Dear Memories ママと子供たちの 大好き絵本

お気に入りの絵本たちには、
子供たちとの愛しい思い出がいっぱい。
子供たちは高1と中3になりました。
5年過ごした上海から帰国し、1年たちました。
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    ●●「こうえんのシロほしまつり」
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      7月に入りましたね。もう来週が七夕です☆
      七夕やお星様の本を紹介していこうと思います。

      こうえんのシロシリーズは、季節や行事にちなんだものが多いです。
       
      続きを読む >>
      | ミニーのママ | <季節の行事>の本 | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ●●「あおぞらえんのおんがくかい」
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        おとといは、ママ友達とランチでした。「オーガニックキッチン・アクア」♪
        子供たちも久々にお友達とお約束してきました。
        娘の入学用筆箱を買いました。夜お熱(><)

        昨日は、娘が熱と咳で幼稚園お休みしました。病院に行きました。大量に出品したオークションが終了して発送作業の1日でした。

        今日は?
        今日も娘は熱が下がらず幼稚園お休みしました。りんご病と咳風邪のダブルパンチです(><)今日の幼稚園は、娘が楽しみにしていたお茶会の日だったのに。年に一度の年長さんだけの行事なのに(TT)
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        お熱の原因は、やっぱりりんご病2回目ではないかと思っている私。晩に着替える時見たら、二の腕にも赤いもやもやの発疹が。りんご病の症状、ほっぺだけでなく腕やももなどにも、網目状の赤い発疹が出るという、間違いなくそれだわ。一冬に2回もりんご病するなんてね。1回目が軽かったんだろうな。
        昨日病院では、のどが赤く扁桃腺も腫れていて、風邪症状ですね、と言われ、りんご病では?という質問は軽く流されました。「赤くなっていればもう感染力はないですし、自然に治るのを待つしかないので。」と淡々と言われましたよぉ。やっぱりりんご病って、病院に行っても何も薬もなければ治療の手立てはないんだね。私が、りんご病2回目なんてあるんですか?と聞いても、2回目というのはあんまり聞かないねぇ、と言うだけで、今娘がりんご病だろうがなかろうが関係ないといった感じでした・・・。でも、まぁ、りんごにせよりんごでないにせよ、安静にゆっくり休養することが大事だからね。

        実は、ウチの娘、就学前の健診で、「脈が飛ぶ」と言われ、一度心電図の検査をしておいたほうがいい、と言われたのです。もうかれこれ2ヶ月くらい前の話なんですが、病院にわざわざ行くのもなぁ、何か小児科に用があったときにでも・・・と、先延ばしにしてました。で、やっと昨日、小児科に行くことになったので、そう言われたんですが・・・と相談しましたら、「大げさに言われたね、そんなふうに言われたらびっくりするよね」なんて先生も言いながら、聴診器をあてて聞いてみると・・・、やっぱり脈が飛んでいるらしいんです(><)多分問題のないものだと思うとは言われたんですが、心電図とって帰ってきました。結果は土曜日です。おそらくなんともないと思うんだけどね♪


        しんどいのにもお熱があがりはじめているのにも気づかずに、おとといの夕方お買い物に行ってしまって。
        筆箱購入
        これまでいろいろ見ても決められないでいたんですが、おととい購入したのは、初めて見る筆箱で、「ん!これがいい!これにする!」と即決でございました。好みはハッキリしてるようです。キャラクター物ではなくて、無地のです。キャラじゃないほうがいいかも、と本人も思っていたらしく、クラリーノやFirst-kの無地の筆箱も検討したのですが、なんかイマイチーーーと申しておりまして、気に入るのが見つかり本当にヨカッタです。しかもとっても安くて♪
        ★これです★

        鉛筆はFirst-Kのグラデュエーションカラーのにしました。娘は「にじ色」大好きなの♪

        小学校は赤鉛筆も必需品。キャラ物もいろいろ出ていてびっくり!娘は無地のを選んでましたが、そのお店にはなかったけどリラックマのもあるんだネ!赤鉛筆はリラックマにしよっか♪

        入園準備、入学準備、そろそろ本格的に始まりますね〜!ウチは、あとは、買うものは体操服、クレパス、ぐらいですが、エプロンと、袋類(靴袋やら)を作ってあげないと。全然市販でもいいんですが、気に入るのがないようです。また生地探しにハマってしまいそうな予感・・・(汗)これでこんなのを作ろうかしら〜と生地を探すのが一番楽しかったりする。そして生地は購入したものの作成していないものの多いこと多いこと!(苦笑)


        さてさて絵本行きます。

        ●●「あおぞらえんのおんがくかい」
        斉藤 栄美 (作), 土田 義晴(絵) ●●

        あおぞらえんのおんがくかい
        斉藤 栄美さく / 土田 義晴え

        アマゾン→
        あおぞらえんのおんがくかい

        ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
        いつもたのしいあおぞらえん。もうすぐおんがくかいがひらかれます。ちゃんとじょうずにできるかな…。あずさはどきどきしながらぶたいにあがりますが―。■■■

        音楽会でのハプニング。緊張してどきどきする心理や、失敗してしまったくやしい気持ちなど、繊細な子供の気持ちが手に取るように描かれています。ウチの子供たちもこのおはなしに感情移入してる様子でした。

        先日ウチの幼稚園でも音楽会がありました。たまたま図書館で見つけて、音楽会の前に読もうと思って借りてきたのに、エルマーにハマってたんで読めませんでした。でも、音楽会終わった後に読んでよかったかも。緊張したり失敗したらどうしようとか、そんなこと考えないほうがいいもんね。

        今年は上の娘も下の息子も、目立つ楽器にあたらずに、その他大勢のメロディオンだったし、パパも仕事で見にいけなかったし、わたしもあんまり気合入らずでした。子供たちも淡々としてて緊張してる様子もなかったんだけど、この本読んでから、「音楽会緊張した?」と聞くと、舞台にあがるとき(入場してくるとき)が緊張した、と2人とも言ってました。
        今年は2人ともえらいきちんとしてました。わたしが、舞台の上でふざけたりしないんだよ、と息子にクギをさしていたせいかな。まじめな硬い表情でした。先生の指揮でパッと用意したりするのも、いかにも、ちゃんとやってます!って感じで。2人とも一生懸命な姿を見せてくれました。
        やっぱり少しは緊張してたのね〜。

        年長さんの、「みんなみんなありがとう」という歌は、すごくいい歌でした。泣けちゃいます。私は、前日に、どんなうた歌なの?と娘に聞いたら、歌ってくれたんですが、そのとき初めて聞いて、聞きながら涙が出てしまいました。本番は、ビデオ撮るのに必死だったから泣きはしなかったけど。おとうさん、おかあさん、というところがぐっときちゃいます。

        歌詞の2番
         こんなにたくましく大きくなれたのは
         たくさんの人たちの愛を受けたから
         いつも優しい笑顔で
         しっかり包んでくれた
         お父さん お母さん 
         先生ありがとう

        お子さんが歌った歌をアップしているHPがありました。こちら

        1番の
         大好きな友達ほんとにありがとう
         離れていても ずっと友達さ
        というところも、ひょっとして転勤もあるかもしれないわが子のことを考えると、涙が(><)


        ウチの卒園式にも歌うかな。とってもいい歌でしたよ。

        ・・と卒園モードになってしまいましたが、
        この絵本「あおぞらえんシリーズ」他にも二冊あるんです。
        ●●「どんなともだちできるかな」
        ●●「あおぞらえんのおとまりかい」

        この二つは読んでませんが、きっと、子供たちのどきどきの気持ちが細かに描かれているんだろうなと想像できます。

        これから入園するお子様、園の行事にちなんで、こんな絵本を読むのもいいですよね♪

        オンライン書店ビーケーワン:どんなともだちできるかなオンライン書店ビーケーワン:あおぞらえんのおとまりかい



        | ミニーのママ | <季節の行事>の本 | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ●●「10ぴきのかえるのおしょうがつ」
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          あけましておめでとうございます!

          新年は北海道で迎えました。カウコンとともに♪
          NEWSの復活おめでとう〜〜(^O^)/ヤマピーが嬉しそうだったのが私もすごく嬉しかった。この一年もピーピー言ってると思われる私ですが、あたたかく見守ってやって下さいm(_ _)m

          今年の抱負は、
          1)子供たちに対して「待つ」(見守る)ことができるようになりたい。
          2)母、主婦として、やるべきことを、まず先に!(本分を忘れずに)
          3)時間に少しだけ余裕をもって、一つ一つ確実に片付けてく。ささいなことも一つずつ。(特に部屋が散らからないように♪)
          あとは、子供たちの早寝早起き実行(^-^)と、ブログのマメな更新('-^*)かな!

          今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

          元旦にちなんで今日はこの絵本。
          ●●「10ぴきのかえるのおしょうがつ」

          ■■■こんなおはなし
          冬眠中の10ぴきかえるたち、お正月の準備のおもちつきの音で、目を覚まします。
          お正月って楽しい〜と知り、お正月の準備から楽しい遊びから、お正月を満喫する10ぴきかえるたち。■■■

          元旦に紹介した絵本だけど新年に読むよりも、おもちつきやら、大掃除やら、お正月を迎える準備をする年末の12月に、お正月が待ち遠しい〜という時期に読むのがオススメかな!「お正月」ってものを子供たちが簡単に理解できる絵本です。

          あと、やっぱり一番わかりやすくて子供たちが大好きなのは「もう〜い〜くつ寝るとお正月〜♪」の歌ですよネ!
          | ミニーのママ | <季節の行事>の本 | 20:38 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          ハロウィン・かぼちゃの絵本 &USJ
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            日付はかわって31日、ハロウィンですね〜♪
            夜は幼稚園のお友達4家族集まって、夕食一緒に食べながらハロウィンパーティーの予定でーす。でも、特に企画はないんだけど・・・

            ハロウィン前日に突然、「仮装のかっこうしたい、おばけのかっこうとか」とか言い出した娘。いやん、いまさらよぉ。英語教室とかだと、だいたいハロウィンパーティーするんですよね、そういうのも参加したことなくて、ハロウィンの仮装って未体験です。

            「トリックorトリート」はUSJで覚えたみたい♪
            USJでは、クルーのおねえさんに「トリックorトリート」と言うと、フェイスシールがもらえて、1日顔に貼って過ごしてましたヨ♪仮装はしてなくても、そのフェイスシールだけで、その気になれるので楽しかったみたい!子供達は、「トリックorトリート」よりも「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ」の訳が気に入ったようで、やや役者気味に、日本語バージョンばっか言ってます。

            USJのハロウィンショーはなかなか見ごたえありました。サルティンバンコ、みたいな感じよ。めちゃくちゃ混んでいてとても遠くからでしたが、なかなかよかったです!カエルやふくろうの空中ブランコ、デカかぼちゃやお菓子おばけたち、ミュージックも不思議チックでハロウィンらしい雰囲気で○!息子は、「コレみんなおばけなの?ハロウィンっておばけなの?え〜っUSJにおばけが住んでるなんて全然知らなかったよ」と面白い反応でした(笑)。

            とにかく混んでたーー。午後14時すぎから行ったのもあって、アトラクションは、アニメセレブレーションとペパミントパティの二つだけ。しかも、ペパミントパティでは、旦那&娘がずぶ濡れよー(怒)カッパも着てたのに。わたし、一度もぬれたことないってばよ。どうしてそんなに水が入ってくるわけ?旦那 おパンツと靴下購入でとんだ出費だったぁ。やっぱり着替え持参すべきだったわトホホ。

            で、で、また年間パス更新しちゃった・・・転勤いつよ、って感じだけど。まぁ2回はいくでしょ♪早速また来週も行くよ〜〜今度はいとこたちと一緒にね。

            ・・・USJの話になっちゃったけど。


            今夜のハロウィンパーティ、トリックorトリートごっこでもするか〜。お菓子を大人からもらう、みたいな・・・?ママ達みんなで買出しに行くのでそのとき相談しようっと。


            さてさて!
            今日は、ハロウィンにちなんで、かぼちゃの絵本
            以前読んだ本で、手元にないので、今回は詳しくは書けないけど。

            ●●「14ひきのかぼちゃ」童心社
            いわむら かずお(文・絵)●●

            ■■■こんなおはなし
            これはかぼちゃの種、いのちのつぶだよ。そうおじいさんが言って、一家は種まきをしました。たった一つぶのかぼちゃの種から、つるが育って、収穫して、盛大なかぼちゃパーティーを開くまでを、ねずみさんと一緒にわくわく体験します。(アマゾンより)■■■

            以下、以前読んだときにわたしがブログで書いたコト(こちら

            最後大きなかぼちゃをねずみたちがどうやって収穫するんでしょうか?なーるほどね。

            今日は幼稚園でこれ↓読んでもらった、と下の子言ってました☆同じいわむらかずおさんの絵の7ひきねずみのシリーズ
            ●●「ねずみのいもほり」●●
            ウチでも以前読んだことあります。ちゃんと、大きなおいもをどうやっておうちに運んだ、帰ってきてママに説明してくれました☆
            大きなおいもをどうやって運んだか、14ひきねずみが大きなかぼちゃをどうやって収穫したのか、とちょっと似てます☆


            ●●「ぐりとぐらとすみれちゃん」
            なかがわ りえこ と やまわき ゆりこ●●

            ■■■こんなおはなし
            野ねずみのぐりとぐらのところにすみれちゃんが持ってきたのは、とびきり大きくてとっても固いかぼちゃ。すみれちゃんのお母さん秘伝のダイナミックな方法で見事に割ると、かぼちゃのお料理のはじまりです…。(アマゾンより)■■■


            そして、実は私、ハロウィン・かぼちゃというとどうしても思い浮かぶのが、スヌーピーのビデオに出てきた「かぼちゃ大王」(= Great Pumpkin)なんです。

            どのビデオに入っていたかなぁ、このお話。スヌーピーのビデオは全部見ているのですが、なんてタイトルだったかな。
            洋書では、この「かぼちゃ大王」(= Great Pumpkin)のおはなしの絵本、いくつか出てるみたいです。

            ●●「It's The Great Pumpkin」



            ■■■こんなおはなし
            たしか・・・「かぼちゃ大王」の存在を絶対に信じる「ライナス」が、かぼちゃ大王が現れる、と信じてかぼちゃ畑で待つんだよね。たしか、スヌーピーが畑に現れて・・・、ライナスはみんなにバカにされちゃうって話だっけね・・・。ゴメンナサイうる覚え。
            Every year, as the leaves start turning gold and the night air gets chilly, children all over the world begin dreaming of the Great Pumpkin... Well, at least one faithful child does. Poor Linus. While Charlie Brown, Lucy, Snoopy, and the gang make preparations for trick-or-treating and Halloween parties, this stalwart believer risks their ridicule to write his annual letter to the mystical orange orb, in hopes that this year he'll be able to catch sight of his hero as he rises from the most sincere pumpkin patch around to fly through the air with his bag of toys for all the children.(アマゾンより)■■■

            また見たくなったな、ビデオ。スヌーピーのビデオ、我が家、大好きなんです。音楽もとてもいいの。(蛇足だけど、このピアノを弾きたいの、楽譜探してるんだけど見つからない。誰か知っていたら教えて〜)

            調べてたらビデオのタイトル分かりました。
            このビデオです→「スヌーピーとかぼちゃ大王【日本語吹替版】
            このレビューに、あらすじを書いてくださってます。うる覚えの記憶はあってたみたい。

            ハロウィン、かぼちゃといえば、スヌーピーの「かぼちゃ大王」!
            USJ、せっかくスヌーピーエリアあるんだし、わたし的には、もっとこの「かぼちゃ大王」にスポットをあてて紹介して欲しかったな〜。サンタクロースを信じるように、かぼちゃ大王も信じてるって話をね。かぼちゃ畑にかくれるライナス、のオブジェとか、このストーリーの絵をいくつかパネルにするとか〜。来年のUSJにご提案〜(笑)。


            他はなんかあったかなぁ、かぼちゃの絵本、ハロウィンの絵本・・・
            こんなときは、やっぱり絵本ナビ♪スゴイ。
            ハロウィーン、かぼちゃの絵本 特集

            読んでみたいな↓この2冊



            探してたみたらこんなのもあった♪↓





            今週はブログ週間にするぞ!とはりきっておりますので、あたたかい応援よろしくです!
            急降下で下がってしまったランキングよ、どうか「51位〜100位」のとこまでカムバック〜〜
            | ミニーのママ | <季節の行事>の本 | 01:25 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
            今日は七夕!●●「たなばたものがたり」
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              わぁ、もう七夕だぁ。まだまだ6月なんて思っていたら、早い早い。

              で、大慌てで、昨日やっと笹をゲットしてきました。スーパーで笹がもらえた年もあったんだけど、今年は200円出して買ったわよ!

              昨夜子供たちと飾りました♪

              上の娘が、幼稚園でおりがみの星をたくさん作ってきてくれました。おうちでも作り方を教えてくれました!

              2006七夕飾り



              上の娘(年長)の書いたお願い事♪
              ◆「しゃぼんだまのなかに はいれますように おねがいします おほしさま おねがいします ○○より」
              ◆「くじびきで おうだいこに あたりますように かないますように」
              ◆「ぱぱが はやく かえってきますように」

              下の息子(年中)のお願い事(ママ代筆)
              ◆「おおきく なりたい」
              ◆「なかない つよいこに なりたい」


              ちなみに、幼稚園で書いたお願い事は、どうやら
              娘◆「ピアノが上手になりたい」
              息子◆「かっこよくなりたい」
              なんだって。見てないから分からないけど。


              「おうだいこ」=大だいこ です。10月の運動会でマーチングをするのですが、大太鼓をやりたいみたいで、今からおほしさまにお願いしてるみたいです♪

              しゃぼん玉大好きな娘。大阪キッズプラザに、人間がしゃぼん玉の中に入れる機械があるんですが、それ、またやりに行こうか〜、と言ったら、
              「○○は、自分で大〜きなしゃぼんだまを作ってその中に入るんだ」って言うんです☆

              最近、娘はパパと、冷蔵庫にはってあるホワイトボードで、交換日記みたいにしてるんですが、パパがそのお願い事を読んで、

              パパ:「しゃぼんだまのなかにはいったら、とんでいっちゃうよ」と書いたら、
              娘:「だいじょうぶ われるから」
              ってめっちゃ冷静(笑)

              やりとりが面白いし、娘はこのホワイトボードでパパとつながっている、という思いがあるみたい。パパもこのホワイトボードのお手紙に毎夜励まされているみたいなので、ずっと残しておきたいなぁ、と、交換日記みたいにノートに書こうよ、って言っても、これ(ホワイトボード)がいいの。って言い張るので、写真を撮っておくことにしました。

              たぶん、私が、主人に、夜ごはんの説明を、今日のメニューとそれが冷蔵庫の上段に入ってるとか、そういうことを、ホワイトボードに書いているのを見て、自分もパパに!ってなったんだろうと思います。

              昨晩のホワイトボード交換日記はこんな感じ♪

              交換日記(娘)676


              さてさて、絵本
              せっかく七夕当日なので、七夕の絵本を、と思ったけど、まったく頭になかったから手元にない!

              絵本ナビ頼っちゃいました♪
              七夕の絵本特集ありました。こんなにあるのね〜七夕関係の絵本!


              その中で、昨年だと思うけど読んだことあるのがこれ。
              ●●「たなばたものがたり」 行事の由来えほん
              舟崎 克彦 (著), 二俣 英五郎●●


              七夕の言い伝えの内容がとてもよく分かるお話でした。ちょっと遠い記憶ですが書いてみます。
              ■■■こんなおはなし
              はた織をとてもよくする働き者の娘、そのお父さん(確かえらい人)が、働き者の牛飼いの男を、よく働くと評価して、ぜひ娘の婿に、と。二人は恋に落ち、二人で楽しく遊んでばかりで、働かなくなります。怒ったお父さんは、天の川のこちらとあちらに二人を引き離し会えないようにしてしまいます、改心したら1年に一度だけ会える、という条件。二人は、お互い1年に一度会える日を楽しみに必死で働くんです。■■■

              恋ってこわい。愛ってすごい。
              恋すると自分やまわりがみえなくなるし、そして、愛している人のためならがんばれるんだよね。
              七夕のこのお話は、男と女の恋愛・・・それがベースになってる、すごくロマンチックで切ないお話なんだなぁと、今、書きながら改めて感じました〜。

              このお話、幼稚園の「七夕の集い」で、先生方が紙の人形劇ペープサートっていうんだよね)をやってくれたらしいんだけど、その内容もこの本と同じようなおはなしだったみたいです。

              子供たち、人形劇を見た日(7/4)帰ってきてから、ずっと「うしがでてきた」とか「ふねが要る」「おほしさまとあまのがわも作らないと」とか言いながら、紙に書いては、それを切りとって、ストローも勝手に台所から持ち出して、ストローを貼ってペープサートをたくさん作ってました♪

              「どようびに にんぎょうげきをします あめでもやります」とか言ってます。
              で、上の子は、紙におはなし(ナレーション用?)を書いてました。
              ↓↓↓
              「たなばたのはじまり むかしむかし ほしのくにに てんのうとゆう とてもとてもえらいかみさまがいました。そのてんのうというしと(人)の こどもがとてもとても はたらくので てんのうわ(は)そろそろけっこんお(を)することに(させることに)した それで けっこんのおとこお(を)さがしにいきました むこうぎしお(を)みてみると とてもはたらくわかものがいたので あのわかものにきめました むこうぎしにわたってみると こおゆいました(こういいました)わたしのひめと けっこんおするかとききました」

              ・・・と、たぶん途中までなんだろうけど、必死で紙に書いてました!全部「を」が「お」だけど(苦笑)

              明日土曜日、人形劇をやってくれるんでしょうか。
              登場人物は、なぜか、ポケモンたちですが(爆)

              これです。上に写っているのが娘の書いたあらすじの紙です。写真ボケてますが。

              七夕紙人形劇
              ポケモンたちは、前の週末に、書いて書いてというので、ママが描いたのを、切り取っていたので、人形劇に登場させることにしてしまったようです♪
              黄色いクマみたいなのは、下の息子が描いたピカチューです。「わぁかわいいクマちゃん〜」とほめたら「ぴかちゅーなのにぃぃぃ」と大泣きされました。緑色のカエルも下の息子が描きました。これはかわいいっ♪


              さてさて、話がそれたけど、
              七夕の絵本、いろいろ読んでみたくなりました〜。もう七夕今日だけど(ははは)。我が家はいつも
              行事が終わってから楽しんでます(苦笑)
              絵本ナビ見てたら、わたしの好きな、10ぴきかえるシリーズもたなばたバージョンがある!と知りました。読まなくっちゃ♪記事はまた後日!




              去年の七夕・・・
              あれから1年が経ったんですね。しみじみ。
              あのときは大変でした。(いろいろあったんです)
              でも、わたしはむしろ自分が前向きに能動的に生きようと思えたことを、よかったと思っています。あの日は、わたしを変えました。何かはじめなくては・・・そしてこのブログもはじめたんです。私にとって、とても大事な日です。そのときに感じた思い、それは、これからもずっと大切に、前を向いて生きていきたい。

              具体的でなくて意味わからなくてゴメンナサイ。
              要するに、まぁいろいろあったけど、1年たって、もう一度初心にかえって再び出発、ここからさらに前へ前へ進む生き方をしよう!という心意気、なわけです。

              そして、七夕のことを書きながら、
              自分の愛する人たちが元気でいてくれるのことの大切さ、愛する人たちのことを考えたら、自分はもっとがんばれるよね、と改めて感じました。

              とてもよい七夕の1日になりそうです。
              | ミニーのママ | <季節の行事>の本 | 12:58 | comments(12) | trackbacks(1) | - | - |
              幼稚園にある鬼の絵本☆「おなかのなかにおにがいる」「九ひきの小おに」
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                幼稚園鬼の絵本を読んでると上の子に聞いて、紙をもたせるの忘れちゃったんだけど、いくつか覚えてきてくれました!!ので紹介します。
                わたしは、どれもまだ読んだことないです。

                ●●「おなかのなかにおにがいる」 ひさかたメルヘン 32
                小沢 孝子, 西村 達馬●●
                オンライン書店ビーケーワン:おなかのなかにおにがいる


                これは、人が悪いことしちゃったりするのは、そに人が悪いんじゃなくて、その人の中に住んでいる?鬼が、悪いんだ、というようなおはなしのようです。(上の娘にきいたところ・・・)
                たまたま、パパが〜しなかったから悪かった、なんて話をしてたとき、「それはね、パパが悪いんじゃないんだよ、パパのなかにいる鬼が悪いんだよ」なんて言ってました。この絵本の影響?みたいです。
                おもしろそう!

                私がよくお気に入りで見させていただいている京女さんところのブログでこの本とりあげてあったので、リンクはっておきます☆
                こちら


                ●●「九ひきの小おに」 おはなし名作絵本 7
                谷 真介 (著), 赤坂 三好 (絵)●●

                これは娘もどんな絵本か、途中からしか聞いてない、らしくって・・・。


                他にも、鬼の出てくる絵本あるらしいんだけど、さすがに、全部は覚えられなかったよう。タイトルに漢字が入っていたりするらしく、それは覚えられないよねー。
                また、「紙、もってくわ、かいてくるわ、ちゃんと」と紙まで用意して言ってはりきってたけど・・・ママまた紙をリュックに入れてあげるの忘れた・・・ゴメーン
                | ミニーのママ | <季節の行事>の本 | 10:26 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
                絵本読書日記●●「14ひきのおつきみ」 他、<お月様>にちなんだ絵本紹介
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                  今年のお月見はいつ?今日18日なんですね。
                  こんなサイトもありました。
                  テレビでいってましたが、昔はおだんごじゃなくて「里芋」をおそなえしてたんだとか!へ〜知らなかったです。サトイモとおだんご似てますものね☆なんだか妙に納得。

                  みなさんのおうちでは、お月見におだんご作りますか?
                  去年、おととしだったかな・・・(どうしてこうも記憶が曖昧・・?)おだんご作ってみたんです。そのこと思い出して、うちでおだんご作ったことあったね〜と話したら、上の子も下の子も覚えてない!ショック。せっかく行事ごとの思い出を大事にしたくっていろいろやっても、やっぱり小さい頃のことって覚えてないもんだねぇ。今年もまたおだんご作るか〜。当日やれるか不安だけどー。一日二日遅れてもいいよね、きっとお月様はキレイさ、まだ満月さ(笑)。

                  先日うちの子たちの幼稚園では、「おつきみ会」があったらしいです。おだんご(白ピンク緑の三色団子)も食べたんですって。ススキも飾ってあったって。ちゃーんと幼稚園で行事ごとのいろいろ、本当にぬかりなくやってくれるんですね、幼稚園とか保育園園って。
                  で、ちゃんとお月様がまんまるでキレイなんだよって教えてもらったみたいで、「おつきみ会」があった日の夜、子供たち、あっおつきさま見なくっちゃ!ってベランダでお月様探して、キレイ〜って言ってました☆素直でかわいいです。
                  どうしてお月様がキレイに見えるのか、ってこの季節は空気が澄んでいるからなんだって。「ガチャピンとムック」がビデオで言ってました(笑)。確かに9月は風が気持ちよく通り抜ける感じ、ですよね。って風とは関係ないか?

                  ということで、今日は、お月見、の絵本です。

                  ●●14ひきのおつきみ 14ひきのシリーズ 童心社
                  いわむら かずお (文・絵)●●
                  14ひきのおつきみ

                  14ひきシリーズ、私たちが読んだのは、「14ひきのせんたく」に続きこれが2冊目。
                  「14ひきのせんたく」同様、ページにたくさん虫やトンボが出てきたり、ネズミの子たちをどれがどの子か探すのも楽しい。これは14ひきシリーズ全部共通なんですね。
                  この「おつきみ」は、神聖なしっとりした感じがあってちょっぴり大人向きかな。森の木々の葉っぱがほんの少し先が紅くなっていたり、真っ赤な夕日、日がしずみかけるころの少し涼しげな空気、そして、お月様の光、本当に「いわむらかずお」さんの14ひきシリーズは、季節の空気が伝わってくる素敵な絵本です。


                  お月見、にちなんで、お月様の本をいくつか紹介したいと思います。

                  ●●「おつきさまはきっと」講談社 世界の絵本
                  ケイト バンクス (文)ゲオルク ハレンスレーベン(絵)さくま ゆみこ (訳)●●


                  「あ、この絵!」と手にとってみたらすぐに分かりました。「リサとガスパール」シリーズの人の絵!やっぱり「ゲオルク ハレンスレーベン」さんでした。
                  上の娘も、この絵見たことない?って聞いたら「リサ?」ってすぐ分かってました。
                  今、「ゲオルク ハレンスレーベン」さん調べてたら、「ペネロペ」ってシリーズもあるんですね!かわいい、絶対はまりそうです・・・!

                  また話それてますが・・・(苦笑)
                  リサとガスパールは軽快で笑える絵本ですが、こちらはしっとりしてます。いろんな場面がでてきて「いまごろおつきさまはきっと・・・」と遠いところ色んなところでお月様は、みんなを見守ってるんだなぁ、って、ゆったりとホッとできる絵本です。


                  ●●「お月さまってどんなあじ?」セーラー出版
                  マイケル・グレイニエツ(文・絵)いずみ ちほこ(訳)●●
                  お月さまってどんなあじ 

                  これは実家の母が孫たちに、って実家に買っておいてくれてある本のひとつで、子供たちも大のお気に入り☆
                  おつきさまってあまいのかな、しょっぱいのかな、どんな味がするんだろう、って、動物たち(カメ、ゾウ、キリン、シマウマ、ライオン、キツネ、そしてネズミ)が順に次の動物を呼んで自分の背中に乗せて、お月様に届くようにみんなでがんばるんです。最後のオチもすごくいいんです。
                  わくわく感もあって、あったかくてホッと幸せ感もある絵本、動物がたくさん出てくるし、小さいベビーから楽しめる絵本だと思います。


                  ●●「おやすみなさい おつきさま」 評論社の児童図書館・絵本の部屋
                  マーガレット・ワイズ・ブラウン (作),、クレメント・ハード (絵)、 せた ていじ (訳)●●


                  雅子様がお気に入りの絵本、としても有名です。
                  すべてのものに「おやすみなさい」を言っていくんです。

                  ●●「おつきさまこんばんは」 福音館 あかちゃんの絵本
                  林 明子 (作・絵)●●


                  「はじめてのおつかい」や「こんとあき」の林明子さんのおつきさまの絵本。
                  たしか雲がお月様を隠してしまうんですよね。

                  この2冊は、どちらも以前一度読みましたが、なんとなくしか覚えてないです。子供たちもすごく気に入ったというわけでもなかったので、よけい。
                  コメント参考にならないですが・・・とりあえず私の知ってるおつきさまの本、ということで☆
                  | ミニーのママ | <季節の行事>の本 | 06:27 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
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