかな。

      まぁ、いいわ〜。そうしたくないのね。
      でも、ママは本当はそうしてほしいよ。そうしたほうがかっこいいと思うよ。そういうことができる子になってほしいよ。って伝えればいいのかな。

      見守るってむつかしいよね。


      きっと自分では、しなきゃならないことも分かっていて、自分がそういうことができる子でありたいと思っているうちの子供たち。
      それなら、なおさら、同意して見守ればいいだけなのにね。(苦笑)


      なつかしく、そして苦い思い出を思い出しながら、いろいろ書いてたら、長くなってしまいました(苦笑)。

      また昔の絵本も紹介していこうと思ってます♪





      今日は、やっとやっとと娘Knが登校できました!
      ホント、今回のインフルエンザ長かったです・・・。予防接種もしてたし軽いわーとか思ってたら、ぶり返して再発熱、軽いと思っても、とにかく寝まくって体を回復させないと、甘く見ると長引く、という教訓ですね。
      家族には無事移らずに本当によかった。来年こそは誰もならないようにしたいです。



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      | ミニーのママ | ♪日記(子供の成長・育児) | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      「森の戦士ボノロン」☆セブンイレブンで無料配布
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        今はハワイアンスパリゾートに滞在中〜♪
        昨晩はハワイアンショーも楽しみ、昼間はプール三昧。今足裏マッサージをして横になってます♪極楽〜

        ゴールデンウィーク前にセブンイレブンでフリーペーパーの絵本を発見!レジに置いてあったのでもらってみました♪
        ●●「森の戦士ボノロン」●●
        詳細はこちら
        セブンイレブンのサイトhttp://www.sevenbank.co.jp/site/bonolon.html
        ボノロン公式サイトhttp://anime.goo.ne.jp/polamelu/pc/

        子供たち意外にボノロンを気に入ったようでした。私たちになじみのある絵本とは少し違うタイプの絵本でしたが…。
        ボノロンシリーズ、他のお話もまた読んでみたいです。
        コンビニで、フリーペーパーの絵本、というのもなかなか良い企画♪ですよね〜
        | ミニーのママ | ♪日記(子供の成長・育児) | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        絵本読書日記●●「ミトン」娘が読んでくれました☆
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          昨晩は、旦那と電話で大喧嘩・・・。子供にも当たって、「今日はママは本読まないっ!!」と黙ってベッドに入って、「もうやだぁ〜エーーーン」と私が泣いてたら(恥・・・)、娘が「○○がご本読んだげるからね」と優しく言って、娘がお気に入りで枕元にいつもおいているこの本を読んでくれたんです。



          bk1はこちら→ミトン

          とっても上手に読んでくれたんです。特に「しっぽが ぴょんっ」「おみみが にょきっ にょきっ」「おはなが くんくん」のところなんて、とってもかわいらしく読んでくれました。
          そんな娘の本を読む声を聞いていたら、本当に癒されました。。ありがとう、ありがとう。ママを一生懸命励まそうと、自分も眠いのにね、読んでくれて。途中で、眠くなっちゃった・・・と言うので、明日はこの続き、ママが読んであげるからね!「よーい、どん!」からだね!と、約束しました。

          この「ミトン」ですが、お友達の下の子用に、アンパンマンのしかけ絵本(→バナーはってる本です)を貸してあげたら、しかけのめくるところが少し破れてしまったとかで、替わりにこの「ミトン」を上の娘にプレゼントしてくれたんです。包みをあけるなり、娘は、「かわいい〜」とだきしめて、早速読んであげたらとても気に入って、それからずっと自分の枕元に置いてるんです☆

          上の子、文章のまとまりごとに読めるようになってきたとは思っていたけど、こんなにスラスラと気持ちもこめて読めるなんて本当に上手でびっくりしました。
          そして、とうとう、昨日下の歯がぐらぐらしてきたんです〜〜。あぁ、もう、そんな年ごろなのね・・・(涙)乳歯がぬけるって、かなり子供の成長を実感しちゃいます。もうすぐ6歳だぁ・・・どんどん大きくなっていっちゃうんだな。。


          で、問題の旦那には、ここのところ、ふられっぱなし。ラ・ベットラも予約してたのに会議でだめになって無理だと言われ、昨晩は、旦那の親(じいじ)が京都に行くからと、私たちに会いに着てくれたんだけど、その夕食の会にも来れなくて私が一人であれこれ気を遣ってさぁ・・・。
          あげくのはてに、今週末、歯医者の予約、家族4人全員分とってたのに(子供たちも3ヶ月に一度の歯医者をみんなで行けるのをとっても楽しみにしてたのに)、土曜日に会議だって言うし!土曜日に正式な会議を入れるなんて、そんな会社ある?土曜休みの会社なのよ!?
          しかも、旦那側の実家の一族旅行が春休みにあるから絶対あけておくように、というからさぁ、前々からずぅーっとそれをはずして、帰省の予定や友達に会う予定たてたり、短期スイミングの日程決めたりも大変だったのに、じいじに会った時に、「その旅行9月にのびるかもしれないんだよ」なんてサラっと言われてさ、旦那に「知ってた?」と電話して確認したら、「うん」なんてあっさり言うし、聞いてたんなら、すぐ言えよぉぉぉーーー。私はさんざん、春休みのスケジュールそこをはずして予定組んだばかりだというのに!!
          今朝はいろいろ口論してて、ぶっちぃーーーとキレて、久々に私のスリッパが飛んだわ!(・・・て、スリッパよく飛ぶのかよって?   ハイたまに・・・。)

          もう、もともとあんまり仲良くないから、ちょっとは仲良くしようと歩み寄って、ランチの予定入れてみたりしたのにさ。
          はたからみたらくだらなーい話なんだろうけど、無口で、何も言葉にしてくれないタイプの旦那なの。それだけならいいけど、疲れてるのか、私のちょっとした愚痴や悩みなんかも、ケチョンケチョンに否定してさ・・・。
          ホントに旦那なんていないものとして考えたいぐらいイヤになっちゃったよ。

          私も疲れてるのかもなぁ。。。
          胃が痛いのがもう4日。いつも胃腸は快調なほうで、高熱が出ても食欲はある私なので、胃が痛いとか、食欲がないなんてこと珍しいの。
          ちょっとゆったーりしないとね・・・。余裕がないと、イライラしちゃうしね。。。


          今日、下の子の体操の帰り、久しぶりに二人を自転車に乗せて話しながら帰ってきたんだけど、「ねぇ、パパとママどっちが悪い?」なんて愚痴りながら、子供たちに聞くと(愚かな質問だけどサ)、二人とも「どっちもどっち」なんて言う(苦笑)。で、「そんな答えダメ〜どっちかって聞いてんのにぃー」と言ったら、下の子は、「怒るほうが悪い、だからママが悪い、絶対怒っちゃダメ 怒るのは一番悪い」と言うんです。(彼は自分が怒られるのも大嫌いなので・・・苦笑)
          やっぱり子供たちは親の喧嘩は嫌だよね・・・。反省。

          さて。明日から出直すぞ。
          子供たちの存在はとても大きいです。癒されたり、慰められたり、共感してくれたり、叱られたり、励まされたり。本当に子供たちに感謝。あなたたちがいてくれてママはどんなに助けられてるか・・・。ありがとう。
          | ミニーのママ | ♪日記(子供の成長・育児) | 21:43 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
          絵本読書日記●●「おっぱいのひみつ」「かさぶたくん」かがくのとも傑作集
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            図書館で借りていた本たちはもうすぐ返却。まだブログにアップしてないの、ありました。(病気続きだったしねー、誕生日ごろは忙しかったし〜)

            ●●「おっぱいのひみつ」 かがくのとも傑作集
            柳生 弦一郎 (作)●●


            bk1はこちらおっぱいのひみつ

            先月下の子(男)の4歳の誕生日の日に、図書館にいったんだけど、息子がおっぱいを飲んでたころ思い出して、借りたんです。この本、誕生日を記念して読むの、とてもステキでした☆

            かがくのとも傑作集、だけあって、科学的にどうしておっぱいがふくらむの?どうして女の人しかお乳が出ないの?というからだのしくみが詳しく書いてあるんだけど、それだけでなく、最後のほうは、あかちゃんってこんなふうなんだよ、っていうことや、「ぼくたちのおかあさんは、ぼくたちがあかちゃんだったときのことをよーーーくおぼえています」という言葉、うんうん、そうそう、とうなずきながら、うるうるしながら読みました。子供たちがおっぱいを飲んでたころを思い出しながら。そして、どんなふうに飲んでたのか、どんな赤ちゃんだったのか、子供に話しながら、またうるうる。

            最後に、おかあさんのおっぱいを飲んでいなかった(おっぱいをあげることができなかった)という場合のこともとても丁寧に書いてあり、そこも感動、うるっときます。おっぱいがどうこう、というだけでなく、おかあさんはとてもがんばって小さい赤ちゃんだったあなたを育てたんだよ、というのがメッセージ。

            おっぱいをあげてたころの小さいときのこと、ママが改めて思い出すこともできて、そして、ママがどんなに、あなたたち(子供たち)が生まれてきて嬉しかったか、どんなに一生懸命育てたか、どんなに愛いっぱいかを、すごく具体的に子供と話す・子供に伝えることができる。ただ、からだのしくみを書いた本、というより、母子を幸せにするなんともステキな絵本でもあります。

            4歳になったばかりの息子を見てて思ったんですが、急に赤ちゃん返りみたいに、妙に甘える局面があったりもしました。きっと、「もう4歳だ、お兄ちゃんだ!」と、がんばろうとはりきったり、大きくなることが嬉しいと同時に、どこかで不安もあるんだろうな、という気がしました。
            いつまでも、赤ちゃんでいたいわけじゃない、かっこいいお兄さん・お姉さんみたいになっていきたい、と思っている。だけど、赤ちゃんのときみたいに、べったりママにくっついて、だっこしてもらっておっぱいを飲んで、そんな居心地のいい安心を実感したいし、赤ちゃんみたいに無条件に大事にされたい、そんな気持ちはどっかにあり続けるのかな〜。だから、小さい頃の話をしたりして、どんなに大事にされてたのか、そして、大きくなった今も、愛し方や大事にする表現の仕方は変わったとしても、どんなに大好きで、むしろ、あかちゃんのころよりもっと、かけがえのない大事な存在になってるかを、子供が実感できたらいいな。きっとそうやって、ときおり、親の愛を確認して実感しながら、子供は自信を持ってどんどん強くたくましく大きく成長していくことができるんだろうな、と改めて感じました。

            誕生日や、入園・卒園・入学など、子供の成長のふしめのときに、こんな絵本を読むのもいいですね。昔の写真やビデオを見たりして、赤ちゃんのときのことを話したりしますけど、そういうのも子供には大きな心の栄養になってるのかもね〜って思いました。子供って、小さいときの写真を見たり小さいときのことを話してもらうのって大好きですよねー。そしてそんなときはいつも満足そうな顔になりますものね☆

            そして、この絵本、なにより、絵も面白いし、説明やコメントも、わかりやすくかみくだいて書いてあるので、笑えるところが多くて、面白い・楽しい絵本なんです☆

            同じシリーズ(作者)でこれも↓印象に残ってます。面白い・楽しい、&へぇ〜という点では「かさぶたくん」かなりオススメです。

            ●●「かさぶたくん」かがくのとも傑作集 わくわくにんげん
            柳生 弦一郎 (著)●●
            オンライン書店ビーケーワン:かさぶたくん
            | ミニーのママ | ♪日記(子供の成長・育児) | 03:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            新年初☆ブログ復帰!インフルエンザ報告〜
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              携帯から北海道初日に投稿したのが最後、年が明け、やっとやっとブログ復帰です。遅〜〜っ。

              いやはや。
              北海道では大変だったんですよぉ。せっかく北海道行ったのに、母子でインフルエンザ!!
              (旦那は会社休めず留守番でした)

              1日目スキーちょこっと滑っただけで、その夜から下の息子が熱、2日目の夜には上の娘が熱、3日目は北海道でホテルの近くの病院へ。検査の結果は二人ともインフルエンザA型・・・!4日目飛行機で帰る予定が、上の子が39度以上ありかなりしんどい様子なので1泊延泊することに。そしたらその夜、私(ママ)も熱・・・これ以上延泊もできないし、5日目早朝に病院へタミフルもらいに行って、お昼の便で帰りました。といっても、自宅ではなく、当初予定通り旦那実家へ。移したら悪いしホテルとって欲しい、と言ったんだけど、旦那が昔使っていた部屋を隔離部屋として用意されていて。電気毛布やスチーム入りストーブなんかも入れてくれてて、至れりつくせり。ぐっすり眠ったら翌日大晦日には熱下がってました。

              いやぁ・・・予防接種毎年受けてたんだけど、今年はケチったんだよねぇ。子供も注射嫌がるし、っていうのもあって。そしたらバッチリなっちゃったヨ。ああ来年は受けよう〜。

              <今回のインフルエンザで分かったこと>
              旅行には体温計と冷えピタは必需品
              体温計今回に限って忘れたんです。姉に借りたんですが、やはり耳でピッと計れる自宅で愛用してるのが楽です。うちは、冷えピタのベビー用を愛用してるんだけど、売ってなくて・・・

              インフルエンザの症状は?
              熱、体中が痛い、のどの痛み、咳、だるい、不快感(気持ち悪い)これらが私たち母子の共通症状です。下の息子(3歳)だけは、39度以上あってもちっともしんどそうでもだるそうでもなかったんですが・・・(謎)

              タミフルの副作用
              吐き気をもよおすっていう副作用がけっこうの割合でおこるらしいんだけど、私が思うに、インフルエンザの症状って、多少の吐き気をともなうような気持ち悪さがある気がします。だから、一概にタミフルの副作用とはいえないというか。もともと気持ち悪いところへ、薬を飲んだら、余計気持ち悪く感じた、っていう場合もあるんじゃないかなーと実感しました。
              実際、上の子は、薬を飲んだあと、吐きました。でも、咳がひどかったので、咳込んで吐いたのかもしれないし、もともと気持ち悪いところへ、子供用タミフルはドライシロップ(粉薬)でかなり甘いバナナっぽいくどいようなにおいがしましたから、余計オエって気持ち悪くなるような。そりゃ吐くわな、って感じ。
              吐き気は副作用ではなく、もともとインフルエンザの症状と考えたほうがいいのかも

              ウイルスには乾燥は大敵
              到着した初日の宿泊、かなりホテルの部屋は乾燥していると感じた、息を吸うだけで乾いた空気が入ってきちゃう〜ってぐらいだったのに、何も加湿することなく一夜を過ごしたのが命取り だったかも。ホテルって加湿器を貸してくれるので、最初から借りておけばよかった・・。発病してしまったあとに関しても、加湿は回復を早めるとも実感。本当に加湿は重要です。

              マスクってスゴイ
              一緒に北海道に滞在したじいじばあばに移さないように、私もマスク、じいじばあばたちも予防でマスクをずっとしてました。車で空港まで送ってもらう間も。1時間以上同じ車内の密室で過ごしたけれど、移さずにすみました。旦那実家でも常にマスク。
              それから、マスクは、回復を早めるにも必需品。マスクしてるだけでのどの痛みはだいぶ楽になり、咳の数もぐんと減りました。インフルエンザは咳&くしゃみで飛まつ感染して移るので、マスクは本当に大事。ガーゼの普通のマスクではなく、ウイルスを99%カット、などと書いてあるものを。

              移すのはいつまで?どうやって移る?
              インフルエンザは解熱後2日たてば、登校・登園許可が出るらしく、解熱後2日までは移す可能性が高いということ。それ以降でも、咳から飛まつ感染すれば移るらしい。だから、移さないように、とにかく人の前で絶対咳をしないように努力しました。あとは、鼻水などを触った手からも感染するというので、鼻をかんだティッシュを置いたままにしたりせず、鼻をかんだらすぐに手を洗う、なども気を遣いました。

              せっかくインフルエンザと母子で戦ったので、まとめてみました〜。予防接種してないよーというみなさま、移されないように& なってしまったら参考になさってくださいネ!!

              絵本は次の記事から、再開しまーす。
              本年もどうぞよろしくお願いします!

              今年は、一方的に情報発信するだけでなく、絵本を紹介しあったり、絵本の楽しさをみなさまと共有していけたら、と思っています。絵本に関するトラックバック、コメントもお待ちしてまーす!私もたくさんの方のブログやサイトにも遊びにいきたいと思ってまーす☆
              あとは、今年の目標は、読みやすくわかりやすく、できるだけ簡潔に短く書くってことかな。いっつも横道にそれたり、あれもこれも書きたくなって長くなるのでねぇ〜
              | ミニーのママ | ♪日記(子供の成長・育児) | 06:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              絵本読書日記●●「おおきな、お・お・き・いテックス」☆病院にもオススメ
              0
                風邪です・・・。
                娘の咳がひどくて病院行ってきました。
                咳、わたしもなんです。咳のしすぎで肋骨が痛いほど。

                ということで、今日は病院(小児科)で読んだ本。
                この本、前にもここの小児科で何度も読んでます。小児科来るといつも必ず読んでるかも。

                ●●「おおきな、お・お・き・いテックス」
                クレール マシュレル(Claire Masurel)(原作)、 長友 恵子 (訳)、 わきやま はなこ(絵)●●


                大きすぎるきょうりゅうのテックス(ぬいぐるみ)と男の子チャーリーのおはなし。チャーリーが病気になった時、テックスは・・・

                最初、小児科の本棚から子供が持ってきて、手に取ったときは、おおきなきょうりゅう?んんん?
                という感じでしたが、けっこう感動しちゃうんです。きっとテックスが好きになりますよ。
                最後のオチもすごく良くて、自然に笑顔になっちゃう幸せ感あり、あったかくなれる絵本です☆

                絵もやさしいタッチでとてもステキです。アメリカを感じさせる絵で、絵の作者も外国の?と思いきや、日本人「わきやまはなこ」さん=(以下アマゾンより抜粋)東京生れ。現在はカルフォルニア州の北部に住んでいる。“Humphrey the Lost Whale”に続き、これが2冊目の絵本、ということです☆

                病院のシーンも出てきて、病院に行ったとき、病気になったときにも、なんだか心強くなれる気がします。小児科など病院に置いてあるといいなぁって思える絵本です。
                ちなみに、うちの娘、帰りに、お咳なおる?運動会出れる?と心配そうに聞いてきましたが、「うん!チャーリーみたいに、おくすりのんでおうちでおとなしく寝てればきっと治るよ!」と言ったら、「うん!そうだよね!ちゃんとおくすりのんで寝る!」と妙に素直に言って、安心した様子で嬉しそうでした☆

                今日は、久々に、上の子だけと1日ゆっくり過ごせて、なんだかゆったりとした気分、風邪(咳)はつらいけど、とってもよい1日だったです☆
                いつも姉弟二人一緒なので、どちらか一人とママが二人きりになることってめったにないので、こういうのってとってもいい。子供にもママにも。
                | ミニーのママ | ♪日記(子供の成長・育児) | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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