Dear Memories ママと子供たちの 大好き絵本

お気に入りの絵本たちには、
子供たちとの愛しい思い出がいっぱい。
子供たちは高1と中3になりました。
5年過ごした上海から帰国し、1年たちました。
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    ●●「せんたくかあちゃん」
    0
       ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
      “せんたくの、だいのだいのだいすきな”たくましいかあちゃんと、ユーモラスなかみなりとの間に繰り広げられる、けたはずれに楽しくて元気のいい物語です。■■■

      昨日の小学校での読み聞かせで、2年生のクラスで読んだ本です。
      私は今年入ったばかりで初めてなので、今回は見学させてもらいました♪


      くもりのちはれ せんたくかあちゃん (こどものとも傑作集)」は、うちにあるので、知っていましたが、実は「せんたくかあちゃん」は読んだことがなかったんです。
      わたしも一緒に、読んでもらった気分で、楽しんでしまいました。

      何から何まで、洗濯して干してしまうかあちゃん。ソーセージから動物たちまで、何もかも!!(笑)

      庭からもはみだして、森へ、せんたくひもをはりめぐらして、どんどん干していくんですが、そこの絵が圧巻!そして、よく見ると、本当にソーセージも干してあって、絵をじっくり見て楽しみたいページになってます☆

      おはなしも面白い発想で楽しいので、おはなし会や読み聞かせにもぴったりでしたけど、絵も楽しめるので、手にとってじっくり見てみたい1冊でもありました。

      「くもりのちはれ・・・」、のほうは、お天気は悪いけど、どうしても洗濯をしたいかあちゃん、なんとか、乾く方法を考え出すんです(これまた面白い突飛な方法です 笑)が、「せんたくかあちゃん」は、こんな良いお天気の日に洗濯するのは、ラムネを飲んだ時みたいに気持ちがいい!というかあちゃん。
      そして、どちらにも雲の上に住む「かみなりさん」がたくさん出てきます。

      やっぱり、雲の上には、かみなりさんたちが、たくさん住んでいるんですね♪
      かこさとしさんの「だるまちゃんとかみなりちゃん(こどものとも絵本)」も、雲の上はかみなりちゃんたちの街、プールもデパートもあって車も走ってて!楽しいかみなりちゃんたちの世界が細かく描かれています。私が子どものときも大好きだった絵本です。
       
      雷がなって大雨が降ったり、思い切り晴れたり、しとしと雨がふったり。そんな6月〜8月に、夏の季節を感じながら読みたい絵本たちです。


      ちなみに、「せんたく」(お洗濯)の本と言えば、
      14ひきのせんたく (14ひきのシリーズ)」(当ブログ内の記事はこちら
      くまのがっこう ジャッキーのおせんたく (Pict.book)当ブログ内の記事はこちら
      もありますね!!お洗濯の本は、どれもすがすがしくて気持ちがよいです!くまのがっこうシリーズの中でも一番好きなのが「ジャッキーのおせんたく」です。

      さて、今日は夏日!絶好の洗濯日和☆がんがん洗濯回してま〜す。
      6月も半ばになって、冬服をお洗濯してるってところが、「ダメダメかあちゃん」ですけど(笑)。



      web拍手を送る ←非公開で一言コメントも送ることもできます♪
      人気blogランキング(本・読書)or(絵本)へ  ←応援クリック、励みになります☆
      | ミニーのママ | <夏>におすすめの本 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ●●「いわしくん」
      0
        菅原 たくや
        文化出版局
        ¥ 1,325
        (1993-11)

        プールが始まる季節に♪

        ■■■こんなおはなし(アマゾンより)
        海で泳いでいたいわしくん、捕まえられて、夕食のおかずになりました。元気な男の子に食べられて、男の子の体になったいわしくんはプールで泳ぎます。■■■

        絵本ナビに画像あります→こちら



        これまた、先日の読み聞かせの集まりで、教えてもらった本。

        くっきりと描かれた絵に、簡潔な文が添えられています。短いシンプルな文が、余韻を残します。
        海で泳いでいたいわしくんが、捕まえられて食べられる、でも、それだけでなくて。力強くじーんと感じるものがある絵本でした。
        食物連鎖とか、食育とか、そんなことを、難しく考えるんじゃなくて、直観的に心で理解できる。
        とても短い絵本ですが、小さい子だけでなく大きい子にもぜひ。きっと何か感じられると思います。

        学校や幼稚園ではプールが始まりましたよね。プールが始まる季節にもオススメです。

        来月の読み聞かせでも、1年生向けに読むことに決まりましたよ。「いわしくん」1冊だと、少し短すぎるので、もう1冊「しゃっくりがいこつ」もあわせて一緒に。


        今日は、朝から、読み聞かせの見学に行ってきました。
        本がグラグラしないように、両手で上と下をはさむように固定して読んでました。低い机を借りて、その上に本を置くと安定して読みやすいよってアドバイスくださった方もいました。
        来月は、息子のクラスに私が読みに行く予定です。緊張ーードキドキーー。



        web拍手を送る ←非公開で一言コメントも送ることもできます♪
        人気blogランキング(本・読書)or(絵本)へ  ←応援クリック、励みになります☆
        | ミニーのママ | <夏>におすすめの本 | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ●●「なつのほし」かこさとし・ほしのほん2
        0
          今夜は久々にママ友達と飲んできました。ウコン偉大なり♪お酒弱い私ですが、ウコンを事前に飲んでおきさえすれば、普通の人並に飲めちゃうんで〜す。ちゃんぽんしても翌日全く残らないし。このメンバー毎回泣くわ笑うわで、飲みながらひたすら語り合ってます♪
          【DHC】 濃縮ウコン 40粒

          パパが子供たちを寝かしてくれました。何読んだのかな・・・?
          というわけで、おととい読んだ絵本。

          ●●「なつのほし」かこさとし・ほしのほん2
          かこさとし(著)●●

          bk1はこちらかこさとし・ほしのほん 2

          だるまちゃんでおなじみの加古里子さん、科学の本もたくさん書いていらっしゃるのは知ってましたが、この星の本は知らなかったです。
          シリーズで「かこさとし・ほしのほん」は春夏秋冬4冊出ています。そのうちの2番目の「なつのほし」。

          あまのがわのこと、夏の大三角形、たなばたのこと、流れ星のこと、などが書かれてます。宇宙のことなども詳しく分かりやすく書かれている本です。

          中でも、私がへぇ〜と思ったのは、さそり座の中心に位置する「アンタレス」という星のこと。赤く光るアンタレスの大きさは、実は太陽の230倍もあるんだって!そして、光の速さで600年も遠くにある星なんだって!妙に感心してしまいました。600年って・・・すごい。

          夏の大三角形は、ベガ(白)・デネブ(青)・アルタイル(白)という3つの星で、たなばたの話に出てくるのが、その中の、アルタイル(牽牛星)&ベガ(織女星)なんだって。中国の言い伝えのはなしが、とても簡潔に書かれていて、日本における七夕まつりの由来についても分かりやすく書かれています。
          実際は、アルタイルとベガは、光の速さで16年も離れているので、とてもとても毎年会うことはできないって♪ちなみに、地球との距離は、アルタイルと地球が17年、ベガと地球が26年なんだって。

          銀河系宇宙のことも、絵とともに書かれています。夏のあまのがわの光は、1万年から8万年もかかってやっと届くほどの遠くの星。気が遠くなるほど、宇宙って広いんだなぁと、改めて感じさせられました。

          今、都市部では、なかなか星を見ることができません。1つ2つ、いくつかは星が見えても、星と星とをつないで星座としてみるほど、星が見えません。赤いアンタレスがどれなのかも、夏の三角形がどれなのかも、分からないです。
          どこか山のほうか海のほうか、都市部から離れたところに旅行に行ったりした時には、是非、星を見てみようと思いました。もう少し子供たちが大きくなったら、星を見ることを目的に、旅行やキャンプに行くというのもいいなぁと思いました。

          星の本を読んで宇宙に思いを馳せ、こんなにも大きな広い広い宇宙の中の、ほんの小さな星が地球で・・・と考えていくと、どんなに悩みも、自分のことや家族のことも、何もかも、とってもちっぽけに感じるというか、ささいなことで一喜一憂している自分が、こっけいに思えるような、変な気持ちになりました。そして、どこかに、こうやって、私たちみたいに、人が暮らす星がきっとあるんだろうな、と、夢見るように空想をふくらませちゃいました。そして、こんな大きな宇宙の無数の星たちの営みの中で、こんな小さな地球で、こうやって今を生きてるってことって、なんだかとても、すばらしい! 感動的で奇跡的なことのように感じたりもしました。

          季節に応じて、はるのほし、あきのほし、ふゆのほし、も読んでみたいです。





          ランキング、またまたさらに下がってます。
          応援クリックよろしくお願いします!
          | ミニーのママ | <夏>におすすめの本 | 04:42 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
          絵本読書日記●●「14ひきのせんたく 」 ☆夏におすすめの絵本
          0
            引き続き夏の絵本です。季節にちなんだ本っていいですよね。

            ●●「14ひきのせんたく」童心社
            いわむら かずお (作)●●


            おとうさん、おかあさん、おじいさん、おばあさん、そしてきょうだい10ぴき、の14ひきのねずみのおはなし。
            みんなで谷川にお洗濯にいくんです。絵に躍動感があって、夏の風や木や水の気持ちよさが、伝わってくる本でした。どれがどのねずみの子かを当てっこしたり、干してある洗濯物がどのねずみのお洋服か探したり、背景の木や草の中にセミやアリやたくさんの虫たちが描かれているのを見つけたり・・・絵をじっくり見ても楽しめる本です。ムシキング大好きの下の子も虫を探して大喜びでした☆
            あとウチの子たちは、すぐ、このネズミがワタシ、このネズミがボク、というように、登場する動物たちを自分におきかえます。みんな子供ってそうなんですかねぇ?で、上の子は、お気に入りのねずみ(9番目のくんちゃん)を自分だ、と言って、毎ページその「くんちゃん」に着目して見ていくんです。そういう読み方も面白いです☆
            ねずみの兄弟10ぴき、1から10番目まで、ちゃんと数にちなんだ名前がついてるんです!

            この14ひきのねずみのシリーズは、たくさんあるんですが、まだこのシリーズはどれも読んだことないんです。今度秋のお月見の前にはぜひ「14ひきのおつきみ」を読みたいな。

            この本なんですが、子供たちが、「あ、ねずみ!」と発見して持ってきたんです。
            実は、少し前に、幼稚園の図書貸し出しで、上の子が借りてきた本で、「ねずみのでんしゃ」って本があったんです。それは7ひきのねずみの兄弟のおはなしなんだけど、その本とっても気に入って、そのねずみと絵が同じだったから、どうやら「あっ」と目に付いて持ってきたみたい。
            やはり絵は同じ「いわむら かずお」さんでした!14ひきシリーズは絵・文どちらも「いわむら かずお」さんですが、「ねずみのでんしゃ」は、文は山下 明生さんです。
            我が家では、たまたま出会った絵本が気に入ると、そのシリーズを読んでいったり、同じ作者の他の絵本を探したり、そうやって、絵本選び、したりもします☆

            それから、ウチの子たち(私も)ネズミやカエルのおはなし大好きで、いろんなシリーズをいろいろ読んでます☆また追々紹介していきますね!!
            | ミニーのママ | <夏>におすすめの本 | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            絵本読書日記●●「ガスパールうみへいく リサ・シリーズ」
            0
              リサとガスパール、大好きです。
              リサ・シリーズは全部読んだかな!少し前めっちゃハマって☆ブームが去ったかと思っていたら、図書館で下の子が再び「ガスパールにする〜」と持ってきましたー。ガスパールって名前をよく覚えてたねぇ。

              ●●「ガスパールうみへいく リサ・シリーズ」
              アン・グットマン (著), ゲオルグ・ハレンスレーベン (絵), 石津 ちひろ (訳)●●


              「ガスパールうみへいく」は、ウィンドサーフィンを覚えに行くんだけど、結局泳げないガスパールは浮き輪で・・・この浮き輪に子供たち大ウケでした。リサは出てこないので、リサ好きにはちょっと・・・かしら。
              リサとガスパールのおはなしは、どれもププっと笑えます。本当におバカな子供らしい発想で、いけないことと分かっていながらこっそりやってしまうイタズラ大好きな二人、なんです。そういうリサとガスパールらしいおはなし、といえば、「リサとガスパールのたいくつないちにち」、「リサとガスパールのクリスマス」。その2つが私は好きかな☆

              そうそう、リサとガスパールって、イヌ?ウサギ?・・・知ってましたか?イヌでもウサギでもなくって、なぞの?不思議な生物、なんだそうです!
              なんともいえないかわいさ☆絵本から生まれたキャラクター、リサとガスパールのグッズって、たくさん発売されているんです。食器もあって、私、買おうかずっと迷ってます。一度買おうと思ったときリサのカップが売り切れだったので、断念しちゃってそのまま・・・。子供たちの中でも、リサとガスパールはブームというより定番化してるみたいだし、食器やっぱり買おうかな〜〜!!
              | ミニーのママ | <夏>におすすめの本 | 13:38 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
               123456
              78910111213
              14151617181920
              21222324252627
              28293031   
              << May 2017 >>
              + PROFILE
              + MOBILE
              qrcode
              + affiliate
              + SELECTED ENTRIES
              + CATEGORIES
              + RECENT COMMENTS
              + RECENT TRACKBACK
              + ARCHIVES
              + affiliate
              + PR
              + LINKS