Dear Memories ママと子供たちの 大好き絵本

お気に入りの絵本たちには、
子供たちとの愛しい思い出がいっぱい。
子供たちは高1と中3になりました。
5年過ごした上海から帰国し、1年たちました。
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    ●●「パディントンベア」
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      いやぁ、またまたブログ放置してました・・・(汗)


      何なんでしょうねぇ・・この毎日の慌しさは。
      日々盛りだくさん過ぎるんでしょうか。


      運動会のあとは振り替え休日で、息子とUSJ
      上の娘の秋休みはラウンドワン&スポッチャ
      ママ友とランチもしたし(1ヶ月前から予約した茨木「ジャマン」です)

      週末は、心斎橋まで行ってきました。
      バナーも貼ってますが♪
      東芝ノートPCの等身大フィギュアプロジェクト♪
      土曜日に、等身大の立ち姿のぴーちゃんを、心斎橋まではるばる見に行ってたんです〜!
      なんと・・・
      インタビューを受けまして、ただいま東芝のVSフィギュアプロジェクトのサイトアップされておりますよ(汗)
      NEWSも11/7にシングルとアルバムが発売されるのでまた露出が多くなってテレビのチェックが忙しくなりそうですし。

      それから、眠っていたヴァイオリンを、久々に弾くことになりました。2月に演奏会に参加します♪


      やはり・・・
      いろいろなことに手を出し過ぎているんでしょうかねぇ(><)




      しかもおととい携帯を機種変更して、おおわらわ(汗)
      やっと慣れてきました。
      今度はワンセグ付き(デジタルテレビね)のフルスペックですよ。
      携帯についてはいろいろ語りたいので、また別で書きますね〜。





      さてさて。
      久々の更新で、絵本じゃないんです。ごめんなさい。


      今、息子のお気に入りがコレ。
      先日図書館で息子が見つけて借りたビデオ。


      ●●「パディントンベア(1)」

      071024_2235~01.JPG


      アマゾンはこちらパディントンベア(1)
      携帯からはこちらパディントンベア


      パディントンベア、なつかしいですよね〜〜!?流行りましたよね〜!?
      年齢がバレるかしら。
      小学校6年生のときのサイン帳がたしかパディントンベアだったような(笑)
      あのころソニプラとかでもパディントンベアのグッズをたくさん置いてた記憶があります。



      息子は、本当にくまさん好き。動物好き。
      絵本でもくまさんや動物のものを選びます。
      息子のセレクトは絵の雰囲気なんかがなかなか良いんですヨ。
      くまさんは特にお気に入りのようで。
      この前なんかは、ウチにある「くまのコールテンくん」を見つけて、大喜びしておりました。

      さてさて、そんな息子が選んだこのビデオ、

      もともと息子は「パディントンベア」のキャラの存在は知らなかったのですが、絵がいたく気に入ったらしくて借りてきました。

      幼稚園行く前の時間は、いつもピアノの練習タイムなのですが、どうしてもビデオ見たいと言い張って。そんなにビデオを見たがることってあんまりない子なのですが。

      見たら、さらにお気に入りになった様子で、
      上の娘が帰宅してから、また見てました。


      パディントンベアの口調を真似たりなんかもしてます。
      このパディントンベア、マーマレードが大好物なのですが、今までそんなに食べてなかったマーマレードを喜んで食べてみたり。


      ちょっとしたパディントンベアブーム(笑)。


      パディントンベア、グッズのキャラとしては知っていたけど、どんなくまなのか、全然知らなかったので、わたしもとても興味深くビデオ見ちゃいました。


      ■■■こんなおはなし(ビデオのパッケージより)
      ロンドンのパディントン駅でブラウン一家が見つけた迷子のこぐま。そのこぐまの首には「このこぐまの面倒を見てください、サンキュー」という札が付いていました。駅の名前にちなんで、こぐまを「パディントン」と名付けて育てることにしました・・・■■■

      このクマ、ペルーから一人でやってきたんです。

      そして、まぁ、このパディントンベアは、どうやら騒ぎを起こしてしまうクマなんだけど、その騒ぎを起こしてしまったことによって、なぜだかなんだかとても良い結果になるのです!

      ドジでおバカなクマなんだけど、憎めなくて、みんなを幸せにしてしまう不思議なクマ、パディントンベア。


      息子も、
      「こいつバカなんだよなー」と言いながら、愛着を感じている様子。

      「ぼくは、そういう種類のクマなんですよ。」というフレーズがいたく気に入ったようで、パディントンベアの口真似をしてます♪


      吹き替え版、パディントンベアはちびまる子ちゃんなんだよねぇ・・・。なんかちびまる子ちゃんが強烈すぎて、ちょっと声が気になっちゃうな。
      でもたしかにキャラはちょっとかぶってるかも♪



      いやぁ、パディントンベア、いい味だしてます。かわいいわ♪
      DVDにはなってないようで、ビデオも今は販売してないみたいですねぇ・・マーケットプレイスだけです。

      ビデオの続きが是非見たい!(2)を図書館で予約しようっと♪


      グッズいろいろ↓


      洋書↓



      グッズやら洋書やら調べていましたら、
      原作者はマイケル・ボンド

      「パディントンベア」で検索してたから、日本語の本が見つからなかったのね。
      くまのパディントン—パディントンの本〈1〉」というシリーズでたくさん出てるんですね!↓↓↓


      本も是非読んでみなくっちゃ♪だわ!






      | ミニーのママ | ●ビデオ・DVD・映画 | 22:37 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      ●●「おでんくん」初♪
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        上の娘が幼稚園お休みしたので、出かける予定もキャンセルしてTVガイド読んだりまった〜り過ごしました。

        2日おき更新をリズムにしようとしつつ、今日は追加更新〜
        ちょっとぴーぴー言わせて♪

        TVガイド、NEWSのみんながとってもよく写ってたから買いました♪
        あんまり6人のショットがよかったので、待ち受けをヤマピー1人からNEWSみんなのこのショットに変えちゃったほど!
        ヤマピーだけじゃなく、他の子もNEWSみんな好きだわ。みんなめちゃかわいいです。復活後初のCD「星をめざして」も初回限定版(DVD付)、もちろん予約してま〜す。カレンダーも♪

        最近ブログには書いてなかったけど、相変わらずぴーぴー言ってますよん♪

        11日の少クラ、16日のMステ、楽しみですーー!
        月曜日の深夜、慶ちゃんのラジオ、早くに寝ちゃって聞けなかったから、まだ「星をめざして」聞いてないんだ。とてもいい曲みたいで、ホント楽しみ♪

        少クラは映んないんだけどね(><)ママ友に前回の分と一緒に録画お願いしてるの♪BS映るテレビが欲しいよぉ〜ただただ少クラだけのために(笑)やまぴー出ない回も、あの番組はいい♪とっつーも気になる私(笑)。あ、11日のプロデューサー中丸だぁ♪

        そして。3月は大阪城ホール!チケット抽選あたりますように・・・。

        そしてそして山下智久、4月からはドラマ!フジ月9ですよ、月9主演!
        ヤマピーの活躍はすごく嬉しいことだけど、なんだか有名になりすぎるのはちょっぴりやなのよね(笑)みんなのヤマピーになってしまいそうで。ってすでに今でもすごい人気だけどー。

        ぴーがTVガイドでも言ってたけど、「NEWSで番組やりたい」って。うんうん!ぜったいやって欲しいよ〜〜。


        さてさて。

        上の娘は、1日中、朝ごはん食べてから2時過ぎまでずっと寝てました。相当しんどかったんだね・・。熱も少し下がってDVD三昧

        幼稚園&社宅のお友達が、家にこもってるならっておでんくんのDVD貸してくれました。

        ●●「リリー・フランキー PRESENTS おでんくん(1)



        ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
        人気イラストレーターであり、エッセイや小説の分野でも活躍中のリリー・フランキー原作の絵本をアニメ化した第1弾。東京タワーの下でおじさんが引く屋台の鍋に広がる“おでん村”のキャラクターたちと人間との心温まる日常を丹念に綴る。全6話を収録。

        [DVD収録話]
        (6話の中からいくつかアマゾンにのってましたので)
        ●「あなたの夢はなんですか」の巻
        ジャマイカに行くのが夢なんだ!と熱く語る「いとこんくん」。
        おでんくんは頭のハチマキをシュルリとほどき、なんでも夢がかなう「夢おかか味のおにぎし」をとり出します。「おいしいけど変わった味だね」さて、いとこんくんの夢はかなうのでしょうか?

        ●「愛ってなんですか」の巻
        好きな人がいると、どうしてほっぺがあかくなるんだろう?すてきな女の人を前にした屋台のおじさんの様子を、不思議に眺めるおでんくん。役に立ちたい一心で到着した女の人の心の中には、ココロという女の子が住んでいました。「おじさんのことをすきになってください」おでんくんはお願いするのですが…。

        アマゾンにも、「子供はもちろん癒されたい大人のファンもますます増加。」と書いてありましたが、ホントそのとおり。

        なんだかね、癒される。というか、心が元気になれるって感じかな♪

        いいわ〜おでんくん!
        金曜日夕方のNHK「天才ビットくん」録画しました〜。

        おでんくんだけでなく、他のキャラたちもみんなおでんの具なの♪なんかそれぞれに味がある個性があってなかなかいいです。
        餅巾着のおでんくんは、頭の袋をあけて、いろんな道具を取り出すの。餅は、なわとびにもボールにも何にでもなっちゃうの♪

        今日貸してもらったDVDは、(1)だったので、おでんくんの村の設定がどういうことなのか、最初に映像で説明してくれるので、よーくわかりました。
        おでんくんデビューには、このDVD(1)がオススメ♪だと思います。

        おでんくん公式サイトはこちら


        子供たちのコメント。
        娘(見終わった後に)
        「最初っからおでんくんが出てくると思ったら、にんげんが出てきて、その中のおでんくんなんだね。」
        息子(DVD見ながら、○○ってなんですか?と毎回言うおでんくんに)
        「こいつ、なんでも知らないんやん」(笑)
        子供たちよりも、私がおでんくん気に入ったわ♪キャラというよりも内容がいい。いいこと言ってるんだ。あったかく、前向きに、元気になれる。


        ところで、
        「東京タワーとぼくとおかん・・・」
        スペシャルドラマに、月9、そして今度は映画にもなるけど、「リリー・フランキー」って誰よ??って実は私、知らなかったのですよ。
        先日ツキノハルミさんちで、リリー・フランキーがおでんくんの作者って知ったんです(汗)
        月9のドラマは、2回目まででずっとためちゃってます。2回しか見てないけど、あったかいオカンに育てられたリリーフランキーさん、おでんくんの中にも、そんなあたたかさが、あふれています。ドラマ、続き見てみよう♪




        ってか、めちゃめちゃ録画たまってる。
        華麗なる・・ニノ・・・今週妻が浮気します・・・花男・・・東京タワー・・・。撮りすぎだね。TVガイド見てたらハケンの品格面白そうだったわ。見てないけど。でも、いまさら無理〜。

        子供たちもめちゃめちゃ録画たまってます。
        とりあえず今日はゆっくりできたので、ぜんまいざむらい、マイメロ、プリキュア5(新番組)、パワパフ、と消化。

        今度の「プリキュア5」は面白そうだったわ。まぁママはチラ見だろうけど。

        ナルト」も来週から新しくなるね!「なんかナルトがおっきぃ〜(><)」と娘は嫌がってます。(女の子ですが、ポケモン・ナルト・レンジャー系、けっこう好きです)ナルト、今ママ一番お気に入りアニメかも♪来週からの新しいナルトはどうかな〜。

        そして、息子が今一番楽しみにしてる番組は、「恐竜キング」!第一回目の放送が、先週の日曜日だったんだけど、土曜日の朝早くバッと飛び起きて「恐竜キングはじまってる?」って。日曜やってば(><)自分のマイカレンダー(マックのポケモンのね)にも、4日の日曜日のところに、「きようりゆう」と書き込んでいたぐらい、楽しみにしてました。


        娘が具合悪くて、幼稚園のお弁当も、幼稚園の仕度も1人分。ピアノも、朝幼稚園に行くまでの時間に練習するんだけど、今日は下の子がやるだけ。帰ってきてからも、下の子はもうピアノはやったし、やらなきゃなんないことはもう無くて、ゆっくりDVD見たり。なんだか、子供1人分だと何もかもが、時間的にもママの気持ち的にもゆとりがあるなぁと実感。そりゃそうだよね。いつも子供2人だから、2人をひっくるめて育児してるわけだけど、子供がいないのと、子供1人いるのとじゃ、大違い。ママは、2人をひっくるめて「1人=2人」(1人も2人を一緒)って捉えてたけど、子供は1人+1人なんだよね。なんだか、そう感じた1日でした。なかなか1人ずつにちゃんと向かえないでいるけど、改めて1人+1人なんだって思えたこと気持ちは大切にして子供たちに接していこうって思いました♪






        | ミニーのママ | ●ビデオ・DVD・映画 | 20:29 | comments(4) | trackbacks(1) | - | - |
        ●●「モンスター・ハウス」<映画>観に行きました
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          おとといは、映画を観に行きました。夜は焼肉でした。
          昨日は、幼稚園PTAの会合とピアノでした。ナルト見ました。テレビの録画がたまっています。




          映画は、息子が誕生日のころから行きたがっていた「モンスター・ハウス」を観に行きました。
          ここのところ、パパは、土曜日は完全出勤、日曜日も出勤になったりしていたので、なかなか行けなかったの。水曜日に見に行けばママ1000円でお得なのに、子供たちは「パパと(強調)みんなで行きたい」と言うもので・・・。幸せなパパです。

          TOHOでは、朝早い時間1回だけの上映で、テニスなんで無理でした。(パパと子供たちは日曜日の朝にスクールに行ってます。)
          で、マイカルまで(><)TOHOならもうポイントたまってるからタダで見れたのに〜!大人1800円子供900円って家族みんなで映画行くと高い(><)でも、息子が、これはどうしても見たがっていたのでネ。わたしが娘と2人で「どうぶつの森」に行った時に、みんなで「モンスター・ハウス」行くという約束したの。

          TOHOでもマイカルでも、日曜日なのに上映は1回で、始まって1ヶ月もたってないのに、案外人気ないのね、評判よくないの?なんて思いながら、行ったんですが。

          すっごくよかったです!!

          笑えるところも多くて、ただおっかなびっくりのオバケ映画ではなくて、奥が深いところもあって、私は泣いてしまいました。

          子供たちも、家がパクッって一瞬で人も犬も吸い込んでしまう映像が一番面白かったようです。
          家とか木とか、本来は動かないものが、命をふきこまれたように、生きているかのように、意志をもって行動することにも、興味深く感じていたようです。

          「モンスター・ハウス」というタイトルも、家が化け物という内容も、出だしの音楽なんかも、ちょっと怖そうで、子供には怖い映画かな、という感じなんですが、ウチの子供たちは、そういう怖さは大丈夫だったようです。

          ただ・・・、息子は、いつものことなんですが、主人公たちがピンチになる場面では、泣きわめいておりました(><)
          観に行った映画どれもそうです・・・。インクレディブルも、チャーリーとチョコレート工場も。今でもその場面と息子の反応、覚えてます・・・(汗)

          子供たちは、奥の深い部分、家の主人の心情的な部分・精神的な部分、は、理解できなかったような気がしますが、それでも、子供たちは十分楽しめていたようです♪

          日本での公開はいまごろですが、ハロウィンの映画でもあります。ハロウィンとモンスター、そういう視点で描いてあるところも面白いと思いました。

          モンスター・ハウス公式サイトはこちら




          私の感想を書きました。続きは映画見た人だけのほうがいいかも。




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          | ミニーのママ | ●ビデオ・DVD・映画 | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ●●「劇場版どうぶつの森」娘と2人だけで♪
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            久々に娘のピアノのレッスンがなかったので、いつも出来ないことをしよう〜♪と、娘と2人で映画にでも行こうってことになりました。水曜日は映画レディースデイで1000円ですからね〜!
            水曜は、娘は幼稚園半日ですが、下の息子は、午後も幼稚園で課外の体育教室があるので、弁当持ちで16時まで。なので、久々のママと娘と2人だけのデート♪

            娘と2人だけで観に行ってしまうので、息子があんまり観たくなくて、娘は観たがってるものに・・・と「どうぶつの森」にしました。

            「どうぶつの森」はDSのゲームソフトです。女の子の中ではかなり人気のゲーム。ウチの娘はサンタさんに「オシャレ魔女ラブ&ベリー」のソフトをもらったのですが、クラスの女の子の中でも、何人かDSで「どうぶつの森」をやってる子がいるみたいで、興味があったみたい。実は私も、「どう森」には興味深々だったのです♪先日社宅の人たち(わたしと同じ30〜40代のおばさん達ヨ)とランチをしたんですが、DSの話で盛り上がって、「どう森」にハマってるという人がけっこういて・・・ちなみにハマってるのは大人です(笑)。大人も夢中にさせる「どう森」って・・・!?


            というわけで、DSの「どうぶつの森」を知らない私と娘、ゲームの世界がどんなものなのか、まぁちょっと知っておこうじゃないの、という程度の興味で観に行ったのですが、
            これが・・・
            なかなか面白かったのですヨ♪



            DVDはまだ発売されていません。


            ↑これは劇場版「どうぶつの森」の絵本です。


            ■■■こんなおはなし
            主人公のアイちゃんが、「どうぶつの森」に引っ越してきます。初の一人暮らしの開始です。森のいろんな人たちとの出会い、そして、友達ができる。友達のサリーちゃんは、デザイナーになる夢を持ってます。そんな中、浜辺でアイちゃんは、メッセージボトルを拾います。宇宙に思いをはせるアイちゃんは・・・。

            春、夏、秋、冬、と順に季節ごとに「どうぶつの森」でのアイちゃんの友達や森の人たちとの生活が描かれていきます。

            この映画で描かれている「どうぶつの森」の世界、
            一言で言うと、キラキラ
            きらっきらに輝いてるの。花や木や実や星や海や、何もかもが、生き生きとしてる、というか、うーん不自然なまでにきらっきら(笑)してるわけ。
            で、さらに言うと、なんとも独特な世界
            登場人物たちに味があるキャラが多くて、なんかハマる。
            特にね、とたけけ、とか(笑)。
            「とたけけ」っていうのは↓こんな犬なんだけど、

            ギターを片手に歌うんですよ、映画ではライブで「ケケボッサ」っていうのを歌うんですが、これが、なんとも言えないゆるーい雰囲気でね、映画のあとでも、なんか気になって(笑)。


            主題歌は大貫妙子さんの「森へ行こう」って曲なんですが、これがまたゆるーい感じで♪
            ちょっと聞いてみたい、って方は、劇場版「どうぶつの森」公式サイトの主題歌ってとこクリックすると、聞くことができますよ!(とたけけもいます)

            劇場版「どうぶつの森」公式サイト


            「どうぶつの森」のことを全く知らない人も、楽しめる、というより、むしろ「どう森」の世界を好きになっちゃう映画です♪

            そして、「」とか「生き方」とかを考えさせられる映画でもありました。
            ストーリーの中に、自分の夢を見つける、夢にむかって一生懸命になる、っていうテーマがあって、夢が「チェリーパイ」に例えられてるんですが、
            観終わってからね、娘が、ふと帰り道に、
            「○○(自分の名)ね、チェリーパイもってるよ」
            って言うんです。映画観て「夢」というのを考えたんだね。なんか嬉しかった。
            もし、自分の夢は何なのか、自分は何がしたいのか、分かっていなくても、何かはじめよう、今自分がやれることをはじめよう、そんなメッセージも映画から感じました。

            娘にも「ママは、子供のとき、チェリーパイ持ってた?」って聞かれて、「うーん、ママが子供のころは、具体的にどんなパイなのかは、自分でもわからなかったな。でも、何かよく、わからなかったから、何でも一生懸命やってたのかな。」って答えたんだ。うん・・・。これ、今でもそうだな、私・・・、いまだに、自分の夢ってわからない。だから、何でも一生懸命やってる、やろうとしてる。でも、それでいいんじゃないかな、って、夢が何か分からなくても、今を一生懸命生きる、それでいいのかもしれないな、って思えるような、そんな映画でした。

            そして、娘は、今までは、「お花屋さん」か「スキーの選手」になりたい、と言っていたのですが、
            サリーちゃんに影響されてか、「デザイナー」っていいかも♪と思ったらしく、ノートにいろんなデザインの服をいっぱい描き始めています(笑)。



            ね、なかなかいい映画でしょ♪


            実は、わたし、最初、絵だけ見ただけじゃあんまりかわいいって思えなかったんです。このキャラどうなの、かわいいの?って思いながら映画観始めたんですが、どのキャラもなんか独特な世界観を持っていて、だんだん愛着がわいてきちゃって、かわいい〜♪
            映画観終わったら、みごとに、「どう森」ワールドにハマってましたヨ(笑)

            かと言って、DSで「どう森」のゲームはやるつもりはないの。ゲームは興味ないのよね、って人も、この独特な「どう森」の世界、映画で一度体験してみてもいいかも。
            息子は行かなかったんけど、一緒に行ってたら、きっと喜んだと思います♪基本的には、女の子向けなキラキラのかわいい雰囲気ですが、恐竜の化石が出てきたり、宇宙とか、なかなか男の子が好きそうなものも多くて、男の子も楽しめます。
            特に、ウチの息子は、動物のキャラとか大好きな子なのでネ。


            気軽に(ある意味ひやかしで)見に行ったのに、こんなに語ってしまいました(笑)


            上記の大貫妙子さんの主題歌ほか、とたけけの歌なんかも入ってます。↓
            ●●「劇場版どうぶつの森」オリジナルサウンドトラック

            アマゾン↑クリックすると、ここに、ゲームの内容や、映画のストーリーなども、簡潔にまとめて書いてあります♪

            このCDかなり聞きたい・・・(笑)
            「森へ行こう」も「けけボッサ」も着うた無かったし。娘も「着うた探して」とうるさい〜。無いんだって(><)


            ちなみに、息子が観たがっているのは、「モンスターハウス」です〜〜。
            (予告の動画は、「モンスター・ハウス オフィシャルサイト」というバナーをクリック♪)
            ↑予告の動画をネットで見てたら、「どうしてもこれはみたいからパパと4人で行きたいから」って!TVのCMでも見て映画の名前も知ってたみたいです。
            もうすぐ息子5歳の誕生日だし、今度の週末にでも早速行こうねっ♪

            なんとも・・・
            このブログ、絵本ブログなんですけどーー。
            カテゴリー別で見ると、この「ビデオ・DVD・映画」のカテゴリー、記事の数多いね〜〜(笑)
            たぶん、TOHOシネマズのポイントもすごくたまってるわ〜♪週末はタダで観れるな(イヒっ)
            | ミニーのママ | ●ビデオ・DVD・映画 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
            ●●「結婚できない男」
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              「白虎隊」よかったです。ヤマピーに惚れまくりの私でございます。今でも山下智久演じる「峰治」の姿を思い出すと涙が出てきそう。
              ドラマの内容も感動しましたけど、ヤマピーにさらに恋しちゃったんだな。恋しすぎて、いとしすぎると、涙出てくるでしょ、そんな感じ。うーん、病の域にきてるな、これは・・・
              「白虎隊」の感想は、またゆっくり書きたいです♪


              いやぁ、
              この週末は、またもや自堕落な暮らしぶりでございました。息子のDSには継続してハマる母ですが、この週末はまぁ〜あきれるほどテレビを見ましたです・・・。
              白虎隊だけでなく、年末に再放送していた「結婚できない男」を全部録画してたんで、それを見始めたら、もうとまらなくなって、主人と2人、夜中まで(いや夜明けまで)12話全部ぶっとおしで見てしまったのでした。

              ということで、今日もまたまた絵本と関係ない話でごめんなちゃい〜。

              ●●「結婚できない男」


              ■■■こんなドラマ(アマゾンより)
              「僕は結婚できないんじゃなくて結婚しないんだ!」

              主人公・桑野信介(阿部寛)は腕のいい建築家、その能力は評価され、仕事も多く
              人並み以上の収入もあるが、性格的には偏屈で独善的、そして皮肉屋。
              女性を引き寄せる魅力もありながら、実際に付き合ってみると女性は彼のキャラに辟易し、
              すぐに彼の元を去ってしまう。

              そんなことが何度も続くうちに信介は恋愛も結婚も必要ないと思うようになり、
              持ち前の論理性で恋愛や結婚の無意味さについて理論武装しことあるごとに
              その主張を繰り返すために、ますます寄り付く女性は少なくなってしまった。

              そんなある日、信介は一人の女性、早坂夏美(夏川結衣)と出会う。
              医者である夏美は信介をすぐに否定せず、かといって肯定もせず淡々と向き合う。
              それまで信介が出会ったことがなかったタイプの夏美のことが
              気になって仕方がなくなってしまう。
              果たして二人は結婚できるのか・・・。

              「一人が好きで悪いか!!」「好きなものを食って悪いか!!」
              「好きにお金を使って悪いか!!」「休日を一人で過ごして悪いか!!」
              「家に人を入れないで悪いか!! 」「融通きかなくて悪いか!!」
              「親戚づきあいが嫌いで悪いか!!」「犬がキライで悪いか!!」
              「女ごころがわからなくて悪いか!!」「花柄がキライで悪いか!!」
              「幸せになって悪いか!!」全12話収録■■■


              阿部寛が演じる、結婚できない男。
              テレビでこのドラマやってたときも、めっちゃ面白い!!ってまわりでもすごく評判がいいドラマでした。途中から見ても・・・とその時は結局見ないで終わったのですが、ずっとこのドラマは見たくて。年末に再放送するのが分かって、今度は絶対見逃せないぞっ!と、年末に購入した1TB(1テラって1000GBのことみたいです、すごい大容量でしょっ♪)のDVDレコーダーで、バッチリ録画。

              期待を裏切らないドラマでした!面白かったよ〜笑いがこみ上げるこみ上げる。内容的にも大人が十分に楽しめるドラマだったし。
              このドラマ見てなかったという方、是非!

              今でしたら、私、全12話録画してありますわよ〜ん、DVD−RAMかRWをご持参いただければいつでも。(DVDレコーダー、こだわりは、1TBという大容量と、RAMでもRWでも、もちろんRでも録画可能なこと、なんで♪)

              いやはや、やっぱり恋するって良い〜〜!
              恋に年齢は関係ないね。
              結婚してしまうと、旦那とは、恋というのではなくなるしね、こういう大人の恋のドラマは、たくさん見たいものです。恋の疑似体験〜♪


              っていうか、
              ヤマピーにマジ恋しちゃってる私ですが・・・。
              | ミニーのママ | ●ビデオ・DVD・映画 | 17:50 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              ●●「硫黄島からの手紙」観に行きました
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                昨日水曜日は映画レディースdayで1000円♪いつもはテニスなのでせっかくの1000円dayを利用出来ずにいるんですが、昨日はテニス休講日〜♪

                ママ友達と●●「硫黄島からの手紙」を観に行って来ました。

                今こそ、戦争のことをちゃんと考えたい、という気持ちもあり、ニノが出てるっていうのもあり、観に行こうって思いました。

                先日の「武士の一分」同様、結構年配の男性が多かったです。前評判が良いだけにかなり人が入ってました。

                映画の感想はね…

                とにかく強烈でした。
                痛々しくて、つらすぎる映画でした。
                何度目をそらしたくなったか、あまりに痛々しい場面が多くて、眉をしかめ目を細めて見てしまう。理不尽さに対する憤りとか、それを通り越したような悲しさがこみ上げ、思わず顔をしかめずにいられない感じ。映画の最初っから最後まで、ずっとそんなんでした。

                日本軍を描いた映画ですが、最初は日本軍の美談か、と思っていましたが、私にとって、なんだかとても違っていました。誰かにスポットをあて美化するとか、感動的なエピソードを誇張して涙をさそうとか、そういう映画ではなくて、それぞれの日本の軍人のありのままの姿を、むしろ淡々と描いている映画でした。

                一番印象的で心にひっかかったのは、
                「生きて帰る」「生きる」とういうこと、それがどれだけ大事なことかわかっているのに、そうしない軍人達、そうできない軍人達。その理不尽さ、憤り。映画の間中、何度も、「生きて!生きて・・」「なぜ生きて帰ろうとしない!?」と私の心は叫び続けていました。命よりも尊いものなんてあるのか?人が幸せに生きるということを奪う権利なんてあるのか?

                見終わった後は、呆然としてしまって、子供のピアノの時間が迫っていたので、私はエンディングの途中で席を立ちましたが、ほとんどの人が、多分、席を立つことができずにいたような気がします。
                憤り、そして悲しみや辛さが極限まで達して、虚しさだけが残るような感じでした。
                「戦争」というものは、そういうものなんだってことを痛感しました。
                この映画を見て感じるのは、「戦争」というのは、人がたくさん死んでとても悲しいことだ、「戦争」はイヤだ、二度と繰り返したくない、と、分かりきったように言えるような、うわべだけの単なる感情なんかではなくて、どうしようもない感情、憤り、悲しみ、辛さ、虚しさ、無意味さ、やるせなさ、せつなさ・・・そういった複雑な感情がうわぁっとじわっとぐっーと胸にあふれる。言葉では簡単に言えない。

                なんだか体力も消耗しちゃう感じで、映像も強烈すぎて、体もクタクタ、どうしようもないような言葉にできないような感情で頭もクタクタ、って感じでしたが、私は観に行ってよかったと思います。

                役者さんについてですが、
                ニノ二宮和也)、とてもよかったです。主演は渡辺謙さんのようですが、ニノが一番メインでした、ニノの行動と共にカメラが回っているという感じ。ニノすごいよ。もともとニノは好きだったけど、江口洋介が出てたフジのドラマ「涙をふいて」(ドラマの名前忘れてたけど、調べたら思い出したワ)に出てたときから、ニノは気になってたからね♪改めて役者としての二宮和也のよさを感じましたよ〜。
                あと、とてもよかったのが、伊原剛志。役どころがよかったのもあるけど、めちゃくちゃかっこよかったです♪TBSのドラマ「恋の時間」(黒木瞳が姉、大塚 寧々が妹役)の黒木瞳の元恋人役の医者をやってましたよね〜。そのときよりも今回はうんとうんといい役でかっこよすぎでしたよー。



                そうそう。
                今回、上映時間が12時〜だったんで、バスの迎え(早帰り)に間に合わなくて「預り保育」に入れ、しかもピアノのレッスンにその足で行けるように車で観に行ったら、駐車場代かかって500円、預かり保育が300円、よく考えたら、子供が早帰りじゃない日に正規料金1800円で見るのと結果的には一緒だったわ…ガーン(>_<)


                今日は、午前中車検、立会い車検だったんで、それ待ってる間と、子供たちのスイミングの間、携帯からこの記事打ってました。続きは夜パソコンにて書きましたが。
                今日は振替だったんで、知ってるママ友達もいなかったんで、おしゃべりに興じることもなく、久々に子供たちの泳ぎを見ました。そしたら、びっくり。上の子は、とても上手に手をかいて息つぎをして、25mクロールで泳いでましたよ〜、25泳いだら歩いて戻ってきてまたすぐに25泳ぐ、というようにに何本も何本も泳いでました。完全にすでにママの上を行ってるわ!!クラスは進級できなかったけど、よくあんなに泳げるもんだと、ママは感心したよ♪
                | ミニーのママ | ●ビデオ・DVD・映画 | 03:19 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
                ●●「DEATH NOTE デスノート」
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                  せっかくマンガを全巻借りてたので、まずマンガ読んでから、先日テレビでやっていた前編の録画を見て、それから後編を映画館に見に行こうと思って、やっとやっと、マンガ読破(1〜12巻)、土曜日に前編も見ました。

                  子供たちも一緒に見ました。当初子供には見せないつもりだったんだけど。怖がると思ったし。

                  前編の録画DVDを友達に貸したんだけど、その彼女から、子供(小1)も一緒に見たら、すぐにでも後編を見に行きたいと言うほどハマった、という話を聞いて。子供たちに聞いてみたら、見たい!って言うんで、土曜日の夜に家族上映会。

                  私やパパが、マンガを読んでたときに、上の娘なんかは、マンガをめくって見てたり、私とパパの話を聞いてたりして、ライト、キラ、エル、死神、とかは、なんとなく分かってましたし、興味はあったみたいで。

                  でも・・・、どうなんだろう。見せなきゃ良かったかなってちょっと思います。「死」を簡単に口にしてほしくない。「死」をノートで自在にあやつれるなんてこと、冗談でも言ったり思ったりしてほしくなかった。
                  上の子は、おはなしの世界の話、と、割り切って理解してるようですが、下の子には無理だったかな。ママとしてはちょっと悲しいです。きちんと話せば分かってくれると思うけど。


                  DVDはまだ発売されてないのかな。よくわかんない。

                  DEATH NOTE -デスノート- (出演 藤原竜也、松山ケンイチ)

                  2007年3月14日発売らしいです。
                  アマゾン25%オフで予約開始

                  (2007年1月追記)


                  ■■■こんなはなし
                  夜神月はエリート大学生。類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。そこに名前を書かれた者は死ぬ。将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく…。
                  原作コミックが1500万部以上も売れた大ベストセラーの映画化。天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作だが、この前編はプロローグ。月とLの闘いの序章といった趣。月が正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ね、何も後ろめたさを感じない姿は、ささいな理由で殺人を起こす現代人の象徴のようで背筋がゾッとする。後編で繰り広げられるであろう頭脳バトルへつながるエンディングは、続きも見たくなる作りだ。月は藤原竜也、Lは松山ケンイチが演じる。特に松山は原作のLそっくりで、ヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だ。(斎藤 香)(アマゾンより)■■■

                  わたし的には、↑こう書いてあるほどはLには満足できなかったな。なんだろ、目が違う〜。月(ライト)のほうが、私はしっくりきました。ま、一番違和感を感じたのは、月の父親(局長)だけど。

                  内容は、原作を比較的忠実に再現してる中で、映画にしかないストーリー展開もあったのは、なかなか面白かったと思います。だけど、ライトが、どうしても、追われているFBIを消したい、Lの存在を消したい、と思う心理的な部分が、あんまり映画では伝わってこなかったかな。

                  いずれにせよ、マンガを先に読んでから、映画見て正解。
                  というか・・・。
                  私は、マンガだけでいいかな。
                  前編見たから、後編も、もちろん見たいんだけど、映画館に絶対見に行きたいってほどじゃないかな。
                  ・・・って後編見てないからなんとも言えないけど。


                  映画館で映画。最近で言えば、
                  「武士の一分」は、本当に映画館に見に行ってよかったと思う映画だったです。(記事こちら
                  私の趣味ですが、わざわざ映画館に見に行くなら「武士の一分」のほうがよっぽどオススメです♪
                  私1人で、よかったよかったと言っていて、誰も共感してくれる人がいなかったのですが、先日ウチの父母も見に行ってきたらしく、すごくよかったと言っていたので、妙〜に嬉しかったです。

                  あまりに映画よかったんで、木村拓哉写真集欲しい!って、結局買ってしまったわたしです♪
                  %(パーセンテージ) 木村拓哉写真集 -武士の一分-
                  このブログの1年間のごほうび、アマゾンのギフト券でネ。このブログをいつも読んでくださってる方々、リンクから本を買ってくださった方々のおかげです。本当にありがとうございました。またこれからも励みにがんばりたいと思います。


                  っと、話がめちゃそれましたが。

                  「デスノート」興味があれば、是非マンガを♪
                  DEATH NOTE 1〜12巻


                  「デスノート」は、デスノートに名前を書くという発想や、死神とのからみ、デスノートのルールを利用していかに自分がキラでないように見せるかというライトの思考とかは、すごく面白いとは思うけど、なんだろうね、いろんな意味でちょっと深みがないっていうか。あと、最後(マンガ)の終わり方が、わたしはイマイチ納得がいかなかった(こんな風に思う人私だけみたいだけど 苦笑)でも、マンガの「絵」はすごく好きだったな。


                  わたしはマンガには全然詳しくない人なんですが、
                  「デスノート」もいいけど、
                  「20世紀少年」、旦那の実家で、お義姉さんのマンガを借りて読んだんだけど、あれは面白いです。かなり独特な世界感だし、かなり奥が深いし。自分がいったい何巻まで読んでるのかも、忘れちゃってる。
                  わー、なんかめっちゃ続き読みたくなってきた・・・。




                  「デスノート」けっこう楽しませてもらったのに、朝読み直したら、あまりに辛口だったんで、ちょこっとマンガのところ書き直しました。
                  後編、映画見に行ったら、またそのとき感想を!とってもよかった〜なんて言ってたりして〜。
                  | ミニーのママ | ●ビデオ・DVD・映画 | 01:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ●●「武士の一分」木村拓哉主演映画
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                    武士の一分」観てきました♪
                    1日は「映画の日」。TOHOシネマズは1000円だからね〜子供たち幼稚園の間に1人で♪

                    あんまり客いないだろうと思ってたら…

                    思ったよりたくさんの人が入っていてびっくり!特に、おじいちゃんおばあちゃん!高齢の方が多かった〜。場所柄のせいかな?時間帯も13時からだったしね。映画の日で1000円だったからとはいえ、平日であの客の入りは結構すごいかも〜(って今公式サイト見てたら12/1が公開初日だったんだね!)

                    今回、私は、内容もみどころも前評判も何も見ない聞かないまま、絶対1人で見に行こう〜って決めてました。だってー、何を隠そう、私昔っからキムタク大好きなんですから〜♪

                    キムタク好きって人しか見に行かないんじゃ、と思ってたら、おじいさんが結構たくさん来てたんだよね〜

                    で、どうだったかって?



                    めちゃくちゃよかったです・・・!

                    私、泣き通しでした。涙もろくなったかな…
                    いわゆる感動モノ、とか、ここはというクライマックスがあるというよりは、作品全体を通して、心にしみる空気のような、こみ上げるものが何か流れていて、なぜだか涙が出てしまうという感じ。人間の感情というのが細やかにありありと描かれていて、心に響くものがありました。

                    内容全く知らずに見て良かった、と思うので詳細は避けたいと思いますが、どんな映画かと一言で言うなら、「命をかけて、守りたい愛がある。」というキャッチフレーズのとおりです。

                    常に子供を中心とした生活を送る私ですが、この映画は、子供のことからすっかり離れ、いつもは表に出てこない感情を自分の奥深いところから引っ張り出してくれました。夫婦の愛というものを考えさせられます。考えさせられる、というとメッセージ的なものがある感じがしちゃうけど、そういうんではなく、「感じ入る」という表現が近いかな。

                    キムタクの演技もよかったし、立ち回りが本当にかっこよかった。迫力があったし。
                    キムタク見直した!!改めてやっぱいい。すごい!って思ったわ。


                    今は、キムタクよりヤマピーヤマピー言ってる私ですが、今回の映画「武士の一分」で、木村くんのオトナ魅力を再認識。
                    木村拓哉写真集「%」欲しい…
                    ●●「%」
                    %(パーセンテージ) 木村拓哉写真集 -武士の一分-アマゾン

                    %
                    posted with 簡単リンクくん at 2006.12. 3

                    マガジンハウス (2006.11)
                    通常24時間以内に発送します。



                    もうキムタクも私と同い年ってことは結構なオジサンよね、やっぱり若い初々しさってトキメクもん〜なんて、ヤマピーヤマピー言ってますが、今回、分かったんです。私の中で、ヤマピーをキムタクみたいにしたいっていう気持ちがどっかにあるって。ヤマピーにはあのくらいビッグになって欲しいんだよね!ピーピー言ってるのも、それを見守りたいっていう母のようなキモチ。

                    お正月の「白虎隊」も時代劇、「武士の一分」みちゃったらねぇ・・なんてちょと思うけど、また違う味のもんだしね。それに、ヤマピーはこれからこれから!21歳の山下智久らしく、輝いてるヤマピーが見れるのを楽しみにしてます。

                    時代劇、いいねえ。
                    木村くんもピーも、時代劇に興味のない人たちを、きっと時代劇好きにさせるっていうすごい役割も持ってる気がするよ♪

                    最後は結局ヤマピーかよ、って?アハハ〜
                    | ミニーのママ | ●ビデオ・DVD・映画 | 01:53 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
                    ●●「スヌーピーはお医者さん?」
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                      久々にスヌーピーのビデオ借りてきました。一時、2〜3年前、スヌーピーのビデオにハマッた時期がありましたが、ここんところ見てなくて。今回娘が選んだのは二つともスヌーピーでした♪


                      スヌーピーのビデオは、これまで、多分ほとんど全部見てます。音楽も大好き(ちょっと前に「かぼちゃ大王」の記事でも書いたけど。)音楽のセンスもいいし、笑いのツボ的にも大人が楽しめます。もちろん子供達も大好き。

                      帰ってくるなり早速見てました↓
                      スヌーピーはお医者さん?〜チャーリー・ブラウンなぜなんだい?【日本語吹替版】

                      HI350056.JPG

                      ビデオは1本に1話ずつ(25分ぐらい)入ってるんですが、DVDは3話ずつ収録されてます。
                      どのDVDに、どのビデオのお話が入っているか、は、ここ↓の一覧分かりやすいです。http://conejalapine.dyndns.org/peanuts/bookshop/dvd_bookshop.htm#japan_DVD

                      これによると、「スヌーピーはお医者さん?」はDVDでは、スヌーピー ベストコレクション(8)に入っているようです。

                      ■■■こんなおはなし
                      クラスメートの女の子ジャニスが病気になって入院してしまいます。病名は白血病・・・。
                      ライナスの思いやりとやさしさが、ジャニスを勇気づけます。(詳細は画像参照:ビデオの裏表紙)■■■

                      スヌーピーのビデオの中では、とても異質で、唯一シリアスな内容だと思います。
                      主役は、ライナス。と、この女の子ジャニス。スヌーピーメインではなくて、タイトルはこんなだけど、一瞬お医者さん姿で通りかかるだけ。内容は、タイトルとはだいぶ違います。サブタイトルの〜チャーリーブラウンなぜなんだい?〜というのが内容を表しています。なぜ、なぜ、そんな重い病気になってしまったの?なぜ、なぜ、ジャニスなの?何も悪いことしてないのに。ストーリーの中にも、「ただ運がわるかっただけさ」というライナスの言葉がでてきますが、そういうやりばのない気持ちが描かれているんです。

                      重い病気になってしまった子の気持ち、そして、そのまわりの子のいろんな気持ち、が、伝わってきます。
                      ライナスのことが大好きなサリー(チャーリーブラウンの妹ね)は、やきもちや嫉妬でひどいことも言うし、ルーシー(ライナスの姉ね)も病気が移ったらどうするのよ、なんてひどいことも言うし、ジャニスだけ特別扱いされることをねたむ子、髪が抜けてしまったことをからかう子がいたり・・・。そんなまわりの子の反感も、正直な気持ちをストレートに言うんで、なんだか理解できてしまう。いわゆる教訓的な美談に終わらずに、音楽や歌やスヌーピーのコミカルな行動なんかを通じて、季節の移り変わりや人の気持ちなんかが、うまーいこと描かれてるのがさすがピーナッツって思います。
                      ライナスの勇敢さは頼もしい。ジャニスに対する恋心もあるのかもしれないなって思うけど。いつも毛布が手放せない困ったライナスだけど、ライナスは、とにかくやさしい子で、そして自分が正しいと思ったことはその考えを通そうとする芯の強さがあって、私はライナスけっこう好きです。


                      病気というもの。

                      ここんとこドラマや、こんなふうにビデオや、いろんなもので、ふと考えさせられる機会がある。
                      自分や自分の身近に関係がないと、病気に向き合うことになる辛さ、体が健康で元気であることの大事さって、忘れてしまいます。

                      身近なだれかが病気になってはじめて、もっと生きて欲しいと思ったり、その人の大切さに気づいたりする。自分が病気になってはじめて、何の体の心配もせずに元気で何でもしたいことができることの幸せに気づく。
                      誰しもそんなもんだろうけど。

                      一瞬一瞬を大事に生きたい。自分が幸せであるということと同時に、私の存在は・私のしてることは、誰かを幸せにしてるんだろうか。ということを最近強く感じてます。

                      「私の本分は何か」
                      そう自問自答しながら過ごすと少しは身が引き締まる。


                      そうそう、
                      図書館ね、昨日は、3人でチャリで行きました。下の子もコマ無しで、自力で踏み切り渡ったのは初めてかな。カンカン鳴り出してパニクって進入禁止のポールやガードレールに激突して泣きながらがんばってた!遠い道のり、途中で駅の駐輪場に停めて、後半はママの自転車の後ろに乗って行ったんだけど。こうやって少しずつ、自分の自転車でいろんなところへ行けるようになるね!嬉しいやら寂しいやら・・・。




                      山下智久くん♪
                      続きを読む >>
                      | ミニーのママ | ●ビデオ・DVD・映画 | 11:59 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                      ●●「ピンクパンサー」のDVD
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                        昨日は、コストコで買出しだったんで〜す♪

                        ウチでのハロウィンパーティ、いろいろ買って帰って、夕飯食べながら5家族集まってワイワイやりました。超ビッグサイズのピザ(43×43cm!)とビッグパエリア、チキン丸ごと焼いたの、特大アップルパイ、ホウレンソウのサラダも美味しかった♪トリックorトリートごっこもやりましたヨ〜仮装して(と言ってもわが子は即席のネ)ふすまの向こうから「ノックノック」こっち側へきて「トリックorトリート」って言ってお菓子をもらう♪(渡した袋詰めのお菓子の袋に名前を書いておけばよかった。もらったあと、これがボクのだ私のだとか、自分の袋がどっかにいっちゃっただの、もめたのよぉ)

                        さてさて。
                        で、コストコで、思わず衝動買いしてしまったのが・・・

                        「ピンクパンサー」のDVDです。
                        DVD1つ999円のが2コセットで、安くなっていたので思わず買ってしまいました〜〜〜




                        ■■■
                        セリフがないから子供から大人まで家族そろって大爆笑!おしゃれでユーモアたっぷりの人気アニメシリーズ!
                        ピンクパンサーが最初に登場したのは、1964年ブレイク・エドワーズ監督の映画「ピンクの豹」のオープニングのアニメーションでした。観客の心を奪い高い評価を得て、アニメのキャラクターとして、初めてアカデミー賞を受賞しました。ピンクパンサーのシンプルで洗練されたスタイルは、今もなお世代を超えて愛されています。
                        (DVD表紙より)■■■


                        前回のUSJで、ピンクパンサーに会った時は、めっちゃ嬉しかった♪ひょろーっと長くて、腰のあたりがナイスな感じ。すんごくかわいいの〜〜〜大感激でした。ピンクカフェでアイス食べてショップも見て、娘もピンクパンサーのぬいぐるみが大小いっぱい置いてあったのがえらく気に入って、かわいいかわいい♪言ってました。

                        で、「ピンクパンサー」の映像をずっと見てみたいなぁと思ってたんです。
                        DVDの表紙に書かれているのを読んで、なるほど、
                        ピンクパンサーって、映画の「前座」だったわけですね!「前座」と言ってもあなどれませんよね、ピクサー映画の前座もかなり面白いですもんね。わたし好きです。

                        まだ、「ピンクアニマル編」の3つのタイトルしか見てないのですが、面白いです♪おバカな憎めないキャラで、ピンクパンサーめっちゃかわいいです〜〜!
                        子供達も、「ピンクパンサーおもしろいやん」ってすっごく喜んでいたので、衝動買いして買って帰ってよかったで〜〜す。

                        今週はブログ週間にするぞ!とはりきっておりますので、あたたかい応援よろしくです!
                        ランキングよ、カムバック〜〜
                        | ミニーのママ | ●ビデオ・DVD・映画 | 10:39 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
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